武劇 零(ゼロ)の情報ページ
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このコーナーは...
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武劇「零」座長 田中大介氏了承の元、2005年10月まで公演等各種情報をお知らせしていたページです。
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画面上部が最新の情報です。下にいくほど古いものになります。
(ページ作成者:萩原晃一)
<第33報>(05.10.23)
・ご愛顧多謝!再見!
武劇「零」の公式HP
がいよいよ開設となりました(リンクページにも挙げてあります)。携帯サイトですので利便性が高く、ファンページの機能も兼ね備えた優良サイトと感心しております。ページ作成者の霞さんは当劇団の情報宣伝を勤めておりまして、相応の知識もあり、何より意欲が見られて今後の運営に期待を掛けております。
ということで、今後リリースは全て公式HPから発信されます。私からの情報、記事も専用掲示板にて書き込みすることにしました。情報は一元化するに越したことはなし。このページはその役割を(果たさぬまま?)終え、私も公式ページを盛り上げる役に回ることにします。
益々展開する、武劇「零」にご注目下さい!
<第32報>(05.9.22)
・ご来場ありがとうございました!
劇団「零」改め武劇「零」 第2回本公演「票局故事〜天津1900〜」は、9月11日無事に終了致しました。私は当日受け付けをやっておりまして、最後に雨にたたられた?ものの、出足もまずまずだったようでホッとしております。
DM等、公演のお知らせが相変わらず後手に回って観に来られなかった方がおられたようで(身内にも若干名..)、大変申し訳ございませんでした。(スタッフ不足は慢性的でありマス..)
同規模の公演を定期的に行えるよう努めて参りますので、今後とも一つごヒイキの程、よろしくお願い致します。
・個人的感想
通しも見ずに本番を迎えた〜駄目〜脚本担当であります。幸いな事に1度だけ公演を観る機会に恵まれましたので、ここは自作という事を無視して感想を一つ。そもそもこのページはオフィシャルなものではないので、ぶっちゃけて参ります。少々お付き合いを..。
演出(佐藤さん)との打ち合わせがほとんど取れず、一任の形で完成を見ました。核となるストーリーをどう扱うかに差異があり、その余波はラストシーンに。私はあくまで「義和団の乱」という大きな事件の小さな一事例という流れで描きましたが、演出は主人公たちの物語を描ききる展開にしました。その為直後には物足りなさを感じましたが、改めて台本を読んでみると..演出の入った方が面白い..。そのまま演っていれば尺的にも2時間を越え、内容共々冗長になるところでした。やはり読みもの(原作)と演るもの(台本)は別物と感じた次第。この反省は得難い経験です。
期待通り立ち回り等々アクションパートは満足の出来。特に今回は女性陣の活躍も目立ち、意味不明?の呪文を唱える単純なシーンでもダンス経験者ならではのリズミカルな動きで飽きさせず、扇を使った立ち回りも、素舞台の中で彩りを添えてくれました。もっと出番、増やしたら良かったかナ?
観客として、スッと我に返ってしまう場面がやはり多めでした。台詞のテンポややり取りの拙さ、出掃けの緊張感の欠如、迫力不足の立ち回り等々..。アクション、演技共に、個々人のレベル差が見られ、この差は今後埋めなければならない課題であります。しかしこの駄目出しは成長しているからこその要求で、決して素人芝居という酷評ではありません(我が褒め?)。
方向性は間違いないと、思える公演となりました。全ての関係者に、脚本担当として「ありがとうございました!」
・劇団名が変わりました!
前報に大きなミステイクがありまして、タイトルは上記のものが正式なものです(事後報告..)。劇団名(団体名)が本公演より「武劇『零』」となりました。名が示す通り、今後はアクションを全面に押し出した内容にしていく、と、今までもずっとそう主張していましたが。より本格的な、より感動的な「動き」を見せていきたいという決意の表われであります。前回「倭冦伝」での立ち回り、今回の対練、套路など、ちょっと見たことのない「動き」を堪能出来る内容を、脚本担当としても提供していきたいと思っております。
・今後の活動予定
という訳で、早くも(遥か先?)第3回本公演は来年秋に行うことが確定しました。内容等は決まり次第お伝えして参りますが、これは鬼が笑う話。ひとまず年内は10月末に団員が中国武術の大会に出場という事でそちらに専念させてもらいます(この経験は今後のアクションパートに有益なものとなるはずです)。今回演出を担当して下さった、佐藤さんの「えすぷろだくしょん」から「零」全面協力のオリジナルビデオがいよいよ発売になります。年明けには座長がスーツ・アクトとして出演しております「ミラーマン」の劇場公開が!
しばらくの間、対外活動にて皆さんとお目に掛かりたいと考えております。
<第31報>(05.8.23)
・公演詳報!
いよいよ開催が迫ってまいりました、劇団「零」単体での第2回公演は
『武劇「零」「票局故事〜1900天津〜」』
というタイトルに決定致しまして、来る9月9日より行われます。
公演時間等の詳しい情報については、今回演出を担当して下さいます佐藤さんが代表の会社
「えすぷろだくしょん」のHP
にて公開しております。
ポスター画像、時代解説なども載せておりますので、要チェック!
・練習風景拝見
久しぶりに練習を拝見しまして、その模様をお伝えしたいと思います。18時30分の練習開始、まずはお決まりのウォームアップですが、最近団員が本格的な中国武術を習っていることもあり、足が上がってきております。少々レベル差が見えるようですが、客演の方々も充分体は動いております。
入念なアップが終わり、19時より稽古開始。まずは立ち回りの返しをメインに。出番でない人はそれぞれ剣捌きを練習したり、套路(型)を行っている人も。アクション主体の劇団ならではの練習風景、かなり様になって参りました。
少しだけ教えてしまうと、今回の立ち回りは流派の違いを明確に区別しておりまして、片や剛拳一直線の怒涛の攻め、片や受け流しに特徴ある円の動きと、中国武術ファンにも堪能出来るアクションが提供出来ると確信しました。
21時頃からは台本に沿った演技の稽古。まだ始めたてということもあり、動線や出掃けの確認がメインで台詞のやり取りまではいきませんでした。という所であっという間の22時。練習終了です。
アクションに関してはすでに期待特大で構わないという大風呂敷状態。芝居に関しては自身の台本ということもあり、本格中国史ものと銘打って良かったのだろうか..と少々弱気ですが、演出の佐藤さんは過去無料公演で好評を頂いた実績がありますので、きっとやってくれるでしょう!勿論、役者さんの実力は折り紙付きでありまして、必ずやご満足頂ける出来を披露して下さるはず。
9月9日から11日まで、江古田「ストアハウス」にて行われます大活劇を、どうぞ皆様ご期待下さい。
<第30報>(05.7.23)
・開催決定!
実に4年ぶりとなります第2回本公演は、9月9日(金)〜11日(日)、江古田ストアハウス(西武池袋線江古田駅すぐ)にて行われることになりました。まだ時間等未決定の状態ですが、ひとまず速報でお伝えします。
下準備期間が半年ありましたがお陰様?で対外的な仕事が多く、前報にあります通り3月に京劇研究会第15回公演「東京的京劇」に出演、またVシネマ、ヒーローショーなどにも参加しております。また「えすぷろ」制作のビデオもクランクアップが7月!にずれ込み、気がつけば秋公演..という状況で現在に至っております。
脚本は今回、私が担当した訳ですが、なかなか納得するものが書けずこれもまた7月までかかりました。但し締切間際の駆け込み投稿というものではなく、あくまで2年かけての集大成と言える作品が出来たと考えております。
「断簡拾遺〜tianjin1900〜」と題した本作は1900年の天津が舞台。史実を折り混ぜた内容は昨年秋に行われた「歴史再検団」での「倭冦伝」を踏襲した本格中国史ものになります。無論「零」単体の公演らしく?虚実交えたオリジナルストーリーであり、アクションテンコ盛りの大活劇となるのは間違いありません。
新しいメンバーも加わりまして久々となります本公演に、どうぞご期待下さい!
<第29報>(05.1.23)
・今年もよろしくお願い致します。
早いもので年が明けてしまいました。2足のわらじを履いている我々にとっても年末年始はあったようで..。早速本年の活動内容を打ち合わせて参りましたのでお伝えします。
当初予定では、5月に恒例?の無料公演を行うつもりでおりました。しかし3月に座長が京劇に出演する事になりそうで、「えすぷろ」制作のビデオ撮影も押して5月くらいまで掛かりそう..などの状況を鑑みまして、5月に公演を行う事は断念しました。で、劇団「零」本年の最重要課題と致しまして、昨年手応えを掴んだ「池袋演劇祭」に再びエントリーする事を選びました。つまり本公演を9月に行う、これを確定項とまず決めたのです。それに従い、5月予定の公演は年末へとスライドさせました。
という訳で05年の初演は9月になります。昨年同様合同となるか、単体での公演となるかは分かりませんが、ひとまず不肖私萩原の脚本で本公演を行う予定であります。充分に空いた間隔を有効に使って、完成を目指しますのでしばしお待ち下さい。
年末のワークショップが、団員多忙につき実現出来ませんでした。4月頃にキャスト募集も兼ねて行うことにしています。
すでに1月16日より、通常練習は開始されております。正規団員以外でも、このところ参加する方々が増えている由。アクションに興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。(代表アドレス変わりました→t-daichanzero@di.pdx.ne.j p)
本年も皆様に満足して頂ける舞台を目指して参ります。どうぞご期待下さい。
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