劇団 零(ゼロ)の情報ページ

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<第19報>(02.12.25)

・次回公演決定!(お待たせしました)

『聖魔大戦』

ゲームの世界を踏襲したちょっと不思議なお話しです。
来年1月24日(金)〜1月26日(日)、下北沢・東演パラータにて行われます。これは6月、11月無料公演にご出演頂いた荒井義仁さんとの合同公演になります(経緯は既報参照して下さい)。
詳報は年明けにもお伝えします。どうぞお楽しみに!


<第18報>(02.11.21)

・ご来場有難うございました。
11月17日、無事第2回無料公演が行われました。都内近郊(八王子)ということもあり、従来とは異なる会場での開催に正直、ふたを開けるまで分からない所が多々ありましたが、アンケート結果(回答率95%!)を見る限りほぼ好意的に受け取られたようでホッとしております。「零」としても今回の公演で無料で行う催し物については方向性が見えてきた感じです。次回以降さらに「お得」感を増した内容にするべく努めてまいります。

・終了でやれやれ、というのもほんの束の間。今週末から再び次回公演に向けての練習がスタートします。残念ながら今報でその詳細をお伝えすることは出来ませんが、「零」は来年も益々元気に活動していきます。応援込みで皆様どうぞご期待下さいませ。

・劇団員常時募集中です。アクション、ダンス、演技と求めるものはたくさんありますが、我々と一緒に磨いていきましょう!


<第17報>(02.10.23)

・詳細決定!

『VAMPIRE HANTER 鬼退治異聞』

11月17日(日)「八王子市北野市民センター8Fホール」
京王線北野駅から徒歩30秒。ダイエーの上になります。

14:00〜/17:30〜 (開場は30分前から)
今回は2回です。公演時間は60分強を予定しております。

入場は無料です。(この主旨については既報参照して下さい)
明らかに子供向け、という内容ではありませんが、「零」一日公演ならではのアクション、ダンスなどふんだんに取り入れた「動きのある」展開となっております。(但し未就学児童のご入場はなるべくご遠慮下さい)

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

・公演1ヵ月前に迫り、練習にも熱が入ってきました。ほぼ毎日の日程ですがみんな頑張って出ております。その「一生懸命さ」が本番でも出せるよう、真剣に取り組んでおります。今回はより広く、大きい舞台が用意できましたので、「零」ならではの魅力を充分お見せできると思っております。
どうぞご期待下さい。

・募集に応じて数人の見学者が訪れました。いつでも色々な方とやってみたい。皆様のご参加もお待ちしております。


<第16報>(02.9.24)

・お久しぶりです。お待たせしました。
この2ヵ月で、話は二転三転しましたが、先ごろ詳細が決定致しましたのでご報告させて頂きます。
次回公演は、11月17日(日)に「八王子市北野市民センター」にて行います。

八王子市北野市民センター:八王子市北野町54番地の3 きたのタウンビル7、8F
(6月公演の「北区滝野川西区民センター」とお間違えの無いようお願い致します)
公演についての詳細は次報でお伝え致します。

経緯をお伝えしますと、当初9月に小規模の活動を行い、11月に第2回本公演の予定でした(既報参照)。そこへ合同での公演を行う話が舞い込み、急遽10月に行う話で進めて参りましたが、時期尚早ということで年明けに延期、その結果9月に行う予定だったものを11月に行う、ということになりました。こちらの合同公演の話につきましても、次報以降に詳細をお伝え致します。

・今回の出し物は、ヴァンパイア・ハンターを主人公とする笑いと涙の事件簿です(?)。場所がデパートの上ということもあり、子供でも楽しめるようなアクション、ダンスなどふんだんに盛り込み、様々な方々にお楽しみ頂こうと考えております。
どうぞご期待下さい。

・「デビュー」誌10月号に劇団員募集の告知が載りました。記載の公演(の一部)が年明けに順延されましたので、今が出演出来るチャンスです。皆様のお問い合わせをお待ちしております。


<第15報>(02.7.23)

・6月30日、滝野川西区民センターにて無事公演が行われました。梅雨の合間の暑い中を来て下さった皆様には心より御礼を申し上げます。
さて、今回私(萩原)は脚本・演出を担当致しました。制作側として、意図したものを挙げるとすると「様式美」を見せたかったのであります。素舞台に近い状況でいかに動きで魅せられるか、情景を伝えられるかが焦点だったのですが..。いかがだったでしょうか?一個人として述べるならば残念ながら力不足だったと言わざるを得ません。今回はアンケートを頂きませんでしたが、この反省を活かして次回に向け再び仕切直し、又努力して参ります。皆様には是非ご期待頂きたく思います。

・という訳で、今後の予定を決定事項のみお伝え致しますと。11月に何らかの形で公演を行います。その間(9月頃)ですが、何かを行う予定です。どういう形のものになるかは決定次第こちらにてお伝え致しますので、毎月23日頃は要チェキということでよろしくお願い致します。

・現在週2日(土日)のペースで練習が行われております(中野・練馬/夜間)。土曜日が芝居・ダンス、日曜日立ち回りがメインです。基礎からじっくりとやっておりますので興味の有る無しに関わらず(!?)お時間ある方は一度ご参加下さい。あなたを!あなたを!!あなたを!!!お待ちしています。(上記問い合わせ先にご一報下さい)

・いろいろな条件でのシナリオを構想中です。8月からは週3日ペース(火土日)で練習が行われるので、そのカリキュラムに加える練習用のシナリオも用意せねばなりません。無い知恵を絞っておりマス。ではまた...


<第14報>(02.6.23)

・6月公演詳報!

「山夜行 fight of darkness」(タイトルをクリックするとご案内が表示されます)

動乱の最中、隣国との戦いに破れ捕虜となった将軍を救ける為部下が乗り込む。
国境沿いの山道を行く一行を待ち受けるのは...。

全編アクションたっぷりのスピーディーな展開です。
本公演は無料となっております(既報参照下さい)。
公演時間が短いので開演時間にはくれぐれもご注意を!
わずか一日、一回のみの公演ですのでお見逃しなく!

・団員鈴木、客演の喜多、両名が出演の舞台が公演中です。

劇団パンドラ大陸・再浮上「THE 漫画家」

6/19(水)〜23(日) 江古田ストアハウス(西武池袋線江古田駅南口出てすぐ)
当日2000円
お問い合わせ070-5132-5913(T.P.C.)
http://www.interq.or.jp/rabbit/tpmail/pandora/
こちらもよろしくどうぞ!

・現在毎日稽古に突入・・短い公演ですが必死に取り組んでいます・・その模様は後日談にて・・稽古場今回は中野区内を東奔西走?中・・だいぶ道に詳しくなりました(特に一方通行)・・では本番で。

・第11報にて、業界用語を説明したつもりが間違っていた箇所がゴザイマス。素人丸出しで失礼しました。S(ソワレ)とM(マチネ)の説明が逆です。訂正させていただきました。
>>>Thanks! S・Kさん(客演)(笑)


<第13報>(02.5.23)

・報告遅れましたが、3月31日「なめこパラダイス盛り合わせ」路上パフォーマンスが行われました。朝10時に代々木公園を訪れたところ、彼等のいた(B地区)は微妙な空模様のせいか人影もまばら...。移動した先は公会堂前の遊歩道。近くではフリマが行われていて、こちらもまだ人出は本格的でない。..そんな中、午前の公演が行われました(10時半ころ)。
劇団「零」からは、アクション・ダンス・ユニット「零’(ダッシュ)」として田中、安居、菅井の3人がアクションとダンスを披露(既報参照)。もの珍しさも手伝ってか、通行人を立ち止まらせることに見事成功。演劇ユニット「なめこパラダイス」さんの芝居「ふぁいなるくえすと・えくすとりーむ」(RPGのパロディ・「英雄転生」で客演した喜多くんが主人公役で登場)が終わるころには推定10名余の観客が集まりました。..というか、通行人自体少なかったので...。ともかく、内容に関しては上出来だったと思います。
「ホコ天」が盛況だったのはもはや過去の話ですが、今も代々木公園の周辺ではライブやパフォーマンスが行われています。当然それを目当てに来る人もいるということで、今回のイベント参加はなかなか有意義だった、これからも機会があればやっていきたいとは座長の言。あ、当日は午後に2回の(計3)公演を行い、こちらの方は人出も上々でたくさんの見物客が訪れたそうです。

・お待たせしました。劇団「零」公演の最新情報をお伝え致します。6月30日(日)、滝野川西区民センター第1ホールにて、無料公演を行います。詳しい日程は決まり次第お伝えしたいと思っていますが、もちろんすでに稽古は開始済み。そちらの様子も次回詳しくお伝えします。
今回は、どうして1日?どうして無料?という疑問に、座長がお答えします。
『...つまり、飲食店における「サービスデー」のようなものです。色々な人に「零」を見てもらおう、知ってもらおうということで、敷居を低く(無料に)してお待ちしているわけです。勿論、サービスだからといって手を抜くなどという事は致しませんし、そもそも出来ません。第1回公演(英雄転生)の反省点、改善点を踏まえ、スタッフ、役者共々新たな課題を持ってその成果を試す場として臨みます。だから一日だけにしました。お客様にはこれを「CM」だと思って見てもらい、第2回本公演には前回より一人でも多く来て下さる事を願っています。お時間ありましたら是非ご来場下さい!特に舞台を見たことのない貴方!無料です!この機会に!!』
ということで、詳細は近日中に!ではまた...。


<第12報>(02.3.26)

・次回公演までまだ間があり、(本来の任務)原案作りに励む萩原です。そんな訳でしばらく、稽古に行っていなかったのですが、この間久々に拝見させてもらいました。

3/31(日)に、劇団「Merry Maker's」さん主催でライブ・パフォーマンスが行われます。我が劇団「零」からは田中、安居、菅井の3人が参加し、ダンスと立ち合いを披露致します。この日(3/17)はその、ダンスパートを練習しておりました。振付のmetan先生を迎え、1分弱の振り付けを教わっています。
わずか57秒のダンス。しかし曲は「燃えよドラゴン」のリミックス・バージョン(リターン・オブ・カンフー)で8拍子が8回。つまり一拍一秒無い早いテンポ。当然?「零」のパフォーマンスですから、演舞に近いアクロバティックな動き満載。例えば4拍の間に、側転から前転、そして一列縦隊に移動を行います。
正直な所、始めの1時間での(見たままの)評価はボロボロ。無理だろ、という箇所がいくつもありました。素人考えではこういう時、「手を削っていくしかないだろうな」と思ってしまいます。先の箇所で言うと、側転から前転を側転のみにすれば一拍余裕が出来、一列縦隊への移動が楽になる、と。
しかし先生はそういった事は一度もおっしゃいませんでした。そして団員の方からもそんな要望は一度も聞かれず、要望と言えば「もう一回」「ラスト一回」の繰り返し。ようやく取った休憩中もやりづらい所を何度も合わせている始末。
さらに1時間が経過し、練習が終わってみれば何と、かなりの形に仕上がっているではありませんか。一拍一秒に満たないテンポを体に覚え込ませていくと、かなり複雑な動作が可能になる。むろん鍛えてありますからその時点で素人ではありませんが、いやしかし大したもんです。
出来る範囲でやるというのはプロとして必ずしも正しくない。(出来ないかも知れないことを)「やるのだ」という意識が練習から充分伺うことが出来ました。見せられる状態にはまだ程遠いですが、あと2週間で必ず仕上がることと思います。当日はそれに加え立ち合いも見られます。どうぞお楽しみに。

・公演情報・・・前述の通り3/31(日)、劇団「Merry Maker's」さん主催でライブ・パフォーマンスが行われます。参加3団体、ミニ芝居あり、ダンスありの楽しい路上公演になりそうです。日程は代々木公園で昼頃から数回を予定。花見がてら是非お寄り下さいませ。・・・「零」としては5月か6月に一日だけの無料!公演を開催する予定です。京劇風の立ち回りをメインにしたコミカルな寸劇を是非ご覧下さい。・・・本公演は現在今夏を予定。いずれも詳しい事が分かり次第お知らせ致します。今回はこの辺で・・・


<第11報>(02.1.23)

明けましておめでとうございます。劇団「零」は早速第2作に向け動き出しております。とはいえ、詳細をお伝えするほどまだ固まっておりませんので、今回は初演のオマケと致しまして芝居用語を解説しましょう(正確かどうかは何とも言えませんが)。専門用語あり、常識の範囲?もありでなかなか興味深いと思いますよ。

まず台本を書いている時に唯一、使ったのが
暗転:ライト全消灯。場面転換、セット変え等に使われる。(反)明転:ライト復帰。
まこれはご存じのはず。ではこちらはどうでしょう?
練習中にまず分からなかったのが、
プロンプ:台詞。
場当たりの頃、役者さんに「プロンプ入れて下さい。」と頼まれて???。「あ、台詞まだ覚えてないんで詰まったら代わりに..」ようやく意味が分かりました。
場当たり:きっかけ確認。
きっかけ:動き、台詞を言うタイミング。
同じく、
わらう:=はかす。わらうは人に使う。はかすは物に対する意味合いが強い。
出掃けは何となく分かっていたのですが、「ここ俺わらっちゃった方がいいね」と言われて(え?笑う?)。実際に彼がしたのは退場。
出掃け:登場退場。
更に、立ち合いのシーン。
「そこは終わった時にシンメにならないと..」???
シンメ:対称に位置を取る。(ダンス用語?)
舞台設計の話でも、意味不明の単語が出てきました。
「書割使おっか。」これは分かります。「でも人形置くスペースがもったいないよ。」(警察官でも置くの?)
書割:背景セット。
人形:書割を支える三角組み。
ついでに劇中での台詞から。
熊笹「なーに、簡単なもんや。正面に立ってくれ。そこにテープでバミッとるやろ。そこに立つんや。」
バミる:テープなどで、立ち位置などを示しておくこと。
実際の舞台には基本的にありませんが、よーく見ると蛍光テープなどがチラホラと..(暗転時の目印です)。練習時は開始前に実際の舞台の寸法をビニテで床に貼る(=バミる)のが私の仕事でした。
劇の始めから終わりまでを本番を想定して行う練習を「通し稽古」と言います。ま、いわゆるリハーサルですね。その際に出てきた???な単語。
「スクリーン上がると同時に明転で一気に始まるから、最初のダンスする人は板付きの方がいいね。」こう言われると何となくは分かるでしょうか。
板付き:舞台上(の立ち位置)にいること。(反)わらう?
小道具類も本番と同様に持ちます。
「ここの介錯どうする?」「金にお願いしとくよ。」登場時に武器を持っているシーンでの会話。比較的出番の少なかった金役の井藤さん、裏では大活躍?でした。
介錯:そでで小道具を受け渡しする人。(切腹介錯人から)
さあいよいよ本番です。
前日に小屋入り(今回は前々日でした)し、早速仕込みます。
小屋入り:劇場に入ること。
仕込み:舞台設営。
それが終わると休む間もなくシュート、テクリハ、ゲネと続きます(何が何やら..)。この辺、いかに大変かは前回に書きましたね。
シュート:照明調整。明りが狙いの位置に当たっているか、全体の光量は、など。
テクリハ:テクニカル・リハーサル。音響、照明などに限定して行う練習。
ゲネ:=リハーサル。
明けると公演開始です。皆さん、アンケートの右下に数字とアルファベットが書かれていたのに気付いたでしょうか?観劇に慣れたお客さんは親切に丸印を打っておられました。「16・17・18」は日付ということは分かりますね。では「S・M」は?危ない略語ではありません。ま、2つということからその日のどちらの回(一日2公演)か、ということを表わすという推測は出来ますね。私は分からないまま穿って「Sun(太陽)=昼」、「Moon(月)=夜」かななんて考えてましたが(洒落すぎ?)...。正解は逆でした。
M:マチネ。1回目。(昼の回?)
S:ソワレ。2回目。(夜の回?)
というのだそうです。フランス語でしょうか?詳しい意味はワカリマセン。
お陰様で無事に公演が終了しました。しかし関係者にはまだ仕事が残っています。そう、仕込みがあればバラしがある。終わると全ては夢の跡...。
バラし:舞台撤収。
いかがでしたか?ほんの一部とは思いますが、こういうの、知っておいて損はないと思いますヨ。

こんな事わざわざ書くな!という芝居好きのあなた!劇団「零」は団員募集中です!



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