編集後記(101〜)

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第101号(05.9.20)

プライベイトが忙しく(HPのメンテナンス、とか..?)、1週間前にネタ探しの状況。引出物のカタログで2時間ほど楽しく悩んだ顛末をレポートしようかとも(本気で)考えたが、あまり頻繁に雑記を書くとブログでやった方が適当と、新たなスタートにケチがつきそうだったので、似たような内容ながら一応、漫画の話にしました。

第102号(05.10.20)

この夏は杉浦日向子嬢が夭折と言っていい年で逝かれてしまった。今年で言えば永島慎二翁、岡田史子女史も亡くなられた。いずれも近年は筆を絶たれており、読者としては後追いであったのだが、作品の印象は強く残っている。これをもって有限となってしまったのは残念至極。

第103号(05.11.20)

創作をしつつ4コマ評を書き、派生した感じで特集を組む。まあ好き勝手やっている訳ですが、今回は構成がよろしくなかったかと省みている。作者あとがきにコメントしながら人となりを紹介するつもりが、ストーリー解説までしているし..。それなら全作解説から最近の変化について言及した方が良かったかも知れない。誰に向けての紹介か、分からなくなってしまいました(いつもか?)。

第104号(05.12.20)

9年ぶりにパソコンを買い替えました。詳しい経緯は記事を参照してもらうとして、データの移し替えも済み、今号からついに新機種での作成です。..発行は、年明けからの予定。そう、プリンターまで購入出来ませんでした..。初売に賭けます。良いお年を。

第105号(06.1.20)

毎年恒例の雑文ですが、そもそもの元ネタはここに書こうと思っていた近況?の没ネタで、年始はプラステレビ評が加わります。なので話の順番があっちこっち、行ったり戻ったり..。でもまあ好きなように書けるシリーズなので、気に入っておりマス。一番ブログ的な内容なのですけど、定期的なネタ出しというのは難しいですね。やっぱり月イチペースのSD誌に載せるのが一番、ということで、今年も執筆、通読を宜しくお願い致します。

第106号(06.2.20)

アトミック氏の記事にある同窓生疑惑に私も一枚噛んでおりまして、ネットにて検索させて頂きました。確証は持てないながら別人では?という結論に達したのですがなかなか面白かった。有名人でも無い限り無理だろうと思ってたんだけど..色々出て来るので推測がそれなりに真実味を帯びてきたり。何しろ10年、20年と無沙汰なので可能性は0では無いんですな。まあ本人に確認するのが一番手っ取り早いと言う事で、残念ながらの結果ではありましたが。

第107号(06.3.21)

という訳で本誌の看板記事、「ドキドキ東京」が通算100回を迎えました。本領発揮はまさにこれからとヨイショ気味の結論にまとめたら、まさかの(失礼)カタギ復帰報告!まあ今までも変らぬペースで投稿してくれているから、連載には支障無いだろう..と、今号の内容を先触れする話をここでするのもどうかと思われる、コピー刷版は尺の都合で編集「前記」になっているのですが、そもそもこれを手にする方は当の本人のみであり、大多数(10000hit達成しました!有難うございます)の読者はHP公開版で、いきなり編集後記のページから見る方はいないはずなので無問題なのです。

第108号(06.4.20)

昨年辺りから友人、知人、親戚etc...と結婚、出産報告が急増してお年頃を感じてしまいます。おめでたい話はどこまでもおめでたく聞きたいものですが、学生時分と違ってソノ..出費ガ痛イ。一生一度の大事ということで、その分大いに楽しませてもらいマスヨ!

第109号(06.5.20)

地元効果恐るべし。4年に一度のW杯よりも気になるのがその日の楽天の結果という状態である。負け続けでだいぶ辟易しているファンが多いようだが個人的には平気。というのは関根時代からのヤクルトファンであるからかも知れぬ(失礼)。勿論ファン冥利だったのは野村〜ID〜野球の頃。今やその秘蔵っ子古田が監督(兼選手)で、ノムさんが楽天の指揮を取っているという..実に感慨深い初の交流戦は3タテを喰う。どちらのファンでもある私のはずがさすがに複雑な心境..地元効果恐るべし。

第110号(06.6.20)

そう言えば私も最初の携帯(異同)は家では使えなかった。まあ当時はメールも付いておらず、「つながらなければ家にいる(から家電に掛けて)」という牧歌的な時代でした。そんな穏健派?の私もN茶々とは係争した過去が..。ゴネ得というと聞こえが悪いけど、正当な理由があるのなら主張して然るべき。しかしマニュアル一辺倒の応対には苦笑(読んでいる方は)爆笑ですネ。


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第111号(06.7.20)

暑い!!と思えば涼しいを通り越して寒みいし..梅雨は明けずにジメジメと。仕事中は冷房ドライで快適のはずが気温差に負けて午前中はハナ水ズルズル。なんだか身体が弱くなってマス..サプリ不足か?

第112号(06.8.20)

活字中毒者地獄の味噌蔵。懐かしい椎名誠の題名が浮かぶくらい、このところ資料を読み漁る日々が続いております。暑いしそこそこ連休もあるのに..ちょっとやる事があって夏を楽しむ余裕が無い(金銭的にという話もアル)。そんな自閉モード、来月まで続く予定..。

第113号(06.9.20)

情報は「早くて」「正確」が肝。個人的には吾妻ひでおが「コミックリュウ」創刊号(徳間書店)で「不条理日記2006」を発表というのが最新で確実(立ち読みしたから)な情報。そんな中、知って嬉しくない情報もある。犬丸りんさんが亡くなった事を友人からのメールで知る。詳報を調べてしまってガックリきている。

第114号(06.10.20)

えー、実は先号で創刊10周年を迎えておりました。当初から月刊ペースでいっていれば120号でおっ、10年か..と気付く事が出来たのでしょうが..。蛇足ですが土8の「めちゃイケ」も10周年だそうで..思えば短い感じもしますナ。
個人的には10年、やって大分書くことに対する姿勢が変わって参りました。SD誌の基本姿勢は変わっておりません。これが唯一のウリでもあります。執筆者の何人かはネット上で表現活動を行っておりまして、私もそちらに参加したり..。SDの存在意義は??と少々不安にもなりましたがここはここで貴重なページ!と有難い言葉も頂戴致しました。皆さんの、その時一番の思いを表現する場。そして各人のスタイルを確立する為のスペース。10年を単なる通過点として、これからも続いていきます。

第115号(06.11.20)

先日友人からミクシィに誘われて、「お友達コミュニティ」で日記ならぬお粗末な雑記を綴っております。SD誌で年2回ほど書いているテレビ評やらをコマ切れにした感じ、まさにあんな感じです。で言っても本誌では一応厳選?されたネタをじっくり寝かせるだけ寝かせて書いているのですが、ミクシィではほぼ日ペースで進行中。また友人連もSD執筆者、読者さまと被っている私狭い交流範囲ですので、つまり毎日SDの別冊を発行しているようなものです。
話、続くのかな..?と少々不安気味に始めたら、これが意外と続いている。いやいや、日々に感じている事は少なくないのだな..と新たな発見を感じております。
SDと2本、これで柱が増えました。文章修行ということではどちらも限界を超えてレベル向上を計りたいと考えてやっております。理想は針のような話を如意棒のように果てしなく伸ばしてしかも針だと気付かせないくらいに。妄想×→想像力で皆さまをケムに巻いてやろうと目論んでいるのですが..なかなか一朝一夕にはいきませんね。毎度この体たらくでありマス。

第116号(06.12.20)

年末年始も通常営業..といいつつやっぱり年の瀬気分なわけです。今年も色々、あったけど収穫は少なかったなあ..来年はもうちょっと頑張らないとなあ..まあいつもの年ですな。しかし悠長な事も言っていられない。隊長の老け話、実は全く同じ事が私にも覚えが..年齢忘れは私のバヤイ、31(去年)でしたけど。あれ、今年で三十路?過ぎたんだっけ?と丸で覚えておりませんでした。
イカンイカン、耄碌しないうちに、何とか安定生活を迎えないと。ひとまず皆さん良いお年を。

第117号(07.1.20)

新年恒例の雑記ですが、今年は映画の話に触れませんでした。数自体はそこそこ見ているのですが..最近の流行りは時代劇もので、60年代を主に。なので殊更に挙げられなかったのデス。テレビ放映のものは、途中で不覚にも寝入ってしまったり..面白く無いことはないんですけど、最近テレビを長時間見ていると眠気が急に襲ってきます。視力の悪化か年のせいか..集中力の欠如ならマズイですな。この辺りの改善が今年の目標になりそうです。

第118号(07.2.20)

実に久しぶりに相互リンクの申し込みがございました。「小説とコミックの部屋」ページ管理者のへろさんは何と沖縄在住の方。作者毎に批評されているスッキリとした構成で大変参考になる優良ページです。うちのページが評価されたのも何よりながら、遠距離を感じさせずつながれるという辺りに、改めてネット公開の有益性を感じることが出来ました。色々な方に、読んで頂けているということですね。

第119号(07.3.20)

9月公演に向けて裏方は今が活動の最盛期。といって派手なやり取りが交わされるドキュメント・プロジェクト○ックスには程遠く、地道な作業をチマチマと。やっていればあっという間の一ヶ月、修羅場にならないはずのネタで2号連続のギリアップでありマス。前号では取材不足による痛恨の凡ミスが発覚、今号もそうならないことを祈るばかり..。対照的に隊長は外でのネタ拾集が充実。まあ、メリハリついて良しとしておきましょう(ネッ!)。

第120号(07.4.20)

日進月歩のネットサービス、に中古マシンのバンドルソフトが太刀打ち出来ないように。仕方なくバージョンアップを計って、ページ更新もそちらでやってみたのですが..
使い慣れているはずなのにボタン一つ配置が変わるとパニック状態。慌てて古い方で作り直す。今号こそ..と思っていたのですが..
恐らく古い方で作り続けることになりそうデス。まあどちらにしても代わり映えはしないんですけどネ。


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第121号(07.5.20)

黄金週間は台本の直しに追われて引きこもり。シフトは連休ぢゃないし、どうせ休日、人込みだし..と開き直っていてもどこか寂しいもので、お酒だけはダラダラ飲んでおりました。気が付けば一週間で焼酎と日本酒の「瓶」が空に。明けても歓迎会やらお祝いやら、続きに続いて浮き世の憂さ晴らし。
結局浮かれた分、きっちりツケは回って発行までの一週間は静かにワープロを叩いて終わりました。さて隊長、一仕事終えたので一杯、参りましょうか?

第122号(07.6.20)

6月早々梅雨に入るかと思われたのですが結局現在に至るまで長雨は続かず。夏の日射しも風は爽やかで、お陰で快調に自転車で動き回っております。近所の図書館は私高校の頃から通っているもんでさすがにさすがに食傷気味。フラリと隣の区の図書館へ行ってみたら未読未視聴の資料がズラリ。今後雨降り〜酷暑と通うのは大変ながら当分楽しめそうです♪

第123号(07.7.20)

災害伝言ダイヤルの該当区域だった執筆人のところは震度3で済んだとの事で何よりだったものの。震度6強を観測した新潟地震は近々で確実に起こるといわれている地域に住むものとして他人事でなく。ライフラインを断たれた危機的状況に学ぶことは多いです。水は大事、ね。梅雨空はうっとおしいけれども。

第124号(07.8.20)

梅雨明け〜酷暑〜初秋へと季節があっという間に駆け巡ってしまいました。8月に入ってから今までの間に。花火見た、海行った、飲んだ..とイベントも立続けで数年ぶりに夏を満喫した感じ。しかしせめて寝る前だけでもゆっくりとした時間を..という休息があまりの暑さに取られない。これもまた数年ぶりに都心のような寝苦しさを経験。結果常に寝不足状態で充実した感じには程遠く..。ひとまず涼しくなったら休養を第一に、調子を取り戻そうと思いマス。

第125号(07.9.20)

先日台風に向かって行って公演を見て来ました。地下の小劇場で、仕込みの手伝い中、階段を滑り落ちること3回。軽いムチウチに..エコノミークラス症候群対策の筈が裏目に出ました。雨の日にサンダル履きはダメ、絶対。
今月漫画は山口舞子「カギっこ」1巻発売(竹書房、9月27日)に尽きます。母と子のハートフル4コマ、読めば癒されまくること必至ですよ。

第126号(07.10.20)

ルービーでも一杯..いいねえ夏だしねえ..と言っていたらあっという間に2ヶ月が過ぎてしまった。もはやビール?ブルッ..!という季節である(とはいえビールから始めますけどネッ)。なかなか機会に恵まれず..しかし次号までには強引にでも行っときましょう隊長!

第127号(07.11.20)

「暑いしルービーでも飲みませう」というメールをやり取りして早幾星霜..とまではいかずとも、このところめっきり冷え込んでもはやビールより熱燗の季節に。と、先月書きましたがまだ一献しておりませぬ。一応22日と段取りは組めたものの..「風邪ひいた〜また後日」なんてことになったら年を越えそうでありマス。プライベート(我々の場合お仕事)に忙しいのは喜ぶべきか哀しむべきか..。

第128号(07.12.20)

今号、実はドラマティック。月初にパソコンの電源が入らなくなりまして。SD誌自体は手書きでも発行可能ながらHP公開は年明け(修理or買い替え)以降になるか..と覚悟しておりました。結局電源コードの消耗断線と判明してアダプタの買い替えで済み、滞り無く今年最後のSD誌がお送り出来たわけです。

129号(08.1.20)

今冬は雪はそれほどでもないのですがいつにも増して寒い!定期的に鼻をズルズルさせておりマス。なのでさっぱりパソコンに向かえず..もとい向かわずサボりがち。せっかく直ったのにマトモな分量を打ち込んでおりませぬ。しかしここへきてオファー&企画進行が相次ぐ。こうなるとのんびりしていられません。とにかく早く暖かくなってくれ!と指をツりそうになりながら作業している今日この頃です。報われて春よ早く来い!

130号(08.2.20)

隊長と企画した原稿を未完成のままに提出、ついでにした芝居見物をネタに、と。バタバタとして今号を迎えました。有難いアトミック氏からの投稿も「最近遅れ気味でスマヌ」と後書き。いやいや、頑張っている方ですよ!月イチ発行、何とか継続中でありマス。



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第131号(08.3.20)

ようやく暖かくなって叩くキーボードの音色も軽やかに..となるはずが、春眠暁を..の方になってしまいパソを開くもののそのままスリープに、というパターンが多くなっています。映像企画のプロットを上げるつもりがアイデアノート程度の内容にしか仕上がらず。先月出したのも未完だったような..とりあえずそれなりの評価は頂いたのでまずは良しとしましょう。後はこれらを、完成に導くのみ。あ、睡魔が..

第132号(08.4.20)

図書館から借りた1冊の小説を読んでいて、途中に貸し出し票が入っていた。返却日は..え?明日!?てっきり来週だと思っていたのに..。正確には買い置きの本を読み終わってからこちらに移ったので丸々2週間で半分しか読了していない訳ではないのだが、日課である本読みのペースダウンに愕然とする。つまりそれくらい、馬車馬のように「動いて」います。人べんが付かない辺りが哀しいところ..。

第133号(08.5.20)

アナログ志向がウリの我が家にとうとうブロードバンドが導入!としかしすでに個人でネット環境を持っていて、近年あまり有用性を感じていなかったので傍観していたところ..。
何と自分のパソコンからのネット接続が不能に。常時接続しているのだから当り前ですか?ともかく阿呆のような原因で原稿が現在、HPにアップ出来ずにいます..。誠に申し訳ない、早急に対処いたしマス。
(結果、6月19日に公開にこぎつけました‥発行人)

第134号(08.6.20)

パソコンがようやくブロードバンドとつながりました。実は未だにどこを経由しているのか不明なんですが..まあ良し。そんな訳で公開出来ずにいた前号を本号の発行日一日前(!?)にやっとHPへ。一緒にすれば良かったんでしょうが、まあ一応順番、ね。これでひとまず元通りです、ご迷惑お掛けしました。

第135号(08.7.20)

先日20分ほど徒歩での移動をしたらどうも身体が重い。途中で買った炭酸飲料も吸収しきれずに腹がタポタポと..なる。メタボ対策が本格的に始まるというに、逆らうかの如く不健康体まっしぐら。いやいやここは天の邪鬼ではいかんよなあ..。ひとまず車で行く距離の図書館へ古本屋へ、自転車で行きます今夏は。

第136号(08.8.20)

まさか今年になって2回も見る事になるとは思わなかったし、望まなかった。当人不在のまま「赤塚不二夫なのだ!」(NHKプライム10)と久しぶりに取り上げられたら..入ってきた知らせは訃報であった。そして春先に放映されたこの番組がそのまま追悼番組に。
活動不能となって久しかったので今さら新作を読みたいとは考えていなかったが、もう一声が聞きたかった。昭和がまた少し遠ざかる。合掌。

第137号(08.9.20)

そういえば先月末、この世のものとは思われない体感を初めてした。それは個人的な話ではなく、自然現象。2時間もの間一瞬も止まる事無く放電、落雷が続いた物凄い雷雨だったのだ。空は切れかけた蛍光灯のようで、ゴロゴロガッシャーン!ゴロゴロゴロ..と間断なく炸裂音、常に重低音が鳴り響く。この音と光の狂宴はまさに地獄絵図。屋根ありベランダで一服しながら鑑賞しましたが、恐怖のあまり思わず耳を塞いでしまいました。今年は本当に天候不順デス。何も無いことを祈りつつ..。

第138号(08.10.20)

住んでいるところがメンテナンスで足場が組まれるわネットに覆われるわ。日中に人が窓の外を行き来したり、朝早くから作業の音が響いたり..は、ほとんど居ないのでまだ我慢が出来る。洗浄・塗り替え中はベランダに出るの禁止..蛍族にはツラいけれど夜間は問題無いからこれもまだマシ。一番キツいのはお陰で窓がなかなか開けられないこと(?)。一人暮しの時代から、在宅中は窓開け放しが基本。防犯上寝る前には一応窓を閉めねばならんので、それが言い様のないストレスに感じてしまうようです。閉所恐怖症ともちょっと違うような..妙な圧迫感。私も人並みに複雑な現代人だったということでしょうか。

第139号(08.11.20)

不景気だからか知らないが、ここ一ヶ月で不審尋問されること4回..。無灯火で自転車を乗ってりゃ止められても仕方ないけど..時間帯もルートも全て違う、パトカー巡回多過ぎ。結局盗難問い合わせ→問題無し→無灯火ダメだよ!で釈放。内2回は手記帯だから、切符切られないだけいいようなものの。のんびりと家路に着いているだけなのに..そういう風に見られる容貌なんですかね、ちょっとショックデス。

第140号(08.12.20)

隊長との日程がようやく合い、年忘れで一献と思っていたらまさかのNG申し出。しかも短くムリ、スマヌ..と。その辺りは原稿で察してくれとの事で待っておりましたが、情報が無い上に頭をよぎるのは試用期間中ですという先号の内容。不景気は深刻だし、もしや..と失礼な想像をしていたところ、結果届いた原稿に笑い転げてしまいました。いや〜、見事なオチ、頂きました!来年の初顔合わせ、楽しみにしておりますよ隊長、いや、店長!!



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第141号(09.1.20)

グッ..と、冷える日が続いて冬らしさを感じる昨今、周りが相次いでインフルに倒れる。発覚する前に自重してもらいたいところだが、そう上手い事いくはずがなく(新型インフルエンザも、出現すれば数日で世界的流行になってしまうという..)。いよいよ俺の番か..と戦々兢々していたらあれ?何事もなく。意外とこれで頑丈に出来ている!と、日頃の不摂生を反映させない身体に感謝しておりマス。ん?そう言えば初冬にヒドい風邪を引いたんだけど..もしかしてオレが発生源??..感染予防ってのは難しいですナ。というわけで今年も恙無く定期発刊でお送り出来そうデス。本年もどうぞよろしくお願い致します。

第142号(09.2.20)

昨年と同様のパニックが今年も起こってしまいました。某日、パソコンの電源がどうやっても入らない..。今度こそ、Xデー来るかと覚悟しました。ちょうど買い換えの話を友人としたばかりだったので、安い窓にでも日和っちゃおうかな..と浮気心を起こしたり。そうしたら修理に出そうとした途端、何事も無かったように「ジャーン♪」と。未だに原因が分かりませんが、まあ中古品の気紛れと思っておきます。まだしばらくこいつとやっていくことになりそうです(照)。

第143号(09.3.20)

久しぶりに新刊書店を回りました。そうすると、眼の毒な最新刊が続々と..。うーん、ぶっちゃけて言えば迷う事なく買っても支障ない、身分に今はなっているのですが。読むペースが追い付かず、手に入れたことに満足するだけ、が目に見えているから、ぐっと堪えて機会を待つ事に。今の懐状態で学生時間に戻りたい!とは、叶わぬ願望ですか。なかなか上手い具合にはいかないものです。

第144号(09.5.10)

夜型生活が長かったのに、このところ何だか太陽が昇ると寝られませぬ。春眠暁を覚えず..ならぬ暁に気付いてしまいます。理由は早寝のせい。テレビを見ても本を読んでも、すぐにウトウト..グーグーと。マスターズの週は早起きもしがいがあったのですが、終わってしまえばこの早起き無用也。そこで深夜バス用に使っていた、アイマスクをすることに。これで安心、と、早寝の習慣が治りませぬ..やっぱり春はいつまででも寝られるものですな。

第145号(09.5.20)

先月はあんな事になるとも知らず、春は眠いなどとのん気な話を後記にしたためる始末。発行寸前に起こった悲劇..液晶が寿命を迎え、10年余りのマックライフに別れを告げました。
店で使っていて、何とかウォームアップを済ませていたウィンドウズへと鞍替えして、さてしかし使いこなしていたソフトと違い、こちらのエディターの何と使い勝手の悪いことよ..と、オフィスがバンドルされておらずフリーのものを頂いては不遜にも嘆いていたところ。マックで使っていたソフトがこちらでも出されていることに気付き、早速ダウンロード。ほぼ変わらぬ環境で、書き物は出来るようになりました。まずは一安心。
あとは、ホームページ更新作業をGUIで出来るソフトが見つかれば8割方従来どおりに。パソコンの機能をほとんど使いこなしていなかったお陰?で、割とすんなり移行が果たせそうです。

第146号(09.6.23)

約3ヶ月ほど、HPの更新が止まってしまいました。すんなりと移行どころか、かんなり苦労しましたが..先日何とか元通りに。出来てしまえば驚くほど従来通りで、改めて今までのやり方が素人で間に合う作り方だったのだな..と。いや、それで良かったんだと思ってますけどネ。一区切りの150号まで、早くもカウントダウンがサンダーバード状態。再び、定期発刊&更新でいきます。

第147号(09.7.20)

たった一月ぶりくらいで会った知人から衝撃の一言。「お前、ハラ出てきたなあ!」..その通りデス。理由は分かっています、完全なるビールっ腹。いや、発泡性リキュール腹。85円で買えて、糖質50%オフとくれば大安心でほぼ毎日..が、テキメンに。そして先日、健康診断があり、戦々恐々で望んだところ、何と体重は前回より減っている..!と、喜びもつかの間。つまり、あちこちにかろうじて残っていた筋の肉が、全て腹回りに脂肪と化して移ってきたのでは..。
これからの夏本番、誘惑に耐えて乗り切れるか。はなはだ自信がありませぬ..。

第148号(09.8.20)

梅雨の晴れ間にたまたま海へ寄って、岸壁で昼寝したらいい具合に焼けた、というのがこの夏唯一の思い出になってしまいました..。8月に入っても雲が切れない、蒸し暑いものの朝晩は寒いくらい、など、梅雨明け宣言も出ず、盛り上がらないままに終わりそうです。ビールは控えられたものの、焼酎が3本、空きました。早くも食欲の秋到来です。

第149号(09.9.20)

いよいよ150号までカウント1となり、記念毎に顔を出す佳那氏より語り明かすべえとお誘いも来ております。しかししかし..今月私、労働に忙殺されておりマス。此度の5連休も5連勤と笑えぬ状況。公私ともに、前もって備えておけば直前にうろたえる事も無いのでアリますが..そんな訳で一献叶うか微妙なところ。果たしてどうなるか、ひとまず次号をお待ち下さい。(149号の前書きで書くことではなかったか..周章狼狽推して知るべし)(編注:当号はスペースの都合で編集前記でした)

第150号(09.10.21)

2月、久しぶりに訪れたという同期から掲示板に「10年前と変わらぬデザインに驚愕した」という書き込みが。記念記事では変わらず続けてきたことに胸を張りましたが、これに関しては少々反省すべきかも知れません。対外的な活動を近年全っったくしていないので、つまり刺激を受ける、影響を受けることが無いもので..機種は数歩、進化したものの、技術が向上していないのです。デザイン云々の前に、アドレスを変える(ホームページを移転する)計画というのも数年前から考えているのですが、まったくもって実行に移せず..。この辺り、次の記念号までの懸案事項ということにしようと決意しました。..熱意が足りなすぎ?やっぱりこんなゆる〜い姿勢で、次の4年2ヶ月も過ぎていきそうです。どうぞ末長いお付き合いを。


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第151号(09.11.20)

遅ればせながら隊長と祝杯交えてきました。丁度1年ぶりじゃない?なんて会った時には言い合いましたが、年明けに会ってますね。でも、それ以来です。色々と、色々とあった隊長の話にアテられて?久しぶりに眠くならずに酔いが進み..芝居のタネにとターキー(50°)を飲んでやっぱりダウンしてしまいました。お酒、弱くなったナ..と実感する今日この頃ですが、年末は飲み通しの予定..粗相だけはしたくないけど..ちょっと自信無い。

第152号(09.12.20)

年の瀬に10連休が舞い降りて、普段は弾丸ツアーで訪れていた友人宅へ今回はのんびりと。練習を見たり(ちょっと加わったり)、観光らしきことまでしてきました。ただ最終日、さすがに家が恋しくなって?飲み会一つキャンセルして帰宅。いつもなら会えない面々に、結局会わず仕舞。来年もこの長期休暇は取れそうなので、次こそは。

第153号(10.1.20)

先月見た練習風景は、見学記としてネットに上げようかと思っていたら、台本の手直しやらで書くネタがまとまらず、急遽SD誌に回してしまいました。そしてせっかくの年始、お年玉ではありませんが何となくお得感を出したくておまけなぞ。没ネタは他にも数多く存在しますが、8割がたで未完成のまま手付かずになっているんですよねえ。追々形にしていこうとは思っておりますが。座長は年明け早々ピッコロ役で某遊園地へ。こちらも早速今年やるものを完成させねばなりません。
例年よりほんの少しだけ、苦労してみようかなと思っています。無論SDはいつも通りに。今年もまたよろしくお願い致します。

第154号(10.2.20)

寒のピークでついに風邪を引いてしまい、でも新型ではなく休むわけにはいかず。ダラダラと、仕事に行っては帰ってバタンキューと、まあいつものペースで治癒したわけですが。この帰って即(一杯引っ掛けて?)布団にもぐり込むという悪しき行動を、治った後にも止めることが出来ないでいます。コタツは魔物と言いますが、この時期の布団も間違いなく。早々に寝入るせいか目覚めて布団から出たくない、ということは無いけど..いやいや、同じことでしょう。とにかく一刻も早い春の訪れを願う今日この頃でありマス。

第155号(10.3.20)

武術大会、プロモーション映像公開(まだ見られるかな?YOUTUBEにて期間限定 http://www.youtube.com/watch?v=xn9_8KiYuns )、さらに在京劇団の京劇に客演と、春になる前から大忙しの武劇零ですが、ここへ来て座長が故障。神経が圧迫されているそうで、右肩が上がらないと。どうやら手術になるみたいです..。武術インストラクターとしての仕事も始まる矢先での大トラブル、まずは完治してもらって、改めて春に挑みましょうと。この災いを転じて福としたいものです。

第156号(10.4.20)

このところの天候不順で、ご多分に漏れず体調不良。先月末から喉が痛んで..1週間、2週間とセキだけが一向に治らず。花粉症になったのかなあ、まさか肺炎、ぜんそく、結核!?などと考えている内に、何となく治ってしまったからやっぱり風邪、だったんでしょうねえ。しかし回復力(免疫力)が落ちてきたみたいです、たしか先々月にも引いたような。再びぶり返すようなら、いよいよ病院のお世話になるべきか..そんな年頃かも知れません。若くは、ないんだなあ..。

第157号(10.5.20)

本編では詳述しませんでしたが、ベッタベタな東京観光、スカイツリー見てきました。すでに東京タワーより高いんですが、周りに比較対照物がないからかな?大きさに圧倒されつつも高さにはピンと来ず。帰り首都高から見たのがベストアングルでしたね。高層オフィスビル群が立ち並ぶ中、例えばIBMのビルは20〜30階建てのようなのですが、軽く倍近いのがピョコンとあるのには戦慄すら覚えました。いずれは展望できるわけで、三度修学旅行を追体験することになりそうです。たぶん行くと思う。

第158号(10.6.20)

先月の小旅行で隊長との会合を先延ばしにしてしまい、今月こそはと思っていたら。早朝出勤が休み明けになったり、寒の戻りで気分が乗らなかったりでなかなかお誘いを掛けられず。梅雨入りとともにようやく暑さが増してきたので、晴れ間を狙ってようやく乾杯!のはずが不幸があってその日、お葬式へ..。専ら私の方の都合にて日延べ続きで反省しきり。今号を手土産に何とか、今月中に一献してきます。

第159号(10.7.21)

東北は梅雨明けしないんじゃないかと言われていたのに大して降らず、西域の大雨被害を見るにつけ、いよいよこの辺りが一番暮らしやすい地域に格が上がったのではと、不謹慎ながら温暖化に諸手を挙げていたら、凄んごい猛暑が早くも襲来。暑いは暑くとも、風があって朝晩は凌げていたはずが、ベットリとまとわりつくような熱気。これは忌まわしい都内の夏の空気と同じ..。やっぱりストップ、温暖化。

第160号(10.8.20)

この数年で最も怠惰な一ヶ月を送った気がします。とにかく、暑かった..。ひたすらボーッとしていた記憶しかありません。ようやくここ2日ほど、朝晩涼しく昼間も風が心地いい状態になってホッと一息。これが毎年続くようなら..思うと、先月ノンキに暮らしやすいなどとほざいた自分が情けなく。白河以西はまだまだ残暑が厳しいようで、体調管理にはくれぐれもご注意下さいませ。


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第161号(10.9.20)

  「文筆業」という立てたのも忘れかけた看板に、先月末相次いで来客が。主役ダウンで急遽書き下ろさなければならなくなった映像企画に、どうやら転職を目論んでいるらしい知人からエントリー課題の代書き依頼。いずれも原案があったので数日でクリアし、それなりに喜んでもらえたのでホッと一息。相変わらず暑くて怠惰な日々の中、何とか達成感を得ることが出来た夏になりました。

第162号(10.10.20)

新しいものには背を向けたがる私ですが、友人が手を取って回してくれるので時折半回転。トレンドに目を向けマス。噂のツイッターに登録しました。顔を合わせるのが年単位の仲間の、今日の行動が分かります。今のところその程度の使いこなしデス。

第163号(10.11.20)

拾い物の休日を利用して、いつもの行程&プチ観光を。移動費と宿泊費がほとんど掛からなければ、外食&飲みが重なったところで旅行費用というほどの額とはなりません。数年来これは訪れたい地があるのですが、諸経費を考えると1泊2日でもオドロキの金額に!..まあ普通の「旅」といったらそんなものでしょうな。普段の休日に外へ出る装備で東京に出られるという身分は、自由業を指向している私の持つ、今のところ唯一の財産なのかも知れません。受け入れ先に感謝!

第164号(10.12.20)

干支三回り目の年が暮れようとしています。つらつら省みるに隊長同様「相も変らぬ」一年だったかな、と。毎年同じ事を繰っているかも知れません。せめてこのマンネリを大いなる経験として泰然自若と年を経ていきたいものです。多少の、無理をしつつ。ではまた来年です。

第165号(11.1.20)

昨年始と全く同じ動機で台本を載せてしまいました。今年のは実際に使われたものですが。ついつい貧乏根性で読んでもらえ!と。現在も進行中の企画がありまして、忙しい日々を送っております。無駄とならないように、したいものです。ホントに。

第166号(11.2.20)

先月にチラと触れた映像企画がシナリオ作成の段階から大荒れに。というのも、私が喧嘩を売ったから。今までと同じような責任不在の行程を辿ろうとしていたので、タイムアップになる前に、時間的余裕のある内にとあえてイニシアチブをこちらに引き寄せる強権行使。それぞれがそれで必死になって、シナリオはひとまず全員納得した形で完成しました。あとはこのいい緊張感が、完成まで続けば..。脚本上がって本来なら放り出したいところですが、引き続き加筆修正を続けます。いい作品になることを信じて。

第167号(11.4.20)

震災と関係ないところで、しかし哀しい別れがありました。先月に中島徹が、先日はアニメ監督の出崎統がお亡くなりになりました。中島はデビュー作から読んでいて、一緒に少年誌→青年誌と大人になった感があってお気に入りでした。休載して闘病していたようですが、復帰成らず..。出崎はやっぱり、「あしたのジョー」他一連の際立つ演出が未だに忘れられません。大御所というか、一線から退いておりましたがいなくなるというのは残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。

第168号(11.5.20)

映像企画が頓挫しておりまして、意気消沈中。主演の子がなんか、実家に帰ったところ「東京も危ない」と家族に引き止められて戻って来ないそうで..。別に軟禁されているでなし、そういった経緯を知らせるくらいなら泊りがけで撮影に臨むなどして責任を取ってもらいたいものですが。あるいはこちらとしても、そういう手合いにはさっさと見切りを付けて別の手段を模索すべきか。そうこうしている間に、梅雨前の貴重な晴れ間が過ぎ去っていきます。。

第169号(11.6.20)

前号の発行直後に無事、撮影に入った(クランクイン)知らせが届きました。結局主演を新たに迎えて、という流れで7月中には終われそうとのこと。そしてどうやら私の出る幕も無く済みそうで、ここへ来てさすがにドッと疲れが出てきました。震災以来の緊張感が切れたか、少々無気力な日々を送っておりました。いやいや、それではイカン!今号の発行を期に、また頑張らなくてわ。

第170号(11.7.20)

梅雨があったのか?という程に今年もまた早々から暑苦しい日々が続いておりますが、何故か堕落した生活が送れない。といって何か張り切っているわけでなく、肉体労働な日々が続いているから。震災の影響がここへきて顕著になって、環境が劣悪になってきている。お陰で帰っても酒すら飲む気力なく横たわる。すっかり衰弱していると思ったら、先日の健康診断では特に変化無し。まだ頑張れると、いうことなんですかね..。



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第171号(11.8.20)

この夏は10日ほど梅雨寒が戻ってきてくれたお陰で酒量は昨夏と比べものにならないほどでした。前号は疲れ果てていた、今号は涼しかった、と理由は正反対なれど飲まない日が多かったというのは、この歳になると大変結構な事です。しかし涼しけりゃ涼しいでこりゃ快適とグータラし、暑さが戻れば即グッタリと..今年もまた、怠惰な日々に変わり無し。

第172号(11.9.20)

やっぱり今年の夏も猛暑であったと、後記だけを追っていけば言わざるを得ません。発行前の一週間はひたすら蒸し暑く..あと少しの辛抱だと思いつつ、暑いから仕方ないと全てに免罪符。気が付けば締め切りを迎えておりました。これが普通と、なってしまうのでしょうか..亜熱帯化はやっぱり歓迎すべき事態では無いデス。

第173号(11.10.20)

年始の映像企画がDVDになって(関係者のみ)戻ってきました。台詞を削りに削った話だったので、届く前に台本を読み返したのですがどういうものになるか見当が付かず。見たらなるほどこういう話だったのかとようやく納得。もちろん自作ですから展開は満足。アクションも進化を見せていて、金さえ掛けられれば結構な出来だったかと。そこが工夫のし甲斐であって、となれば、ああもしたかった、これも入れたかったとついつい欲が出る。震災が無ければ撮影まで絡めたのに、とやっぱり半年すぎてもあの出来事に思いが至ってしまいます。

第174号(11.11.20)

前号の公開直後にプロバイダのサービス終了の通知が来て、さて一ヶ月でどうしようかと考えつつ、ラストの一週間で旅、終わって旅行記と原稿に終われて発行日。冗長になってしまったけれど推敲する暇も無く、てにをはだけ直して上がりとしました。さて、ここから3日でHPをどげんかせんといかんのですが..ひとまず最新号だけでも、ですかね。のんびりやらせてもらいます。

第175号(11.12.20)

今年はやっぱり省みなければならない年だったと言えましょう。公募の漢字は「絆」となりましたが、個人的には「忙」の字を付けたいと思います。年始から忙しく動いていたし、震災以降は何かと忙しなく日々が過ぎてあっという間に年末でした。多忙は来年も望むところですけど、創造的な充実感を伴いたいですね。

第176号(12.1.20)

元旦から風邪を引いてしまい、寝込むこと3日..。大晦日に飲んで転寝したのがダメだったかと思いきや、咳も鼻水も一向になく、腹だけがひたすら重苦しい。結果論から言えば野呂だったようで、いずれにせよ年始から妙なケチが付いてしまいました。さらに5日、酒も飲めずお屠蘇気分も味わえず正月終了。つい先日隊長とファミレスで飲み会して、やっと年が明けた感じです。

第177号(12.2.20)

雪の降らない太平洋側の冬ですが今年はとにかく寒い!こういう時は熱燗がたまりませんが、自室で独酌するには冷めたツマミでは味気なし。そんなわけでツマミの要らないジュース感覚の缶チューハイに何故かこの時期にハマってしまいました。今からこんなんで夏はどうなんだろ?ま糖類ゼロだから..

第178号(12.3.20) 編集後記に換えて −今思うこと

震災から一年が過ぎ、相変わらず揺れる度にハッとはなりますが被害そのものの記憶というのは健全に薄れつつあります。何故なら周辺はすっかり痕跡を留めず、かつての賑やかさを取り戻しているから。しかし車で20分も走れば、沿岸部は相変わらず時が止まったままのところがいたるところにある。片付いたもののそこから先へは計画が定まらず進めない状態になっています。更地のまま、槌音が聞こえない、つまり復興も再生も出来ないでいる場所がすぐ近くに、在る。そして今までは定期的に訪れていた海沿いの街にほとんど足を向けなくなった自分。忘れちゃダメだと言い聞かせても、行く意味を見出せないでいる、正直なところ悶々としたまま口も手も震災に関しては自発的に動こうとしません。被災地在住ながらこの体たらくであります。
ただ、今回節目で久しぶりに当時の映像を見る機会が多く、追体験する中で実感として「こんな思いは二度としたくない」というのはハッキリと思いました。今後の再生や発展について、自分自身の行動の取り方は、この実感を根底に据えていこうと、考えています。
古来より「陰極まれば陽に転ず」明けない日は無いのですから、焦らずにいきましょう!

第179号(12.4.20)

黄金週間に友人が結婚式に呼ばれて帰り足で仙台に寄りたいと。「当然」仕事だから付き合えますよと、しかしその日くらいは休みにならないかなと出てきたシフトを見てクリビツ!その日どころか前後も休み、後半の4連休を含めて長期休暇が入ってしまいました。ゴールデンウィークが丸々休日なんて、20年ぐらいぶりなんじゃないかしら。じゃあせっかくだから人並みに動きましょうかと考えてみたら、どこへ行くのも大混雑、割高い、連れがすでに悉く予定立っている..。しかも友人の来仙がこちらの休みの中日なもんだから、東京に流連けも出来ず。世間様の休日を恨めしそうに寝正月を決め込むことになるかも知れませぬ。やっぱり規格外なんだなあ。

第180号(12.5.20)

そう言えば休み中に本の在庫整理をしようと目論んでいたんだった。業務用の本棚が震災でガレキとなり、新しいのはまだちょっと恐いなと学生時代のように積み上げていたら、この一年でやっぱり高さが結構なことに。このままでは家具の転倒云々より本の雪崩で遭難しそうデス。うーん、いつやろうか..。



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第181号(12.6.20)

私設「現代マンガ図書館」の創業者であり館長、内記稔夫さんが鬼籍に入られた。幸いに蔵書は明治大学が新設する「まんが図書館」に集約されることが先年決まっていたので、心残りは無いだろう、と思いきや、すでに生前から嘆息されておられる。それが手前味噌ながらHPでのコーナー、単行本データの巻頭で紹介させてもらっている一文だ。ここに改めて挙げてみる。
  昨年(1997)、「現代マンガ図書館」が創立20周年を迎えました。「COMIC BOX」誌98年5月号に載った、館長の内記稔夫さんのコメント「14万冊以上はある蔵書を一日にがんばって4冊読んでいったとしても100年以上かかってしまう。つまり、もう二度と読み返せないまんがが何万冊もあるってことなんですよね(笑)。」
当時はまるで先のことと、考えていたのに早くも現実になってしまい、愕然としています。振り返って自身が今まで読んできた作品を、これから幾つ読み返せるだろうか。そういった想いを抱かせてくれる先輩が旅立ってしまったのは残念でなりません。向こうで思うさまマンガを読み漁っていることを祈ります。

第182号(12.7.20)

急遽関わることになった舞台に、私は単なる観客として上京。連休が取れなかったものだから日帰りの弾丸ツアーを組んでいたら「泊まっていきなよ」と。翌朝を新幹線にして余裕を持って帰れる..はずが千秋楽に行ったものだから打ち上げ→飲み直しで寝床に戻ったのが朝3時。寝こけたら遅刻する、いっそ仮病でも..と悩みながら眠りに落ちたら、朝日が昇った午前5時に一瞬目覚める。この機逃すまじ!と飛び出て仕事には間に合ったものの、最後の居酒屋の冷房が効きすぎていたか、マスクも付けずに盛大に咳き込んでいたオッサンの飛沫をマトモに浴びたせいか、程なくバカがひく夏風邪に..。もう10日も経つというのに、未だ喉が絶不調。こういうことがあるとつくづく年齢を感じてしまいますね。一昔前なら年に何度と繰り返した旅程なのに..。

第183号(12.8.20)

どれだけ暑くとも風がある、仙台らしい夏が戻ってきて、今年は寝苦しくもなく快適に..過ごせたはずが4年に一度のオリムピックで強制的な寝不足に。半睡半醒の状態で夜中はテレビが付きっ放し。通常勤務が続く中、閉会式までテンション落ちずに日課となったのは過去最高のメダル数が示す通り。そして様々な種目で新たなルールとなった「ビデオ判定」によるドンデン返しは痛快でした。今まで涙を飲むしか無かった疑惑の判定があっさりと覆る。主審の存在意義は?なんて論議は無用、スポーツが公明正大を旨とするなら間違いなく「是」であります。

第184号(12.9.21)

アトミック氏からプレゼントされて10年来愛用していた手作りの小銭入れがついに寿命を迎えました。使い込んだ証のテカテカした艶がいつしかカサカサになり、ある日フト見たらボロボロの表面..そして折り返し部分に切れ目が。保革クリームとか、もっと長持ちさせる術はあったのでしょうが使い切った感があり。不満だった点を改良した新しい物をすでに頂いていたのですが、形状が違っていてどうも慣れず。使いづらかったのが良かったんだなあとしみじみ振り返っています。

第185号(12.10.21)

フェイスブックは本名で登録が原則なので検索をかけると結構音信が途絶えてしまった旧友を見つけることが出来るようで。先日同期からリクエストがきてアメリカ赴任中と知ってビックリしたが、彼のリストに20年ほど誰も所在を掴めてなかった同期がいて更にビックリ。今までの同期会で全員が揃うというのは無かったけど、ネットでは近い将来全員集まるんじゃないでしょうか。あ、ドラえもんの世界にまた一歩。

第186号(12.11.20)

ちょっと苦笑い。2ヶ月連続でプチ観光をしてしまったのだが、さすがにその他のネタが出ず雑記を続けることは無かった。SDではいつか書くとは思うけど、旬の感情(ツイート)は間が空くと単なる報告(レポート)になってしまうのでネットには書き込みせず。こういうことが続いていて、スマホ切り替えを真剣に検討中。ただアナログの生活が一変してしまいそうで二の足を踏んでいます。やっぱり歳が改まってからにしようかな..。

第187号(12.12.20)

今年は何だか新しい世界に踏み込もうと考えながら躊躇していたら過ぎてしまった感じです。機械類の買い替えの話ですケド。今までは消耗して是非なく買い替え、以前のものとさほど変わらない使い方、で済んでいたのに、機能が時代遅れだからアナログからデジタルへ強制移行すべき、というのに物凄く抵抗と不安を感じています。何て考え方もクリエイターを志す者として如何なものか。迷いまくりのまま、新しい年を迎えます。

第188号(13.1.20)

昨年は年始から野呂でエライ目にあっていたので、今年は健康に留意して..などという余裕も無くバタバタと過労で年越し。幸いに体調は崩れず、新年会を重ねることが出来たのですが、その頃からどうも、左肩をひねると鈍い痛みが..。寝違えにしては回復が遅く、早くも四十肩!?と暗然となりながら、でも腕は挙がるし..。手首も痛むのでどうやら腱鞘炎系かと。力仕事をそもそも張り切ってやらない人間ですが今後は今まで以上にソロソロとやるべきのようです。年明けてめでたくもありめでたくもなし。うー、歳を感じてきました。

第189号(13.2.20)

冬が寒いのは当たり前ながら、今年はどうも度が過ぎている。何故なら寒すぎて休肝日、というパターンがあるくらいだから。呑んでも寒いから水分を取らず、脱水症状で二日酔いという流れを何度か繰り返し、身体の方がお酒を拒否する日が出てきたのです。まあ極々たまに、ですけどね。お陰で転寝から風邪を引くなんてことも無く、かろうじて健やかに過ごしておりマス。

第190号(13.3.20)

春は出会いと別れの季節、なんてことを感じるのは数年来無かったのですが。久々に環境が大きく変わります。10数年ぶりにスクーターに跨ることになりました。活動範囲はしかし、大幅に限定されそうです。貴重な休みをいかに有効活用出来るかが今年の課題になりそう。さらば安穏の日々..。


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第191号(13.4.20)

あっという間に1ヶ月が過ぎ去ったような、まだ1月経ってないのか、というような、詰め詰めの毎日を送っております。ひとまずプライベートを削りに削ってどうにか対応している状態。その一因。通勤時間というのはこれほどまで日常を圧迫するものなんですね。今さらながら社会人の悲哀を感じつつ..かろうじてSD誌の発行は続けられそうデス。

第192号(13.5.20)

隊長と二人で本誌執筆人であるロドリゲス石垣氏の結婚式に参列。小中の同級生ながら以降は20歳を越えるまで付き合いの無かった彼と再び交流し、このところまたご無沙汰だったのが目出度い席に呼ばれる。まさにSD誌の生んだ縁であります。いやいや、皆が幸せであればそれでいい、と達観するつもりはございませんがまた一人、大人の階段を昇っていかれましたなあ。隊長、ついに我々だけとなってしまいました!

第193号(13.6.20)

隊長との後日会を長休中にするつもりが伸び伸びになって先日突然呼び出して強引に。隊長は毎日が夏休み中なので全てこちらの思惑、我がまま。近場で軽くが近場で3軒、回って一晩付き合って頂きました。というのが今月あったプライベートの話というくらい、デス..。

第194号(13.7.20)

暑くなったのは一瞬だけで、7月も半ばを過ぎたというのに毎日どんより曇り空、肌寒く、ジャンパーを着てスクーターに跨る。しかしこの夏はこのままが良い、とひたすら暑い→夏バテを恐れる日々。

第195号(13.8.20)

倒れないかなと日々願っておるのですが、残念なことに夏バテで呆然としていても意識が飛ぶことは無く。体重も減りが止まってしまって食欲も落ちず。色々と切り捨てて肉体的精神的安定を保っている低空飛行のまま、この夏を乗り越えてしまいそうです。

第196号(13.9.20)

この号が出た後にほどなく決まるであろう楽天の優勝で歓喜の祝杯を挙げたいところなのですが、上手く休みに重なるかどうか。しかし相変わらずナイターTV観戦→転寝→ヒーローインタビューで勝利を知るという不届きな見方での応援でも今年は好成績なのだから私とチームとの縁は大したものではありませんな。優勝の瞬間も、やっぱり夢うつつの中で見ることになるのでしょうか。いずれにせよ極上のひと時ではあります。

第197号(13.10.20)

珍しく日本酒の頂き物があり、早速開けてみたところこれが実に良かった。やや辛口の純米酒は常温で飲むのに丁度良く、数日で空に。飲みに行くことがめっきり減ってしまい、飲み屋では吟醸酒、家ではベタ甘のカップ酒ばかりだったので久しぶりに「日本酒、いいね!」と。缶チューハイからこの冬は日本酒の瓶に移行しそうな予感。

第198号(13.12.20)

便りの無いのは良い便り、なんて高を括ってたなあ..。先日これも久しぶりの友人からメールではなく突然TEL。何事かと思ったら、最後の音信不通者であった高校の仲間の近況が判明したと。引き篭もっていました..。卒業以来20年、彼は一歩も社会に出ず過ごしてきた、サブカルチャーの消費者として、あの頃のままで在ることに私は戦慄を覚える。来年動こうという話になっていますが、さて、何が出来るだろう..。

第199号(14.1.20)

年越しに今年もまた、悪寒&吐き気。下らなかったので野呂ではないなと思いつつ、思い当たるフシは2日前に食べた生がき。それを乗り切ったと思ったらノドに違和感。インフルか..と覚悟していたら熱はあるものの悪化はせず。となればいつの間にかもらってて抗体出来てたってこと?何だかよく分からないまま、ともかく冬になると身体が悲鳴を上げまくる、そんな歳になっているようです。フリース万歳と言っていたのも昔の話。今やその上からさらにフリースのジャンパーを着て、コートを背負ってようやく外に出られる体たらく。

第200号(14.2.20)

200号記念ですが通常営業と致しました。というか、この100号はひたすら私と隊長のコンビでお送りしておりましたので、お互い四十路を迎え早くも枯淡の域に達したというか。一応個人的には激動だったこの一年を振り返る企画を立てていたものの、年明けから状況が一気に好転して今は平穏な日々に戻りつつあるのでネタにならず。96年創刊なので再来年の20周年が何となく区切りになりそうな感じです。まあ隊長と後日祝杯はキッチリ上げておきますがね!
あ、ちなみにXPで作るSD誌は今号が最後になります。すでに新しいパソコンを買ってあるのですが箱すら開けていない状態で放ってありまして、200号が発行、公開された後に移行作業に移ろうと。だから発行人としては明日から忙しい日々を迎えます。何とか1月後までに終わらせて、201号、滞りなく発行する所存であります。

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