編集後記(301〜)

掲示板サービスが終了した代案として、「最新号」ページからも「編集後記」が読めるようにリンクさせました。(22.10.23)

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第352号(26.10.20)

スマホこぼれ話。ポケベルという単語を目にする機会があって、そう言えば俺、持って無かったな、まあ一人暮らしで家電あったし。権利料が結局払い戻せなくなってからの解約だったから実質的には高くついたのかも。なんて連想からフト、30年ほども昔の電話番号がスラリと思い出される。契約解約なんぞで携帯番号を書かされる時には都度スマホを開けないと書けないというのに..老いの記憶力..!

第351号(26.9.20)

豪雨とはとても呼べないのでおこがましいのですが、雨、多いですよね今月..。今までは車通勤でほぼドアツードアだから傘なんて年に数回開く程度だったのが、折り畳みの置き傘のビニールのとフル回転。しかし傘さしたところで濡れますな。雨(の日の外出)対策って、令和になっても劇的な改善を見せていない問題なのでは。靴もズボンもバッグも濡れない!未来はやって来るのでしょうか。

第350号(26.8.20)

一通り、酷暑も味わったけれど他には申し訳ないくらい、今年は涼風が心地良い夏となっております。雨もパラパラ程度、曇天続きがやや物足りずとは贅沢が過ぎますか。そして今年から取り入れた保冷バッグの抜群の性能に重宝する。お酒がね、温くならないんですよ。休肝日が作れないよりも冷え冷えを飲ってストレス知らずのが健康的、と言い聞かせて節制せず。

第349号(26.7.21)

久しぶりに往年を感じさせる時と戯れて、何だか若返ったような清々しい気分に。やっぱりかつてのノリというかペースが自分には合っているわけで。時代は進化を止めないけれど、一周して戻ってくれることもある。しかし機会は激減の一途を辿っている。平成レトロのブームに何とか乗っかってくれないかしら。もう終わっちゃった?

第348号(26.6.20)

酒温む季節がやってきて、晩酌が悩みの種。毎年の事とは言え今年は「公共交通機関」通勤という課題が増える。待ち時間外気温に晒されれば温むのは確定的で..飲まなきゃいいと思い切ろうにも代替のノンアル、炭酸水でも冷えてなければ意味が無い。常温でも飲める酒は食指から外れて久しく。保冷バッグ、か..。とまで思い至ったところ。今はまだ「キンキンではない」辺りで凌げておりマス。

第347号(26.5.20)

今年は何だか、風、凄くない?低気圧がはるか北に去ってから猛烈に発達し..同じような天気図が毎週のように現れ、快晴なのに微笑ましいリコーダーの音色でなく、ゴーという重低音が窓を叩き付ける。風があるからエアコン要らず、なんて近年は言えない状況だけど窓すら開けられないとわ..一番快適な季節のはずなのに、徒さ歩ん移ぽ動すらためらわれる。またよりによって休みに被るのよ..。

第346号(26.4.20)

敬愛する先達の訃報を受け入れざるを得ない齢になってしまった。ショージ君の追悼に、10年も前の元日に買った文春の特別号を読み返そうと部屋中漁ってみるも発見出来ず。それでも「丸かじり」シリーズは今冬何度か行った図書館でパラ読みしていたから邂逅の念は強くない。未読の作品をこれまで通りのペースでず〜っと追い掛けつつ、いつか出て来る日まで。涙は取っておく。

第345号(26.3.24)

値上がりするのは分かっていたけど、タイミング的にはその直前に原付給油。次の休日車を使って車窓から眺めたらリッター30円超上がっている。1円5円とは次元が違う。それでも原付ならワンコインでは済まなくなったな、程度。通勤に車を使わなくなったからちょっと遠出してしまってサイクルが早まった、程度の痛手。交通費、請求する立場なら「いつから反映される!?」と気が気じゃないだろうな..方々お察しします。

第344号(26.2.20)

15度を越えるとさすがに暖かさが実感できる。今年すでに何度か訪れてようやっと一息。何とか乗り越えられそう。しかし激務も不摂生もやってしまったのに、風邪を引かずに済んだのはネックウォーマーと、今冬はペタペタの羽毛ジャケットのお陰か。何枚着込んでも冷気を感じていたのがこれ1枚で内側から暖かくなるのだから素晴らしい。全身タイツのように手足まで包めるようになれば暖房要らず..と、何だか昭和の未来像。

第343号(26.1.21)

機械が寒さに弱くなって〜としているが分かっている。機械のスペックは進化こそすれ変わっておらぬ。弱っているのは人間の方。寒さに震えて万事がはかどらない。調べものしなきゃと思っていて休日いざ開くと「あれ?何を調べるんだったっけ?」でつべ観て閉じる。この繰り返しでやらなきゃと思っている(はずの)何かがずっと後回しになっている。何をしようとしていたんだっけ。一年の計がこの状態から始まってしまいました。

第342号(25.12.23)

ここへきて生活サイクルは変わりなくなりましたが環境変わって食生活に変化。即食系を弁当、総菜で済ませてアレンジしなくなる。減らなくなったストックを覗いたら長期保存のレトルト品は当分問題無しもカップラ、スナック菓子が期限間近、一つずつ期限が切れておりました..。まだ食べられない、食べ切れないとまではいっておりませんが食べなくとも良く、なっているのでしょう。また一つ、齢を重ねます。

第341号(25.11.20)

車を使わなくなったけどすぐ廃車にして維持費から解放、ともいかず。動かなくならないようにわざわざ近所で済む買い物を遠くで行う矛盾。折悪く原付もタイヤ交換しておこうとようやく決心してバイク屋へ行ったら「大丈夫そうですよ」と言われ「あ、じゃあまた何かあったら」と出戻り。人によって話が変わる矛盾もゲンキンなものでこのやり取り以降調子良く感じてしまう。有難いんだけど車、益々使いようが無い..。

第340号(25.10.22)

新型新型最新型と、時の過ぎるのが早いのは歳のせいでもないような。確かに便利機能が増えているから使い方は広がりを見せているけど、使いようがないから単なるおまけ。パソコンも問題無くなったというのに新機能を使ってこなかったから相変わらず作業は前の機種で。しかしこれも当初は最新版だったはず。一世代前の、という辺りで進化に対応はしているようです。

第339号(25.9.20)

ここ1月、サイクルが9時17時のサラリーマンスタイルに。車を使わぬ帰りの気楽さは格別ながら人の多さも桁違い。改めて長い間他人と交わらない生活が続いていたのだなあと思い知りました。長くは続かず、程なく昼夜問わぬ馬車馬の日々。貴重な一瞬と、混み合う街中を敢えて避けずに移動しております。街の景色もずいぶんと変わりました。

第338号(25.8.20)

某日。日差しは変わらず殺人光線レベルながら吹く風に「涼」を感じる。これぞ地元の夏、都内の酷暑級は1週間で何とか収まりました。気温も勿論なんですが、やっぱり風、熱風か否かが体感を左右するんですな。ということで熱帯夜は続いているのに何と快適なこと!・・・・。かつては熱帯夜自体が数度の話、猛暑日なんてはるか遠くの気温と思っていたのに。ついに夏も恐れおののく季節となってしまいました。

第337号(25.7.20)

実は今月に入ってからもパソコンの不具合は起きており、どうやらどこやらが接触不良のようで、その勘所が掴めず「機嫌が良ければ付く」状態。なので原稿は8機で打ち込んでいるから発行は予定通り(隊長の原稿も毎度届いております多謝!!)。HPの公開がパソコンの付き待ちという状況です。おそらくここが手打ち所で、いよいよ断線するまでネット利用以外に使わないことにしました。公開が不定期になるかも知れませんが何卒ご容赦下さいませ..。

第336号(25.6.20)

監視社会..!久しぶりの夜遊びで午前様、気付かなかったがケータイに非通知着信が入っておる..。電話、鳴らないわけではないがこのタイミングで?ホラー案件ではなく「何かやらかしてしまった?」と考える辺りが昭和の哀しさ。酔っている身の潔白を信じることが出来ない..。足萎えはこのところ目立たなくなってきたのに、今度は足元が心許ない。正気を保っていないと外にも出ちゃダメ?

第335号(25.6.08)

羽織るのフリースのが無くても寒気がしないぐらいに暖かくなったものの、曇天続きの浜風で何だか薄ら寒い。もう5月なのに..と思ってしまうのがすでに異常、か。いやむしろ、降る雨は本降りで陽が隠れればグッと冷え込む、体感的にこれは梅雨寒。6月下旬の空気を早くも先取り。このように、季節感が狂いまくりの気象も暑さに向かっているから気は楽。ようやっと、春ですな..。

追記

パソコンの不具合で発行、公開が遅れました。折角隊長の原稿が早く届いたというのに..幸いに軽傷で済みまして、中途半端ながら無事に出せました。
(25.6.8 発行人 高橋 基樹)

第334号(25.4.21)

神様の試合は勝とうが負けようが、打とうが空振ろうが正直なところどうでも良い。毎年の活躍を見ているから信じられる。ひいきのチームは勝っても負けてもイライラが止まらぬ。「ホームチームなのに寒さに弱いって..」「下位チームに連勝したって..」もう干支回ってしまったので不安しか無い。せめて9月まで、と思うが夏には観もしなくなるのではないだろうか..。

第333号(25.3.20)

球春が始まってしまいました。いやそれ自体は待ってました!ながら、これでまた半年(以上)の午前中が塞がってしまうと。結局オフシーズンに始める予定だった勉強は、本を、3冊、読みました。の体たらくで再び未定の扱いに。ミドル・クライシス(中年の危機)なんて言葉もあるから乗り越えないと「自分らしい生き方(笑)」を模索してしまう〜と思いつつ、今年も神様が拝めるとは至福よの、と能天気主義。

第332号(25.2.20)

職場での身体測定に備えて節制していたら、腰回りスッキリしてきたのに鈍痛が消えぬ。背中も張るこの痛みはもしや..ギックリやったっぽい(軽度)..。しかし思い当たる瞬間は無く、強いて言えば「寒いから?」。蓄えれば重力に負け、落としたら油切れで腰回らんと..。八方塞がりな今期最強最長寒波は雪積もらなかったけど課題が山積み。

第331号(25.1.21)

年始の挨拶より。通常営業の私と違い、正月休み真っ最中のはずが「風邪引いてどこにも行けず寝込んで明けた」、「正月から仕事でした」と見事に働きアリ出揃ったのでポストしておく。人出不足というより、上下が選り好み過ぎて働き盛りが否応なく駆り出されているという印象。我々が浪費されてしまうといよいよ屋台骨外れてしまうと思うのだが..ウーム・・・・。

第330号(24.12.20)

3年ぶりに隊長と飲み、ようやっと結婚祝いを渡せてホッとしております。悠長な話ながら入院などもあり、お互い焦らずじっくりと佳き日を選んでの会合でした。それにしても久闊を埋める要もなく最近の世間話からやり取り出来るのは有難い限り。今や得難い友人が居るという幸せに浸りながらの帰路となりました。千鳥足は..何とか、緩やかな蛇行程度で済んだハズ。来年もまた変わらずの交流をよろしくお願いいたします。皆さま良いお年を!

第329号(24.11.20)

今までで一番長く味わえた午前中の楽しみが終わってしまい、次は5か月後、受けた感銘を無駄にしたくない。オフシーズンは座学でも嗜もうかと久しぶりに前向きな姿勢のまま、身体は倒れてTVの前。昼「過ぎ」にしか外出出来ぬ、厄介なルーティンを身に付けてしまいました。何の用事も無い次の休日こそは..!を繰り返しておりマス。何とか年内には..。

第328号(24.10.20)

暑さ寒さも彼岸まで。ということで一気に前日比10度近く気温が下がった日も準備万端。フリースはすでに出していて、靴下も履く。しかし身体は、自律神経はやはり夏モードから抜けきれぬ。言うて夏日というのにどうやっても涼風が身に沁みて数日鼻をグスグス。それでも例年と比べて立ち直り早く、フリースも着込まずにいい季節になったとは相変わらず不思議なものです。

第327号(24.9.20)

9月だというのに半裸で一晩中転がり、朝から神様の一発に万歳三唱してから出る。もう一年中この生活で良い、と願うのはエコを省みないエゴな話でしょうか。恐れおののくオフシーズンが間もなくやってきます。まさに明日から秋の風の予報..。

第326号(24.8.21)

今夏は例年と違い一度も扇風機を使わず、何故なら使っても熱風しか生まれないから。そして初めて制汗スプレーを1缶使い切る。移動中に風を受けても汗が乾かないので、マナーとしてようやく習慣化。さらにアロハを着る機会がありませんでした。人と会う用事が無く..となれば着飾るより1枚でも薄着の方(=ポロシャツ)へ。暑さというより湿気にウンザリの記憶。

第325号(24.7.23)

風呂の給湯器の時計はちょっと進んでいて、玄関先の時計は明らかに遅れている。部屋の電波時計とスマホは勿論正確。それらを見ながらのアバウトな出勤で、早出残業の久々過密スケジュール乗り切れるか。これが思ったほど苦痛でなく、目覚しを一度も鳴らさなかった。朝のラッシュが未知数と言っても動かなくなるわけでなく、十二分の余裕を持って出ているから焦る状態にならない。学生時代の試験前にこの経験則を身に付けていれば良かったんでしょうナ。

第324号(24.6.20)

今年に入ってやっと2回、飲みに出たのです。最初はロクに食べず飲みっ放しだったから..と思っていたのです。しかし2回目は普通に飲み食いしたのに帰り道、完璧な千鳥足..。どうやら飲み過ぎると足にクルようになりました。移動中ジャッキーばりに酔歩を披露し始めたら、次の店を〆として水お茶を勧めて下さいませ..。

第323号(24.5.20)

通いの病院で身体測定を毎回やらなければならなくなり、定期的に体重を知る状態に。するとどうも高止まりであることに気付かされてしまう。節制を意識するほどでなく、寧ろ食べたいと思う内が華とばかりにスタミナ重視でいたら、腰回りが明らかにズッシリとしてきて、財布がやせ細っている。マズいマズい、負のスパイラルだこれは!慌てるも時すでに遅し。今回も体重を見て頭を掻くことになりそうデス..。

第322号(24.4.20)

深夜営業のスーパーで、結構皆出歩くようになってきたなとは思っていたが、先日都会へ出向いて仰天、花金とはいえこの酔客の多さは何だ、と。ついに5類移行の効果を実感出来る。マスクもしてないのよ、まだまだ地元は田舎よなあ、嘆息して戻ってくると、駅前は日曜夜なのに随分賑わっているじゃないか。つまり状況が見えてないのは引きこもっている私だけ。マズいマズい、老いて枯れてしまう!

第321号(24.3.20)

雪が降っても積もらなければ寒の戻りと言っても日差し心地良く。調子に乗ったか休日に原チャに乗っていたら指がシモヤケになっていました。手袋買い直さず、近年は専ら乗らない選択で春を待っていたのに。横着なのか体重もオーバー気味。何事も無く過ごすことの難しさよ。ただまあ、この程度で済んでようやく顔を上げられそうです。

第320号(24.2.20)

暖冬だった、と言うのだが一桁気温に暖かいは無く、雪少ないといっても降らなかった訳じゃなく。しかし4月並みの気温が続けば流石に。これは良い!日差しの力頼もしく..強過ぎないか?このままのペースでいけば8月には10月並みの..違う、経験したことのない気温になるのでは。これが良い、というかこの程度で良い、とは都合よくいかないのでしょうな。

第319号(24.1.23)

某日某教習所で某講習。その間、妙な寒気に襲われてウンザリ。こんなところで風邪引かされるのかと呪うも暖房の効いた部屋でどう考えてもおかしい。あ、足首か!
ようやく思い当たって講習中は足先をクロスさせて保温に努めると、その後何事も無く。
なるほど、事務仕事していると身体が冷える理由も判明。下半身でしたか..。今年もまた新たな装備を用意せねばなりません。股引はまだ抵抗あるので冷えない靴下でも。

第318号(23.12.20)

師走の名の通りバタバタと、休日の度にアレやっとかないと。とはいえ毎年のこと、数年置きのこと、いずれも経験済みだからどの程度掛かるかは読めるので淡々と消化は出来ている。しかし押して押して一気に片付ける、挽回は効かなくなってきたので、今回も部屋の大掃除は暖かくなってからだなあ..涼しくなった頃にやっておくべきだったなあ..持ち越せば半年1年あっという間。皆さま良いお年を。

第317号(23.11.20)

旅行にあたって今回はずっとメガネを付けてみた。景色が見えぬどころでなく、買い物しても値段が見えぬレベルになっているから。いよいよ運転用じゃなく、普段遣いの買わねばならぬかと思いつつも必須かどうか見極めようと。結果メガネを「外さねば見えぬ」ことも多々あることに気付く。老いも進んでおる..となると何を買えばよろしいので?遠近両用?通販のアレ?

第316号(23.10.24)

隊長から月曜に「送った」ときて、翌々日配達だから..で届いたのは金曜日。さすがに木曜あたりは「もしやトラブった?」と思いましたよ。で運悪く連勤と重なって翌週の木曜に出した号には「届くのはいつになるやら」と記しましたが郵便局で直出ししたので知っていました。「月曜配達になりますがよろしいでしょうか」..。物流問題をすでにして実感しています。まあ発行公開が遅れる程度、定期刊行に実害無いから我々はこれで良しとしましょうか。

第315号(23.9.23)

猛暑がいよいよ過ぎ去りそうで振り返ってみると冷房の効いた職場で仕事に行くのが楽しいという非常に前向きな効果がありました。寝不足は慢性的、汗負けで肌はボロボロと、もちろん良いことだけでは無かったのですが、朝晩涼しくなってきて窓を開けたままで寝ていると朝方くしゃみで慌てる。また寒さに怯える季節に入ってくるのか..酷暑が恋しく感じられるほどの恐怖をすでにして感じています。半裸で一日中過ごせた方が絶対良い。

第314号(23.8.22)

あまりにも夏なので夏らしいことがしたい、海に行こうと思い立つ。かつて行ったところはまだ再開していない。ということは最後に行ったのは震災前になるのか。次に近い場所を調べてみると個人ロッカー置いてないので荷物は各自の責任でとあり、ここで挫ける。車のカギを持って海に入れる、防水ポーチみたいなのを探そうという気力も失せ、結局暑さのせいにしてウダウダといつもの夏..。

第313号(23.7.20)

寒いよりは暑いが良いとはいえ、質と程度が問題。梅雨明け前でムシムシの上に35度超えではさすがに、さすがに。隣県では豪雨災害で気温も10度くらい違うとなると、異常気象いよいよ他人事でなく。自分に何が出来るだろう。とりあえず炎天下で不要不急の外出を避ける。あれ?数年ぶりに制約のない日々が戻ってきたはずなのに、引きこもり体質はバッチリ習慣化してしまっています。

第312号(23.6.22)

ボタンやレバーをガチャガチャやっていれば勝手に必殺技が出て遊べてしまう。今なら「無双」シリーズと呼ばれるゲームが好きだった私が「無双状態」となった神様を観ない理由が無い。毎日のようにバンザイをして(HRを見て)から家を出る幸せ。共に連休の無いシーズンを乗り越えたい、怪我の無いように。

第311号(23.5.23)

酒温む季節がやってきてしまいました。買い置きが効かず、選択肢はいくつかあれど身体と懐に優しいのは休日休前日のみ飲む生活。無理か。逆に心と経済に重きを置けば値上げも構わず毎日帰り道でその日の分を冷え冷えで買い続ける。これもまた厳しい。寒いのすっかり苦手になったけど、この点においては冬が恋しく感じられてしまいます。

第310号(23.4.21)

動けば世の中回りだす。4年ぶりの再会でずっと話だけだったオファーが実現となりました。ひとまずはてにをはを直す程度の作業ですが、久しぶりの文章作成、これは本気を出さないといつまでたっても終わらない。4年も怠けてたのだから、老体に一鞭当てて張り切りたいと思います。日常、戻ってきたか。

第309号(23.3.20)

寒暖の差が激しい春先は体調管理に注意、のはずがゲンキンなもので抑制緩和された途端、万事がルーズに。マスクは未だ付けているものの個包装を開けるのが勿体なくなって、出先で3日間同じものを使い回したり。出掛ける頻度も一気に間隔が狭まり、行動的になってきました。ただまだ単独行動、暑くなるころにはすっかり日常を取り戻したいものです。

第308号(23.2.20)

南岸低気圧がどうとかで車の上に積もりに積もった30cm超の雪!が翌日のポカポカ陽気でスルスルと面白いように崩れていく。これぞ「春の」ドカ雪、恐るるに足らず。の翌週、スキー場なら小躍りするようなパウダースノーがガッチリと凍り付き、ようやく出た路面では地吹雪起きてんスけど..。いつになったら春は訪れるのでしょうか..。

第307号(23.1.20)

全国割の特典クーポンが電子化され、近いうち使うことになるのだが下準備でもう一杯一杯。これは年寄りにはツラい仕様だなあ..絶対トラブル起こすなあ..なんて上から眺めていたら。支払いも電子化、ポイントも割引も、いつの間にか全てが「スマホで」「ネットに繋いで」が当たり前になっていて本格的に戸惑う。マズい、このまま放置しておくと確実に私もレジでひと悶着起こす側に回ってしまう。今年の抱負は「スマホで決済できるようになる」!?

第306号(22.12.21)

師走は慌ただしい、と言うのは行事あっての話だと思うのですが。今年は数年に一度のあれこれが重なってまさにそれ。パソコン買って、車検出して、ワクチン打ってetc...一つ済ませる度に休みが過ぎていき、あっという間に年の瀬です。諸々終わらせてさて来年、来年こそは友人関係の復活に目を向けたい。隊長への祝福も年を越えてしまいました(今号記事が先に読めていれば..大後悔)。大手を振って会いに行ける年になりますように。

第305号(22.11.23)

言うて連休はおんぶにだっこ、渡りに舟で全国割、満喫したのですが。帰りの高速で調子に乗って追い抜き掛けたら中々追い抜けず、その内車線が終わり掛けて死ぬ思いをしました。抜けぬ対向車、迫る後続車、或る一台はその間を縫って抜かしていき..どうやって本線に戻れたのか正直記憶に無い。ヒヤリハットどころでなく、新たなトラウマとなってしまいました。やっぱり車は向きじゃないのね..。

第304号(22.10.20)

すでにフリースのお世話になっているおジイちゃんです。しかしかつての「暖かい!」という感動も感じられず、新陳代謝衰えたものだとばかり思っていたら。超久々に付き合いで新しいのを買ったので早速着てみたら「暖かい!」じゃない。破れるまで着られるものだと思っていたけど性能は落ちているのね..あるいは最新の素材でさらにパワーアップしているのかも知れず、いずれにせよダメだと気付いたら買い替えないと。物欲全開で今冬はネックウォーマーも調達し、何とか乗り切れそうな気がしてきました。

第303号(22.9.21)

実に半月?それ以上?ぶりの快晴に心洗われる。街ではジャズフェス、オクフェスとタイミングドンピシャ。しかし7波まで乗り越えた行動に外での飲食は含まれていない(※個人の考え方です)からいつも通り近所のスーパーへ散歩に出掛けただけで帰宅。もう馴れましたな..。

第302号(22.8.20)

100年に一度の、という事であればこのひと夏くらい無為に消化しても損はあるまい。まん延と言っていい状況にも関わらず制限無しでは「どうすりゃいいのよ?」とソワソワしながらも、この考え方で出不精継続中。日中ひたすら神様の試合を眺めていたら高校野球でもついに104回で初めての白河越え!?
(SD誌は毎月20日発行です)

第301号(22.7.21)

クールビズが極まって、今夏から休みの格好と同じくらい身軽に出勤出来。梅雨すっ飛ばして来た猛暑も喜んでのクチだったのが梅雨寒に逆戻り。季節が先走りと考えれば今の曇天降雨は秋雨前線?となれば8月には早々と冬の足音が..漫才のネタにもならない悪い冗談、寒さは死ねるのよ..ご勘弁。



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