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nove. 9時に。という事で始まあり。
毎度の話。某日。私だけ早出でしてひとりバタバタと。某所をソージ終わり〜ので休もうかともどっとると本館の電気がついている。私のほかのもひとりの社員はまだ出勤してない時間。もしやと走って向かう。玄関みるとパートオバのクツがある・・・・。いそぎ警備パネルを確認すると・・・・。『警備異常』と赤ランプが・・・・。いそぎ警備カードにて解除する。ここは5分以内なら警備会社が来ないようでして何とか間に合ったのかどうなのか。休憩室もどるともひとりの社員が着がえとりましたのでホーコク。メチャクチャおどろきつつ笑っとりましたよ・・・・。
社「何で俺を待ってないんすかね?」
とタイムカード見るも5分前。
私「まあ・・・・、あの人なんで。アレがアレですからねえ・・・・」
社「う〜ん・・・・。バカっすねえ・・・・。」
社員に説明しとく。1.パオバに注意しといて下さい。2.もしも警備会社が来た場合はパートオバの名前を言って下さい。3.ちょっと話し盛っといて下さい。
数時間後。休憩のためにもどってきたパートオバに注意。
私「最初に話しましたよね?<警備解除わすれてる場合があるからかならずパネルをチェケラしてからカギ開けてねって」
パオ「ハイ・・・・。」
私「やってないって事スか?」
パオ「う〜ん・・・・。いつも開いてるから・・・・。」
私「社員Aさんまだ来てないのわかるっスよね?下にクツあったの見えるっスよね?」
パオ「う〜ん、やっぱりダメだったんですね」
私「・・・・。今回は警備解除されてなくても大丈夫だって思ったって事スか・・・・。」
パオ「う〜〜ん、まあ・・・・。」
ちょっと話盛っていかに大変な事をやらかしたかを注意。毎度ながら最後まで謝罪なかったっス・・・・。まあ、何とも思ってないし何も考えてねえんだべねえ・・・・。
もどってきた社員A氏と話す。いわく、
A「冗談ぽく<ダメじゃないすか〜!警備解除してないのに入っちゃ〜>って言ったら<ええ、ダメなのはわかってるんですけど私が今日は先に開けといてあげようかなあって思って>って言ってました・・・・。」
私「・・・・。」
A「アホっすね・・・・。」
休憩後。
A「あれダメっすね・・・・。<警備解除しないで入っちゃダメみたいね>って笑ってましたよ・・・・。」
ただただ恐しいっス・・・・。
閉話次話。
私が働いとります某施設。職員がおるのですがね、その方々の中にも何とも・・・・。悪気がないのがたち悪いっつうか何つうか・・・・。
職員のBさん。掃除するんス&よけいなことを・・・・。どうしても気になるのか我々に指示くれるならまだしも自分でやっちまうんスよ。んで・・・・。
某日。ないしょでサボっとると休憩室にノック。Bさんでした。
B「ちょっと相談なんですが」
私「何でしょ?」
B「某所のロッカー開けたら蛍光灯がはいってるダンボールあって、だしたらバラバラッ!!って割れてたみたいでガラス飛びちっちゃって・・・・。どうしたらいいでしょ?」
私「どうしたらって・・・・。掃除しますよ」
と一緒に行く。行くすがら聞く。
私「あのロッカーって誰も使ってないっスよね?」
B「ハイ」
私「何で開けたんスか?」
B「なんとなく・・・・。」
私「・・・・。」
なんとなくの行動で仕事ふやすなよ・・・・。
某日。朝、事務所のドアに張紙が。いわく、
『先夜何者かが女子更衣室入口で嘔吐。掃除しました。ゴミは給湯室。ハイター水で消毒しましたが新ためて掃除おねがいします。それと掃除に使ったホウキ、チリトリを除菌おねがいします。床カーペットにシミ残った場合、カーペット交換おねがいします」
女性の字ですのでBさんかと。シミなどないが洗剤でブラシで何やらやり〜ので消毒しとく。んでもって<除菌>とな?そんな事したことねえんスけど・・・・。とりあえず熱湯をぶっかけとく。んでもって床カーペットって業者がやってんだけど・・・・。俺が勝手にひっぺがして良いの!?俺らは何でもやるってわけじゃねえんスけど・・・・。
職員Cさん出勤してきたので話す。
C「う〜ん、大丈夫じゃないですか。ありがとうございます」
8時半朝礼にて。ノックして事務所入ると・・・・。
B「どうでした?大丈夫ですか?どうしたんですか?大変だった?」
私、色々説明。
B「それで、今日は更衣室使えそうですか?」
私「使えそうですかってのは・・・・」
C「使えるか決めるのは私たちなので!いいですかBさん!」
ちっとメンドクサ・・・・。
閉話次話。
AI話。某日。休日に100円shopにて職場で飲む用のお茶をば買いに。色々あった中、ピカリと光るものを感じて黒豆茶を買う。次の日、職場にてパッケージをマジマジと見る。左端に『復活!!』とある。黄色パッケージに赤でデカく書いてある。(何があった?何かあった?)と思いAIに聞いてみる。いわく、1.黒豆は栽培がムズイので産地であった北海道で下火に。2.北海道での栽培がなくなりかけた頃、若手達が「もっかい復活させようぜ!」と。3.しかし種がまったくなく栽培ができずあきらめかけてた。4.偶然岩手の種収集家がもってた28粒をゆずりうける5.大事に育てて再び黒豆の大産地に復活。との事。
(へえ〜)と思ったもののAIが<その緑のパッケージ>とのたまったのがちっと気になったもので・・・・。
私「本当?」
すると・・・・。
AI「申し訳ございません。AI特有の〜〜〜でして勝手なストーリーを〜〜」
え゛え゛っ・・・・・。
まっっったくのウソだって・・・・。なので
私「んで本当のとこは何の<復活>なの?」
AIいわく『100円shopで大人気だった北海道の黒豆茶。一時期店頭から商品がなくなりお客様からの熱烈な声を多数うけてみごと復活』との事。
なんだかあやしいので・・・・。
私「本当?」
すると・・・・。
AI「又もや申し訳〜〜〜AI特有の〜〜勝手なストーリーを〜〜」
私「・・・・。んで本当のとこ何の<復活>なの?」
AI「わかりません」
・・・・。えっ!?サジなげた今?えっ!?俺ってメンドくさい?ってか・・・・。なんで2回もウソついたの・・・・。
(fin)