編集後記(201〜)

閲覧者さまよりのご要望を受けまして、200号より後記の掲載順を最新順に変更いたしました。(14.8.24)

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第300号(22.6.20)

「300号記念後記」として「お読み下さい」ページに掲載

第299号(22.5.20)

交流戦前ながら勝率8割!?という信じられない状況を経て、現在は順当に落ちてきたものの首位キープ。常勝軍団への道はまだまだ..とはいえ観戦が楽しくてならぬ。昼過ぎまで神様オータニを観て、夕方からナイターでうたた寝すれば休日はオシマイ。隊長を結婚祝いで誘い出せぬまま。こちらも次号通巻300号と節目を迎えるから、何とかその前後には祝杯を。

第298号(22.4.21)

春の椿事、駐禁を切られる。しかも絶賛取締中パトの後ろに付けて呑気にお買物。戻ってきたら「もしもし〜」で御用。知らなかったな..と思っていたがよくよく思い返せば少なくとも一度、同じ状況に遭遇して華麗にスルーした記憶がある。注意力散漫、怠慢、傲りだ..懲罰以上に反省しきり。処理待ち前後で同じ罠に掛かったのは4台(1台は未遂で退散)。犬を怖れぬとは..平和ボケご用心ご用心。

第297号(22.3.23)

先日の地震はこの11年で何度か経験している揺れで、被害も毎度おなじみといった軽微で済んだものの。初めて「(自宅にて)立った」状態で遭遇したので物凄い恐怖を覚えた。しかも2分前の揺れで家具を押さえ、やれ無事、大変だったねと言い合って部屋に戻った直後に「これはヤバイ!!」と直感できる振動。どこを押さえればいい?逡巡していたが段ボールか本が転がり落ちた瞬間に「もうダメだ!!」と(口から洩れたと記憶している)ドアを開け廊下に避難したのはもはや我が身を守るだけの無我夢中の行動。何で我々だけが何度となくこんな目に..と嘆くより、やっぱり普段から(対策を)考えておくべきなのだという、得難い警鐘と捉えたい。ようやく暖かくなってきたのだから、自粛と言い張ってゴロゴロ〜ゴロゴロ〜してないで!

第296号(22.2.20)

祝日が絡んだ長休は遠方の友を訪ねる絶好機。なのだがこの状況で上京出来ぬ。近場でやり過ごそうにも助成が底を尽き通常料金では面白味無い上に祝日が災いしてとても動けぬ金額。寒さも底なので観念して籠城すると言っても..不安の中連休がスタートしたら、オリムピックとCS無料でスムーズに消化「出来て」しまいました。出不精絶賛継続中..。

第295号(22.1.20)

年末年始は久しぶりに公私ともバタバタの繁忙期となり、お陰で近年の鬱屈が解消された充足感。またも時代が逆戻りも慣れたものでスムーズに出不精再開。骨休めじゃ、がすでに月末の現在まで続いております。つまりはダラダラと..3日やったらやめられぬ..いやいや、寒いのが悪い。問題をすり替えて暖かくなるまで。

第294号(21.12.26)

数年ぶりに気が向いて録画の奥に眠る映画を観たら止まらなくなる。金掛かっている映像ってやっぱりいいなあ!そこからリストを漁り出して数年来溜まった某クラブやらアニメ(ボヤッキーも鬼籍に入られました..)やらも交えランダムに消化中。観たいから録っていたわけで、観ればいつでも面白い。CMなんかも数年経て時代を感じる内容に。空白期間を振り返って暮れていきます。年明けて興味が外へ向けば良いなあ。

第293号(21.11.20)

ゲンキンなもので感染者数の減少を眺めているだけで人混みが気にならなくなる。隣に人がいてもかつては「勘弁してよ」と思っていたのが「まあ座りなよ」という気持ちで受け入れられる。
変わっていないのは「普段会わない人との会食」と「県境を越えた不要不急の移動」を自粛する気分のみ。つまり「普段の行動ならだいぶ気が緩んでも多分だいじゃぶ」という事で少しだけ遊んでみました。「冒険できない齢になってしまった」と言い訳したりしてたけど、状況さえ許すならまだまだヤンチャ出来る齢のハズ、であります。

第292号(21.10.20)

「そろそろどうだ?」という久しぶりの誘いを最終的に断る。
ワクチン効いてる今がチャンスと焦燥感に駆られつつも、「普段会わない人との会食」にブレーキを踏みっ放し。自分以外の人の考え方を知るべきと質問表を作って遊びじゃない、取材じゃ、話しやすいように個室の店でアルコール入れて..。食べてはマスク、飲んではマスクを掛け直し、しゃべるグルメ番組、バラエティを思い出し..頭の飛び出る申し訳程度のアクリル板、焼き肉の煙、回り込んで流れているの写ってんスけど..いくら正当化しようと鼓舞しても傍から見れば隙だらけ..。
質問表は一向に完成せず。収束まで動かんと言うのか!?

第291号(21.9.22)

連休を取りたくない。仕事で〜というならひどい話だが、出来ることがないからというのはもっと悪い話。外での飲食が制約も自粛もされている中、休日ルーティンの買い出し散歩と宅飲みをただ繰り返すだけでは心身に良いとは思えない。健康のために連勤を組まないように、ではなく、計画休日を飛び石に配置することに腐心するとは..。
秋には少しずつ出歩けるように..なんて期待も空しく生殺しのまま行楽シーズンに突入しました。

第290号(21.8.20)

前号で寝冷えを気にしてますとおよそ夏らしくない話をしていたら、前日32度だった気温が20度以下、しかもそれが1週間続く。雨が大したことない地域だったのでおこがましいけれど、これでは風邪を引く、引いてしまう、ということで慌ててしまい忘れのジャンパーなど引っ張り出して着ぐるみダルマ。ようやく太陽が戻ってきても空気はああ、やっぱりお盆を過ぎて秋の風..。寒いより暑いがいい、年々思っていますが今年はより切実に。8月だと言うのに早くも来るべき冬が恐い..(饅頭コワイの方でなく)。

第289号(21.7.20)

梅雨明け十日の慣用句通り、一気に真夏の空気が連日続いております。ただ今年はいつも通り「風がある」ので日中の日なたは酷暑ながら朝晩の部屋は比較的快適に過ごしています。バテバテには変わりないですがモーローとまでは至らず。しかし風が吹くという事で留意しなければいけないのが寝冷え。一枚掛けるか窓を閉めるか、暑苦しいのにそんなのしてられるか、と毎晩葛藤。以前なら思いすらしない体調管理を気に掛けるようになったのは、まあいいきっかけになったとしておきましょう。

第288号(21.6.22)

出歩かない休日というのも確かに増えてきているものの、この1年ですっかり定着してしまったのはお早いお帰り。一人飲みもしないのにウロウロ、日暮れてから帰宅する要も無いのだが、連休など満喫しないと勿体無い精神でついつい夜まで、なんてサイクルだったのが最早夕暮れ前にテレビを付けている。夕飯を食べて部屋に戻るとまだ陽が高い!ことに気付いたのは最近。はあ、歳だな..と思うものの別に早起きというわけでもない。災禍がもたらした新しい生活様式、と言いたいところだが、自堕落が極まったと言えなくもない。

第287号(21.5.20)

このところの出勤前は連日メジャー。言っちゃなんだがレベルの違うゲームの中で、打っては三振かホームランのゴリッゴリスラッガー、投げては三振の山(たまに被弾)を築くエース、が毎日出場しているから。100年ぶりとなる記録を出すということは、つまり「100年に一人の逸材」という慣用句を文字通りに体現しているわけで、我々はまさに今、野球の神様を眺められている。ウダ昼ウダ前タイムのテレビが通販ばかりで手詰りだったのが、逆に楽しみ過ぎて「仕事、行きたくないなあ!!」

第286号(21.4.21)

「東京は新生活の始まる入学時期にドンピシャで桜が咲くから好き」と、いつか書いた記憶がある。近年は地元がついにそのタイミングで桜が満開を迎えるようになった。さておき。
個人的には「ホテル チョピン(仮名)」の看板の上に咲く、崖の上から降るような桜が一番のお気に入り。しかしタイミング的に次の信号を急ぐ通過点となっており、今年は気が付けば「あ、咲いてた!?」とチラ見すら出来ずにいた。一日、たまたま渋滞でタイミングがズレ、手前の信号で最前列待ち。ようやく見頃の桜を1分弱堪能出来た。
まあ花見など学生以来マトモにしたこたないのだが。この程度のイベントすら貴重な春が過ぎて行く..。

第285号(21.3.20)

年度末を迎え現実は厳しく、「閉店します(しました)」がかなり目立つように。「良く使う」わけではないものの、「時々使う」くらいが閉まっているのを見るとやるせない気持ちになってしまいます。出不精は益々こじれているけれど、それなりに回っているはずでしたが..。せめて近い将来、同じ業態が入ってくれれば。どこを向けばいいのか、あまりに長すぎる抑圧の日々。あれから1年経ってしまいました。

第284号(21.2.20)

天災は忘れた頃にやって来るはず。何も節目の年に訪れなくても..。
10年前の最大余震と同じ時間帯、同じ状況で迎えた震度5強は、幸い部屋の片付けだけで被害無く済んだものの..。
落ちてきた物がパソコンを直撃していたら..テレビの落ち処が悪ければ..出勤していたら..一日ズレてれば..タラレバを考えると身が震える事態になっていたハズ。しかし自粛のご時勢に防災、減災の備えまで求めますか自然は。何とも手厳しいけど、秒進分歩の時代に入り、忘れてないか?という強烈なメッセージかも知れません。はい、対策忘れてましたよ..。

第283号(21.1.20)

真冬日の積雪の〜と、言っても年に数回程度の話が今シーズンは年末から毎週のように襲来。
今年は!今年こそ!の期待も早々に打ち砕かれるような年明けでこの寒波はまるで弱り目に祟り目。
生命に関わってくるよこの温度は..早く春を、暖かくなれ〜

第282号(20.12.20)

年の瀬に、滅多に寄らない深夜営業の量販店にて。
前の女性客が特売でお馴染みのチョコ菓子を爆買いし、もっと買いたいのだけど重いから会計だけ先に、と言い出してレジとモメている。数百倍の値を付ける鬼畜店長からチョロマカシの術でも習ったか。百戦錬磨のオババは「じゃ出直して来い」と突っぱね、なおも食い下がる嬢に一歩も譲らぬ。途中「後ろお待ちですので」とダシにされ、少々居心地の悪い思いだったのだが、やっと去っていった途端「お待たせしました〜」と満面の笑みで言われ「プロ根性!」と拍手。
このやり取りの最中、隣のレジではカート満載のキャベツ、豚肉、ウィスキー2Lペットケース買いetc...延々と打たれている中、若い兄ちゃん2人がまだ買い足りずバタバタ行きつ戻りつ。キャンプでBBQ?の季節でないからイベント系か。一度で全てを賄おうとするザル具合が良い。
久しぶりに香ばしい場面に立ち会い、混沌の中でも筍は育つものだとしみじみ。悪いなりの一年と締め括れました。

第281号(20.11.21)

今年もまた、インフルの季節になったわけですが流石に今年は掛かるわけにいかない(余計な心労が掛かってしまう)とワクチン注射をついに受けることに。打って掛かってでは意味が無しと不精を決めていたら、いざやってみるとチクリともせずはい、おしまい。え?この程度の手間だったの?強制でも仕方なくでもとりあえず、やってみるものですな。停滞の一年と思っていたら、意外にあれこれ、発見のある年でもあったようです。

第280号(20.10.21)

前号に続き。続々とリリースされる割引プラン捨て難く、と言って遠出はもう今年はダメ、行かないと自重しているので近場で何か出来ないかと模索している内、普段の休日でも行けるところへあえて車を使わずビジネス素泊まりプランを思い付く。飲みに出掛けて帰るの面倒くさい〜タクシー代程度で素泊まり出来るよ、しかも大浴場付き!となれば観光関係無し、隣町でも楽しめるんじゃないかと。こりゃなかなかの名案!と張り切ってみたら目星付けたとこ、全然予約取れない状態..。観光地で無し、バリバリの出張需要のみで回っているホテルのはずなのに..。当てが外れ、このままではお街へ飲みに出て駅前のABA(仮名)に泊まる!→結果独り飲み出来ず部屋飲み、なんて馬鹿々々しいプランを実行しそうな狼狽ぶり。まあ当日決行でも問題無い日程なので、ギリギリまで粘ってみます。

第279号(20.9.20)

暑さ寒さも彼岸までという事でようやく一息。秋冬に向けて嫌でも連休を潰すプランを検討(予約)すべき時期に来ているのですが、どうも八方塞がり。各種割引プラン目白押しで嬉々とすべきところ、周りが休みを取っても「結局出掛けなかった」報告で戻ってくる。
そして何より「人混み」を避ける生活に(元々?)慣れた自分自身が行きたい場所、イベントがあっても「ウーム・・・・」と躊躇してしまっている。
といって引きこもったところで貯まるもんも無し。空白の一年の予感が確信へと向かいつつある。いやはや、散々な年ですな..。

第278号(20.8.21)

缶コーヒー(微糖)1日3本の悪しき習慣を抜け、500mlペット(無糖)を飲み出して久しいが、毎日のように2本、3本と買いだめしているはずがこのところ常に枯渇状態。考えてみれば酷暑の日々に水替わりで飲んでいればそのくらい1日で飲むのは道理。かつては水分補給とは別物で飲んでいたのだから一緒にしていれば追い付くわけがない。ここに考え至って目に止まったのは900mlのボトルタイプ。これでストック切れ問題は解消されたのだが、イメージ的にこのサイズって家族単位でコップに氷を入れて注ぐ物だった(CMですね)から、個人でラッパ飲みしてて良いのかしら?刺激強すぎ無い?など少々不安に。500ml2本飲むのと同じこと、だよねえ。それで値段が1本分なんだから少なくとも夏場はこのサイズでいいはず。
..なんて話ぐらいしか思い浮かばないくらい、同じ事の繰り返しな日々..。

第277号(20.7.21)

梅雨寒で7月なのにジャンパー着て出勤、はまだあるとして、まさか夏にマスク付けて過ごすことになるとは..春先から見た目が変わらないまま、自粛→自重生活も続いたまま。
出不精は自覚しているけれども、外飲みも様子見していたら一向に太鼓判が押されないからすでに半年経過。テレワークのオンラインイベントの類とも無縁でこの1年は本当に空白となりそうな予感。
せめてコスパだけのジャンク食から抜け出さないと..と、ピタでないはずのTシャツを着つつ。

第276号(20.6.20)

飲みに行けない反動か、「漢杯」がしたくて今年最初のコンビニ氷をカップタイプではなくロック氷タイプで購入。ロック氷の容量だと350ml缶が丁度一度に入るそうで、値段も同じ、カップタイプには使いもしないストローが付いてくるし、何で今までこっちにしなかったんだろ?利便性を考えると今まで目が向かなかったのが不思議だったのだが。
普段飲む2缶を終えてウーム・・・・。氷が全然減っていない..。放っておいて最後に水分補給すればと思いつつ、折角の冷え冷えがと貧乏根性で部屋置きをもう一缶..まだイケる?の一缶は完全にヤリ過ぎで絵に描いたようなひっくりカエル。
なるほど大は小兼ねとは言え最適というのもあるわけで。私はカップタイプで十分と思い知らされました。

第275号(20.5.22)

およそGWらしからぬ空き空きの道を通勤中。隣の車線にスーッと出てきたのは黒メタルに金メッキを施したゴリッゴリのいかつい車体。どんな輩が乗り回しているのやら..面倒にならないだろうな..と思っていたら、後部窓に「kids in car」「子供が乗っています」ならぬ「たまに孫が乗っています」のステッカーを見つけ、途端に和む。
疑心は暗鬼を産む。過度に恐れるのも考えもの。

第274号(20.4.22)

原付の保険を更新。だいぶ走り出しが悪くなってきたがまあ、近場を回るくらいしか使わなくなっているのでこのまま動かなくなるまでと買い替えはこの機に考えず。すると待っているちょっとの間で店の主人「かなりタイヤの空気抜けてるんで入れときましたよ」と。
「あ〜そうでしたか、ありがとうございます」更新済んで動かしてみたら車体の何と軽いこと!!経年劣化とばかり思っていたら何の単なるメンテナンス不足。エンジンはまだまだ現役バリバリでした。金掛けるほどの用は無しと思っているけど無関心すぎもダメ、ね。

第273号(20.3.21)

春は出会いと別れの季節、今年は特に周辺で動きが大きくて。個人的には何一つ変わらないもののつられる形で今月はあれやこれやと目まぐるしく。何とか、月末ころには諸々一段落すると思われますがホッと一息付けても自粛でパーッと行けず。お祭り騒ぎの年のはずが急転直下で不安しか感じられない春に。騒ぎの素にならないようおとなしく春眠を貪るくらいしかないか..。

第272号(20.2.20)

先日なんちゃって健康診断があり、年末スーパー銭湯にて思わず二度見、三度見してしまった、減っていない体重がどうなっているのか無茶苦茶気になっていたのに視力検査前に眼鏡を忘れていて目視で確認出来ず、その後カルテを渡されぬまま「はい、ご苦労様でした」と回収され結局分からずじまい..。まあ後日配布されるからいいか、と思ったものの、このところ凹み腹にならない、リバウンドしてるんじゃないか、と戦々恐々。
食わなきゃいいんだろ、と知識を持たずの減量はこの辺が限界か。健康管理、益々難しくなっておりマス。

第271号(20.1.20)

暮れの繁忙期で完全にタイミングを失ってしまい、モッサリとした頭のままじりじりと正月明けを待って行きつけの床屋に飛び込もうとしたら何と!「水没の為休業中」。台風の浸水被害、駅前もあったと新聞で読んでいたけどそうか、ここもか。
いや待って、台風っていつの話だっけ?その間髪切って無かったってこと?この店の前って結構定期的に通ってたけど?気付かなかった?
様々な残念要素が告知の前に事実と突きつけられる。アラフィフの幕開けは想像以上に「齢」を感じさせられました。。。

第270号(19.12.21)

令和元年が早くも暮れようとしておりますが、個人的には新時代の幕開けは年初となりそうです。ついにやってきた携帯の契約更新案内。サービス終了が明言されている機種でもう1サイクルの更新は無駄な抵抗でしょう。ようやくスマホか..何故でしょう、訪れる更新期間がタイムリミットのカウントダウンに感じています。ついに樹から降りることになる来年です。

第269号(19.11.20)

平日にフラリと現れたのはリフレッシュ休暇中の弟。「俺も休みだ、んじゃ玉撞くか」ん?デジャヴ。
確か以前も書いたはず..と確認してみたら16年春の後記でした。3年半ぶりのビリヤード、このところは5年周期くらいの間隔ですが始めてみれば10ゲーム/1時間とほぼ全盛期(ゲーム/5分が目標で切れない)と同じようなペース。自転車と一緒で感覚は残っておりますな。んで、飽きることなくゲーム中は押すの捻るのと技能向上を目指し、終われば再燃することなく「またいつか」となる。
結局13勝20敗と4時間ほどタバ休(私だけ)挟みながらのんびりと過ごし、「せっかくの平日休みなんだから帰宅ラッシュ前に帰んな」と解放する辺りは3年前とは違い、すっかり枯れたやり取りデスた。

第268号(19.10.20)

通勤路ががけ崩れを起こし、遠回りの大通りに戻される。帰りもまだ駄目で、裏道が信号待ちの初めて見る大渋滞。某大手ラーメン屋が製麺工場の被災で通り道の店が閉まっている。牛丼屋で牛丼(だけ)が販売停止中..。
取るに足らない影響ながら、確実に台風の爪痕を感じました。
翌週(つい先日)の雨の退勤後。車のエンジンが掛からない。夜中に居るのは俺一人。結論は10分後に運良く掛かってその日はコンビニにも寄らず駆け戻り、翌日車屋に行ってバッテリー交換で済みましたが。「どうやって帰ろうか」を目まぐるしく考え続けた10分でした。
完全に動かなかったらどうやって帰ったか想像が付きません。最悪の事態、その対処というのは常に想定しておく必要がありますな。

第267号(19.9.21)

ノンアルもそうだが晩酌のつまみも目に見えて減り、減量意識が板についたと悦に入っていたら。この夏はこれまた原点回帰、〆のラーメンにハマってしまう。シンプルな醤油のわかめラーメンが様々な物足りなさを埋めてくれ、つまみを買わない代わりに次の休みもまた..といった感じのサイクルに。何のことは無い、ラインナップに飽きて食べなくなったというだけのことで、食欲が衰えたわけではなかったと。道理で酒も、飲み会になれば環境が変わるから新鮮で、今まで通り飲めるわけで。ということは、普段はやっぱり意識していかないとこの体重はキープ出来ないのか..。楽な方法って無いものですネ。

第266号(19.8.21)

気が付けば夏の日射しにうろこ雲。思わず詠んでしまうほど、お盆過ぎて暑さが引いて行った今夏でしたが、極端な暑いの寒いのが不規則に訪れて絵に描いたような夏風邪を喰らいました。何とか凌いで熱帯夜の休みに布団被って大汗を流す。水は100℃で沸騰して0℃で凍る。即ち夏が40度でも沸騰はしない、冬の氷点下は凍る。
結論。暑い方がまだマシ。冬生まれがついに夏好きに変節しました。熱中症の方が高リスクではありますが。早くもいずれ訪れる寒さに慄いておりマス。「いのちだいじに」

第265号(19.7.20)

牛丼ビールのサイクルからは抜け出せないままに、それでもちょっと加減すればすぐに引っ込む腹に慢心していたか、測定値はいずれも想像を若干上回りギリギリ想定内。道理で思い切って履いてみた昔のズボンがあれ?やっぱり苦しいよ?になるわけです。
まあまた数年掛けてベースを落としていけばいいわけですから、焦る必要は無いながら、元に戻る危機感だけは持っている必要があるようデス。

第264号(19.6.20)

ここへきて行きつけのコンビニが相次いで閉店を迎えています。ずーっと「スタッフ募集」の貼り紙が出ていた店だから人手不足の問題か。こちらは出来てまだ1年経ってないくらいだったんじゃあ。2%の消費増税を越えられないの。等々、諸々の事情あっての話しでしょうが選択肢が少なくなるのは頭が痛い。星の数ほどあるから少しだけ道を変えれば全く同じ店があり、大した支障は無いはずもそこがベストマッチしていたから常連であったわけで。具合のよい店ばかり軒並み潰れるとは..ワタクシ未だ王道を歩んでいないようデス。

第263号(19.5.20)

SNSの数少ないお気に入りの一人で、直前も読んでいたはずなのに、ずいぶん経ってから囲み記事で追悼文を目にして愕然となる。
御大・小池一夫氏が令和を目前に旅立たれていた。
大成されると優しさだけが残るのか、メッセージはあくまで穏やかでいて、芯の通った力強いものでした。作品、劇村、そして晩年は本人自身と、(読)見続けられたことに感謝しかありません。自分にとっての大人がまた一人いなくなり、自分が大人にならなくてはいけなくなっていることに多少、襟を正しつつ。合掌。

第262号(19.4.20)

流行の先を行っているのか、後乗りでしたり顔なのかはこの場合全っったく問題ではない。警報が解除されて程なく喉が変になり風邪に..。昨年もそんな話をしていて予想通り年末に体調は変化なくピークを過ぎて罹ると。なので大騒ぎもなくやり過ごすだけで済んでおりますが10日ほど鬱々と。休む選択肢を考えずに済むのはありがたいペースながら、乗っからずに超然としていることは出来ないのですかね。

第261号(19.3.23)

近年この時期になると朝イチ鼻が詰まり気味で「いよいよか、ついに花粉症デビューとなるか」と、元々鼻炎持ちだったから鷹揚に受け入れ気味で覚悟するもそれ以上の症状は出ず。しかし今年は三寒四温どころか一寒六温ぐらいの穏やかな春先。で、花粉のピークを迎えても鼻の通りは異変なし。何のことは無い、単なる季節の変わり目の鼻グスグスだったとようやく判明する。身体中がガタガタきている中で、春の気鬱を味わわずに済んでいる、ありがたいことです。

第260号(19.2.21)

暖かかったと言える今冬は隊長との一献も叶い行動的に..とはいかず、専ら家に籠ってテレビ(録画)を消化する日々。バスまで使って寒い思いをしてお街に出たところで、と旅行どころか外出すら億劫になる。年々出不精をこじらせてきております。ここへきて学生時代のような休日(日常)を過ごすようになるとわ..。

第259号(19.1.20)

年末年始はさすがに忙しく、牛丼ビールで即寝の日々。正月明けも節制..してないなあ、戻っちゃったかなあと腹回りを眺め嘆息。久々の日帰り入浴後恐る恐る体重計に乗ってみると..。!!!
もうだいじゃぶ。今年は昔のズボンを引っ張り出して履きまくることを目標とします。
(つまりは暴飲暴食、出来なくなっているんデスね)

第258号(18.12.20)

P菌がいることがこの歳で判明し、退治で一週間薬を飲む。その間胃酸が出過ぎるからと禁酒に。風邪こじらせてでも一週間連続ってのはまあ無かったはず。20年目のプチ断酒は、帰りの夜食が完全に酒の肴に偏っていることに気付いたり、休みの夜がやたら長いことに気付いたり(普段は飲んでうたた寝するからゴールデンタイムは一瞬で過ぎる)と、言ったところで無事終了。その後リバウンドも休肝日が増えることもなく。ただいつもは持て余すボジョレが今年は早々に2本、消えました。体調回復と、なったのでしょうか。また1つ、馬齢を重ねますなあ。

第257号(18.11.20)

設定ミスでやたら休みの多い1月が過ぎました。あれだけ欲しかった連休も一通りこなせばすぐに手詰まり。予定無しの連休に散財して惰眠を貪り、用事が入って「休みじゃないじゃん!」と鬱々と迎えた連休が公私ともに得るものあり充実したものとなったり。
一つ、言えるのは何連休であろうとルーティンをこなしていれば8割方普段の休みと変わらない日々の繰り返しであり、働か(動か)なくなればすぐに1年5年と経っちゃうな..という実感。皮肉にも、労働のメリットを確認出来た休日となりました。プライベートが充実してくればまた違う感想になったと思いますが..。

第256号(18.10.20)

毎日適度に動いて(働いて)、休みは適当に過ごす。そんな理想を追求しているつもりなのですが経年のしがらみというか、この1月でも車検だ講習手続きだと煩わしい事務作業に休みを奪われ、仕事の締切も一箇所に集中してあれやったこれまだとテンテコ舞い..で何もしなくて良い休日になると「ほんとに何もしなくて良いの?」とソワソワ。典型的ワーカホリックな中年親父。年明けには携帯とモバイル端末の契約見直し、となればいよいよスマホに買い換え?が控えており、早くもウンザリしています。

第255号(18.9.20)

未明の地震が妙に長く、ユラユラと揺れる間隔感覚が「ん?これは長周期変動か..?」など思わせるも、寝入りばなだったのでそのまま夢の中へ。翌朝テレビを付けて仰天と、北海道地震は異常さを感じながらも気にならずの対岸の火事。直接的な被害は無かろうが、停電etc...ライフラインの寸断に閉口しているであろう友人を見舞いたいも携帯寿命以来メアドを失っているので直接メッセージが送れない。結局今は使っているかどうか怪しいSNS経由で一言だけ送っておきました。もうほとんど使いようのないツールになっているけれども、この細い糸が緊急時には役に立つかも知れない。ついさっき、返事が届き「無事」にホッとしました。

第254号(18.8.20)

暑いの言ってもお盆過ぎに早くも秋風の吹き渡る土地でおこがましいのだが、今年はついに「暑くて飲めない」事象が発生。飲んでいる時は良くとも、その後のグダグダが半端なく、学習した結果帰りに買ってきた冷え冷え発泡酒を部屋のあまりの蒸し暑さに「..今日はいいや」と開けなかったり。
買い置きなんて数年来していないのに、この夏で1週間分くらいのチューハイ、発泡酒が在庫になってしまいました。

第253号(18.7.20)

喫煙所での一話。「明日岡山だ、娘のとこ」という方に「おめでたい話でも?」と返したら「いや〜、それならいいんだけどほら、雨で」と言われ絶句。連日報道されそれを観ているご時世で土地と状況が結び付いていない、つくづく対岸の火事というのは自分事に置き換えられないものだと実感してしまう。

第252号(18.6.20)

半年ぶりの隊長との一献は今年何と外飲み2回目。めっきり飲めなくなったと恐れおののいていたのに流れで1軒目にして日本酒を頂いてしまいどうなることやらと思ったら2軒目も順調で無事お開きまで都合7杯。な〜んだ、連れがいれば今まで通りじゃないかと一安心。早めの帰宅だったので家でも飲んだがやっぱり飲み切れず寝こけて3時に目覚める、とこれまたいつも通り..。

第251号(18.5.20)

5月にもなったしそろそろいいだろ、とマスクを外した途端、街中でウイルスを拾いその後1週間、喉がヒドイの何の。効果の疑わしい徳用マスクながら、寒暖の差の激しい季節にもうちょっと付けときゃ良かったんだ..鬱々と日々を過ごしようやく快方に向かった頃ふと思い至る。インフル流行期に一向かからないのは昔は意外と丈夫と喜び、今年はウイルスにすら敬遠される衰退ぶり?と怯えていたが、何の事は無い、誰よりも早く罹っているからなんじゃないか?
すでに年末の流行期に効く抗体を私持ってしまったようデス。

第250号(18.4.20)

雨が降ろうが陽気に誘われて家人が思い付きの泊まり旅行に行こうが全く頓着せずに通勤出来る。車の有難さが感じられる日々ながら、自作のカーナビ装置が一冬持たず土台の接着面が剥がれ首をかしげる形に。普段は全く無用の長物なので本体を外しておいて、もう一度貼り直すしかないな..と考えて早や2月。やっぱり、趣味趣向の相性というのはあるようで私はマイカーいじり向きでは無かったようデス。

第249号(18.3.20)

1週間のサイクルがみちっと、あれこれ積み重なって余裕が無くなり、そうなるとすぐ寝るだけの帰宅にちょっと一杯、リラックスが邪魔でお茶で良いと。休日にしか酒を飲まなくなり..つつ、あります。飲みに出るなどさらに無し。そのせいか、2本飲むともう充分、3本目を開ける気が起きず。暖かくなったら隊長と一献を待ち望んでいるのですが、途中でお茶とか頼みだすんじゃないか。寒さに縮こまっていたら諸々臆病になっております。

第248号(18.2.20)

今年が特に寒いのか、寒さに耐えられない身体になってきているのか。街に出るのに雪で寒さで歩きに変える、バス停までの数百メートルで手が凍り付く!?
そして何が悲しいってそこまで手がかじかんでいるのに一向霜焼けにならない血流の悪さ。インフルも周囲であからさまに感染しているのに私は伝染った、の?ウィルスすら忌避している身体なのでは?とどうも健康面でのマイナス思考が年々増してきています。
年寄りに寒さは危険だ。ようやくその結論に達しました。

第247号(18.1.20)

初売りだろうが雨の平日だろうが全く変わらないペースで働かざるを得ない状態で、1週間の経つのが物凄く早く感じており、早くも1月終わり..?
齢の所為では無いと思うんだけど..かつての時の流れはもはや望むべくもありません。

第246号(17.12.23)

家と車だけで使用している「アイコス」。これが今の季節、常に赤ランプ(故障)がつく。
最初はほんとに故障かなとドキドキしたものの、原因判明。寒くて使えません、のサイン。
仕事の間中放置されている車内はまだ分かるが、部屋に置いていて夜中にゴソゴソするとこの表示。握ってしばらく温めて、ようやく起動する。人間が暮らすこの部屋の環境は、アイコス様には耐えられませんか..と、少々腑に落ちない思いが過ります。
新年はまた一歩、機械が人間を越えていく時代に近づく一年となるのでしょうか。

第245号(17.11.22)

長の休日に身体がなまりきり、意識的に街をブラブラ歩き。古本市をやっていることを思い出し、買う気が全くないままぐる〜りと一通り見て、気が向いたものだけパラパラめくって必要な情報、眼福だけしっかり頂く。階下は今をときめく萌えキュングッズ、作品が並ぶ中を、ひるみもせず中年男がこれまた一通り眺め回し冷やかして華麗に時間潰し。出来るのも、相応の知識があって知らない世界では無いから。ついにここまで時代が来たと、いう今号の本編含む一連の話はすでに先日隊長に飲みの席でしておりますな。スマヌ。

第244号(17.10.20)

いつかはこの日が来るんだろうと想像していなかったわけではないのですが、突然契機が訪れてわずか1月、あっという間に実行に移されました。えー、ついにマイカー持ちとなります。勿論中古の軽です。20年くらい遅い?いやいや、当時は車を使うことすら想像出来ませんでしたよ。まあ通勤用という非常にビジネスライクな購入目的です。ちなみに原チャは手放しません。休日の街乗りにはバイクが一番!

第243号(17.9.20)

和牛品評会にジャズフェスと、来訪者を迎え入れるならバッチリの週に、私は旅に出ようと思っていたのです。ところが季節柄か皆さんイベントを抱えてまさかのオールNG。独り旅に土日宿泊は財布も心にも厳しすぎる..。途方に暮れるところ、地元のイベントに快く同行してくれる方々に救われて、終わってみれば充実の飲み休暇となりました。
お陰で連休明けからポツポツと休肝日が取れておりマス。

第242号(17.8.20)

8月に入ってから一度も半袖、ポロシャツを着ておりませぬ。ジャンパーを着込んで出勤と、およそ「夏」を感じられない年になるとは想像もしておりませんでした。
涼しいを通り越して寒い!楽天とともに早くも秋風をまともに浴び、鼻をグスグスいわせております。

第241号(17.7.20)

空梅雨で連日の真夏日も全国で見れば一番マシ、とか。なるほど1月先送りの天気でもいつものように風があって朝晩何とか一息付ける日々。で、バテバテにならず公私とも充実しております..とはいかず、暑いにかこつけて呑んではひっくりカエルの繰り返し。
目鼻付けるだけなら数日で終わるよと頼もしく引き受けたプレゼン企画を倍以上の2週間掛けてしかもバタバタでとりあえず提出..まで。
イカンイカンと思いつつも暑さはこれからが本番。とりあえず..休肝日を作らないと。

第240号(17.6.23)

開幕ダッシュ成功!なんて一過性の珍事と思っていたら、貯金を積み上げて折り返しと秋が現実的に見えてきました。予行演習のような交流戦も1位、2位相手に2勝1敗勝ち越し..!佳那カープと雌雄を決するとなれば、仕事なんてしている場合じゃないのでは??と、早くも浮足立ってしまうのは常勝チームでなかった証。しかし昨年の今ごろは..あの頃は、と思い返して今期の何と頼もしいこと。ボタンの掛け方一つの違いでこうも変わるものなのですかね。だとすれば低空飛行のワタクシの現状も打破出来るはず、と重ね合わせていざ、試練の夏本番へ。

第239号(17.5.20)

雑記の内容が前回の隊長との飲みでの話題..来週再び隊長と一献交えますがかつてのように月イチペースで飲んでいるわけではなく。プライベートの凡庸さに震えが起きますな。どうもその、「つまらないものを観ながらそこが面白くて半笑いで観る」ような斜め目線を止めて「すっ飛ばす」「観ない」を選択した辺りから平坦な思考を辿っているようで。
若いうちからそれが当たり前になっているスマホ世代は間違いなく大衆迎合主義者となるであろうと、やっぱり一言警句を記しておきます。無論、自らに向けても。

第238号(17.4.20)

内向きの暮らしにすっかりなってしまった昨今、パソコンの使い道について改めて取り組んできた結果、皮肉にも現役引退したXP搭載機がどんどん充実してきています。音楽データ、映像ソフト、ゲームetc...トラブって動かなくなったらそれまでと、リスクが無いもんで色々試してみたら一大娯楽箱へと変貌してしまいました。対して現役機はエクセルを触る程度に活用するようになった、程度の進化。ビジネスvsプライベートの使用はやはり私的活用の方が面白い。ネットに繋がずともパソコンは使える、益々内向きの日々。

第237号(17.3.20)

今月はやたら休みが多くて(気がするだけ?)、すっかりワーカホリックに染まった身としては有効に飛び回れず持て余すだけ。この機にやりそびれていたあれやこれやを片付けて..と、考えるだけ。ルーティンをこなすだけ、で、過ぎ去ってしまいました。
無駄な..とは言え久しぶりにのんびり、ゆったりと日々を過ごせて頭はしっかりリフレッシュ。茫洋と、考える「時間」というのは必要なんだと改めて実感しました。その分フィードバックさせないとやっぱり無駄、なんですが。

第236号(17.2.20)

私的な問題は原稿通り解決をみたわけですが、話すまでも無い、自分一人で抱えて消化するしか無い話を話せる、聞いてくれる友人の存在というのは有難いものです。年々寒いと身が縮こまって出不精を益々こじらせている状態ですが、先日久しぶりに長電話。色々語っている中で、「俺ら昔からこんなもんだったろ」という台詞は印象的でした。年喰って年長さんになっているようで、大して中身が変わっているわけでもない。スッと、気が晴れました。

第235号(17.1.21)

残念ながらパソコンは八方塞がりに陥りまして、現在動いてはおりますがネットに繋げない状態です。
ネットに繋いだら最後、また動かなくなってしまいます。どうやらこの問題は結構皆さん抱えているようでして、一番の解決策は「諦めて買い替える」。しかし何としてもそこへ屈したくは無い。買い替えずに済む方法を、ひたすら模索しております。それまでネットは我慢我慢。というより、もう3ケ月くらいまともに観れていないので慣れました。無くともいい、訳では無いですが。

第234号(16.12.21)

昨年は年明けてからの初積雪という記録的な遅さだったようで、今年は例年通り??12月で早くも3回、車から雪を下ろしています。もう欲も得も無く、寒風の中暖房を付けての車通勤。一度快適さを覚えると元の厳しさには戻れない存在なのです人間は。この項を書くだけですでに2回、パソコンが固まっております。さすがに拳骨を2回ほど、振り下ろしました。まだ解決出来ておりません(本編参照)。来月は、来年こそは、来年こそ..祈るように新年を迎えます。

第233号(16.11.25)

先月から調子悪くてプチ迷惑を被っていたのが今月も全っったく同じ状態で、這う這うの体でやっと発行、出来ると思っていたらまさかのプリンタ設定消失..。はい、調子の悪いのはパソコンでありまして、OSのバージョンアップが不具合を呼び、モバイルの通信制限が早々に掛かってネットに繋げず、発行も公開も先送りに。
何とかオフラインでは動作が安定するようにしましたので、出せない事態は回避出来そう(20日時点)ですが、最低限の機能で20年来回してきた作業すら出来ない「改善」とは何なのか、腹いせに拳を振り下ろしたい衝動を何とか堪えて、さて来月や如何。

第232号(16.10.20)

佳那氏が出張で来仙、私仕事で出迎え見送りすら出来ず、というのを実は2年ほど繰り返していたのが先月に引き続き今月も打診あり、今回は私休みということでようやっと仙台にて邂逅出来る事に(あ、向こうでは年イチくらいで飲んでマス)。久々に飲み屋行けるなー!と思っていたら、懇親会終わりが21時、22時?そこから、となると..家飲みか、せいぜいファミレス..美酒ならぬ美食はまたもお預け。

第231号(16.9.20)

数年前にジャズフェスに行って味を占めたのは、ラ生イ音ブ云々というより昼から外で飲む酒の旨さ。といってなかなか機会が無いままに、たまたま平日に出張で来るという横浜佳那氏からのメール。仕事で今回も会えんなとスルーしていたら、先方都合で週明けになったと。うーん、惜しい!日曜が休みであれば前乗りしてもらえば丸一日お付き合い出来る、しかもタイミング的にジャズフェス開催中なのに..嗚呼日曜休みは翌週也。早々都合よく休みが変えられるわけもなく、結局今回も縁なしとあきらめたのだが。当日を迎えてみれば広島がリーグ優勝と。生まれついてのカープファン、歓喜の余韻に浸りたいところを来仙させるのは野暮だったなとちょっと安心する。
「寄るが」「来いよ!」と阿吽でまとまる会合が実に難しい年頃デス。

第230号(16.8.20)

忙しない日々で今号はオリムピック観戦記で終わりだな〜とポチポチ打っていたところ。
久しぶりに創作のオファーがきたのですが締切が1週間と。まあすでに演っているローカルヒーローショーの筋書きを清書する、という程度だったので締切守れましたが。お陰さまでミチミチの1週間となりました。終わる頃には秋の風が残暑の猛暑に。気候やイベントも含めてもうちょっと分散して。

第229号(16.7.20)

3年ぶりに仕事で朝から夜中までを10日間ほど、実に辛い日々でしたが赴任早々だった前回と違い精神的な疲れが無かったので終わってみれば割とすんなり乗り越えられました。本当はそこまで大げさな話では無かったはずが、疲れ果て、順応出来ずでポロポロと脱落する中、働き詰めは気が付けば私と同世代、前後のみ。働き盛りスか..まあベルトの穴が1つ奥になったことを良しとしましょうね。

第228号(16.6.21)

近年は寝酒を専らとしているので条件反射的に眠くなるのは決して酔いつぶれてしまった訳じゃない。先日の飲みも確かに3軒目のラーメン屋ではヘベレケで、這う這うの体で家に戻り即撃沈したが、1軒目を出る頃には絶好調だったハズ。なのに蒸し暑さもあったけど、席に着いてすぐに脱いだパーカーを忘れ物にしていて、気付いたのが翌朝。ポケットに入れていたタバコをすぐにテーブルに置いたから、全く意に介さなかったようで、ポケットに入れたままなら2軒目でタバコどこいった?あ!パーカーだ!忘れた!となったろうに..。飲み会で、幹事でも無いのに出る際「忘れ物ない?」などと仕切る側のスタンスを取っていた男が忘れ物をして気付きもしない。
厄年ですから歳を感じるネタに事欠かなくなっても仕方ない?

第227号(16.5.21)

古い4コマ作品を読み返していて、「電話代が月3万!」というエピソードに時代を感じる。確かに、それが嫌で放題系のプランを選んだりしていたわけで。今ついに諸々の通信費が総額5千円というレベルにまで到達し(ガラケにしがみついているから)..医療保険を月5千円掛ける年頃となりました。出費の総額はあまり変わらないものの、その内訳に時代ならぬ歳を感じマス。

第226号(16.4.21)

隊長は新車を早々に手放したようですが、私はザ・中古を更に契約更新。また3年..いや、とりあえず2年にしておきました。夏に一度エンコしてから、異常は無いはずもこの冬寒さに負けて信号待ちで何度もエンジンストップするようなオンボロ車ではありますが。通勤に乗る気力がほとんど無くなったので、街歩きならこの程度で十分。タイヤだけ、月に一度は空気を入れる、ショップの兄ちゃんに真顔で「これ交換しないとダメっすよ!」と言われ無視してたものをこの機会に思い切って新品に交換。以来運転前にタイヤを触ってイケるかヤバイか判断していた習慣が無くなり、快適そのもの。全く国産車に限りますわな。

第225号(16.3.20)

とある平日、繁忙期を終えてリフレッシュ休暇中の弟から珍しく「休みなら球撞きにいかん?」とお誘いが。
震災前以来になるので「いいねえ」と即答した上に、「お前昨日も明日も休みなんだろ?なら学生時代のノリを思い出せ!」と連れ回し半日かけて遊び倒し、飲み倒す。私の方は連休無しのシフト中なんだが..そんで昨年末も似たような事をして「たまにでいいな」と思ったのに..。
前週はバイトくんたちの送別会にお邪魔して、焼肉食べ放題、アルコール無し..で、解散。イマドキの淡白さを思うより、気が付けばアブラギッシュな中年オヤジの背中に追い付いてるの俺?と心配になる行動デス。

第224号(16.2.20)

戻ってから日が浅いこともあって、箇条書きレベルの旅行記ながら2回に分けて掲載することにしました。今号、次号と発行人としては執筆をお休みして、ちょっと別件を思い付いたので粛々と進めていくつもり。安心してください?ちゃんとSD絡みの行動デス。

第223号(16.1.20)

来月に念願の飲み倒し旅行を計画しているところ、またも格安で一升瓶を手に入れる。しかも2本。これは願ったり叶ったりで、おそらく現在が一生の内で一番の日本酒ブームが到来している時機。欲していたら続々と転がり込んでくる、こいつあ春から縁起がいいわい!今年は良い年になりそうだ、と、いいな..くらいのテンションに抑えておきます。

第222号(15.12.20)

人員補充の叶わぬまま、繁忙期を迎えることになり。本日より年明けまでの約半月、老体に鞭が入る日々を送ることになりました。欝々と日が過ぎるのを数える年末年始を迎えなければならないのは今年の何かのツケなんでしょうか..そんなに悪い事しましたかね私?とやりきれない思いでいましたが、そう言えば現在厄年の真っただ中。そうか厄年か、で何となく納得出来ました。災厄が忙しいという程度で過ぎ去ってくれるなら御の字。年を取るとはやはり有難いことですね。来年こそ!来年こそは!!来年こそ..(マネっこ!)

第221号(15.11.20)

連休前に期せずして夏酒の最終処分に与って一升瓶を格安で手に入れる。あれ、これで連休乗り切れるんでは?どうせ平日の面白みの無い日程だし..と思ったものの、このところそのテンションで無為に消化していたので今回は久しぶりにフラリと上京して来ました。毎度のしゃべくりに終始すると思っていたら、たまたま後輩の慶事に重なって一日、20年来の面子で行動していたらあの頃のノリに戻っていき..。繁華街でブラブラと時間つぶし、飲んで終電で帰ってさらにカラオケへetc...一日中あれやこれやと遊び回るなんて、学生以降は何度出来たことでしょう。実に良かった、けど疲れた。たまにはいいかな、たまにでいいな。

第220号(15.10.20)

責任を負わない気楽な身分に固執しているので、人を矯めるのもそれほど熱心でなく、3度言って聞かなければ放棄する。そうも言ってられない歳にはなっており、仕事とは言ってもどういう心情で日々を送っておられるのか。そんなことを聞きたくなる友人がいることに、新聞記事で気付く。思わずつぶやきもしたんだけれど、日ごろの無精が祟って気付かれず。結局直接メールして思いは伝えられました。返信は一言「うふふ」と。うーん、イケズ。機会があれば立ち入った話を聞かせてもらいたいです。

第219号(15.9.20)

快適な陽気に休日はついつい足を伸ばして古本屋めぐりをしていた結果、本棚が満杯状態に。そろそろ整理、断捨離をしなければなりませんがそこで思考停止。HDDを、CS10日間無料に合わせて消去しまくったのがつい先日。必要に迫られるまで動かない、このところ公私に渡ってそんな悪癖が付いてしまっています。いや、生来のモノグサか。

第218号(15.8.20)

連日の真夏日に今年の夏は散々だった..となるはずが、吹っ切れてポロシャツ&綿パンで仕事してみたり(奇しくも前号の捨て台詞を実行..!)、何年振りかで短パンにて外出してみたり、アロハも着倒せて何となく夏、満喫。そう振り返られるのも、立秋以降曇天涼風の日が繰り返し訪れて、すっかりリフレッシュ出来たから。暦通りに気候が移ろったと総括すれば、記録的な猛暑も意外と快適でした?

第217号(15.7.20)

亜熱帯化がついに東北にまで拡大。梅雨時だというのに雨は丸きり通り雨、そしてまとわりつくようなジットリとした熱気。これはかつて都内で経験した体力を奪う空気。寝苦しい夜が明ければ、怖いくらい眩しい日差しが照りつける。まだ7月..ですよ。毎年暑いの涼しいの言っておりますが、もはや気候の変動は疑う余地がありません。Tシャツで仕事行こうかしら..?

第216号(15.6.20)

携帯の故障でアドレス帳を失い、隊長への飲みの誘いにハガキを出すというガラケー以下の状況が続いている中、近年さっぱり使わなくなってしまったSNS経由で新潟の旧友と10何年振りかの再会を果たすことに。こちらもかろうじて、年賀状を毎年もらっているので住所だけは分かる関係性だったのですが、メールも携帯も気が付けばつながらない年月が経っていたわけです。しかし彼が取ったアポイントはハガキでも封書でもなくネット経由。危ない危ない、使っていないから週イチが月イチくらいの頻度にまで定期チェックが落ちていたので、ヘタすれば機会が過ぎた頃に気付くところでした。無事、来月邂逅出来る段取りに。

第215号(15.5.20)

風が爽やかに、ようやっとフリースを脱いだついでに半年ほど付けていたマスクも外して日々を送っておるのですが、ウイルスを拾ってくるのか喉が常に痛い。先月の気管支炎もどきが治りきっていないのでしょうか。生活に支障は無いものの何だか気鬱気味。まあ咳は治まっているので低空飛行ながら上昇傾向と景気に連動した健康状態と言えましょう。

第214号(15.4.20)

桜も咲き終わり風もぬるくなってきて、動くのが苦痛では無くなってきている季節に何故だか風邪が気管支炎を招いたか、ひどく長引いています。熱もあったんだか無いんだか、鼻もそれほどひどく無かったのに、身体が温かくなると思い出したような咳こみ。思うように快方に向かわないストレスが、どうも暴飲暴食に向かっているような..何だかいけません。

第213号(15.3.21)

震災の節目ということで、今年は思うところ多く敬遠せずに関連番組のほとんどを観ましたが、地域の実情をテーマにした内容は実に重く..自身のなんちゃって燃え尽き症候群とも照らしてやや沈んでいたのですが、知人が定期的に紹介している世界の凄技動画を眺めていてちょっと救われる。不器用な私には到底出来ない動きながら、人間の為せる技というのは益々凄いなと。捨てたもんじゃない、絶望するにはまだ早いと前向きになれました。

第212号(15.2.20)

年末にかけてもそうだったのですが、年が明けてからも続々と、我が敬愛する先達の訃報が相次いでおります。聞き覚えのある著名人、というだけではなく、少なからず影響を受けた方々の逝去に触れると何とない無力感が漂います。そしてせめてそれを機に振り返ろうかと思うものの、繰り返す日々に流れていくまま。うーん、この生き方でいいのだろうかとレールから脱線する方向に目が向きがち。四十にして惑う。なるほど中年を迎えておりますナ。

第211号(15.1.20)

今年は例年より早いとのことですが、当方にとってはいつも通りの年末年始に風邪の流行が(周囲で)始まっておりました。インフルで休まれるのも迷惑、目の前でゲホゲホされるのも勘弁、さて私のXデーは、と今回はやや熱っぽいなという日が2回ほどあっただけで、寝て起きたら治って?います。秋口に引いた覚えも無し、どこで抗体が出来上がっていたんでしょう?寝込んでられるか!と半狂乱気味に動いていたことを思えば、意外と気力で乗り切ったのかも知れません。40になった割に健康丈夫じゃないか!とちょっとだけ鼻高々。

第210号(14.12.20)

低気圧が北海道沖で猛烈に発達し..このセリフを毎週末聞いているような気がします。雪はまだそれほどですが尋常じゃないくらい寒い日々。すでに今年はバイク通勤を考えることもなくなりました。水は低きに流れていくものです。良いお年を。

第209号(14.11.21)

寒いのが怖いと思う年になってしまい、早くも身を縮めて生活しています。そして12月も待たず今年最後の、だから言ってしまえば忘年会だな、と称した飲み会を早くも数件。年明けもせぬ内に暖かい春が待ち遠しい。季節を先取りというよりサイクルを年々早く進行させているのは年のせい?それとも商魂に乗せられているだけ?クリスマスケーキの入金もすでに済んでおりマス。

第208号(14.10.20)

何年ぶりかで台風直撃の中を外出。傘を斜めにされながら移動して、台風一過直後の太平洋を眺めながら波高い海岸線を延々歩き回る。その前後で不義理を2件ほど解消させたものの、せっかくのチャンスは一週ずれでお流れ。長期休暇、以上。贅沢な無駄遣いですな何とも。

第207号(14.9.20)

秋風が身に沁みる、というより怖くなっている。数年来鼻炎が発症せず、体質が変わったものと喜んでいたら、今年は早くも鼻ズルズル。朝起きて、ベランダに出れば日差しは真夏も一陣の秋風。これでスルッと鼻水が出てくれば、その日は夜まで鼻水出っ放しである。花粉症かなと思ったりもしたけれどこの症状はかつて覚えのある身体の冷えからくる鼻炎に間違いなし。実に鬱陶しい。寒いのダメって、完全に老いの発言ですな。

第206号(14.8.20)

友人と震災前以来の邂逅が出来まして、色々な話の末に当ページ(本誌)に関してのご意見を頂きました。何と有難い読者様でもあるのです。目的意識を持って読みやすい誌面作りをと言われひたすら恐縮、苦笑い。商用ページのような有益性、利便性を追求することは、本誌創刊以前の試験誌(2号)にてすでに諦めているのです。さらに20年余、月イチで書く(出す)ことだけを意識して様々な要素をそぎ落としまくった結果、創刊当時、公開当初から一歩も進歩していない誌面でやっております。でなければ、やっぱり続いていなかったと。これを踏み台にというところは真摯に向き合わなければならない課題ではありますが。背伸びしてステップアップより経験から出せるものを小出しにしていきたいという、生き方が反映されております。

第205号(14.7.20)

車で移動くとよく分かる。ドシャ降りの中ほんの数キロ先では真夏のような日差し、また進むと再び大粒の雨。真夏の夕立のようなゲリラ、雨から台風、一過の猛暑ときて先日ようやくシトシト雨の梅雨寒に戻る。今年の7月は夏がフライングしたようで、本格的な暑さを迎える前に早くもバテバテ..。

第204号(14.6.20)

糖質0、プリン体0とくれば迷う必要が無いわけで、特に飲料はテキトーに銘柄をコロコロ変える人間が発泡酒においては極一択としていたら、まさかの販売休止。ちべたい一杯を所望する季節になってどうしようかと思っていたところへ新発売の焼酎ハイボールが甘くなくて旨い。イモ焼酎のアイスBOX割りにハマった再来も今回の眼目は「甘くない」ところ。そこでコンビニでしか売っていないプラカップ入りの氷で割ると、おや、こりゃ店で飲むハイボール中ジョッキじゃないか!ということで、今夏は0尽くしのヘルシーライフが送れるはずなんだが、腹回りが戻らんねえ..(2カ月連続この話題?)。

第203号(14.5.20)

短すぎる連休でもタイミングが合って、震災以来2年ぶりに座長と会う。近況報告から始まって思い出話、これは特有の創作アイデア出し、組織論運営論(と言う程高尚ではナイ)etc...ブランクを感じることなく相変わらずの内容で丸一日ひたすらしゃべり倒して来ました。個人的には久しぶりにクリエイチブな会話が出来て脳ミソフル回転。振り返ってみると昨年の地獄の日々の教訓を踏まえた話が多くて、転んでもタダでは起きなかったなと自画自賛。二度と御免と思いながらも、あれだけ懸命に思考し行動したアクティブさを私生活に活かさねばな、と、順調に戻りつつある腹周り..を眺めつつ。

第202号(14.4.20)

やっと昼間の気温が心地よくなって、バイク通勤をちょこちょこ再開。そうすると、自動車運転の加害者側という立場が良く見える。原チャに乗れば怖いのは降り掛かる災難、それを用心するわけで、自らの運転に対しては気楽なもの。国道では歩行者との接点はまず無い。自動車は真逆でこちらの運転が事故を招く。先をひたすら急ぐ暴走、マナー無視の運転に対し憤慨している日々において、自分もうっかり八兵衛であることをつい忘れてしまっているようで。深夜の帰宅、何気なく左折した途端、目に入ったのはよりによって全身黒ずくめのオバチャン。驚いた表情で身を強張らせた彼女をハッキリと横目に捉えつつ何事も無く通過、した途端襲ってきた強烈な寒気。ボタン一個の掛け違えで、間違いなく傷害事故..。ヒヤリハット体験、もう充分懲りているはずなのにやっぱりしてしまいました。幸ラック運に恵まれている内に、自重しないと。

第201号(14.3.20)

前号祝杯を挙げるとしていて、今月いそいそと誘いを入れたらドンピシャのタイミングでまさかの(失礼)職決まりNG!ということで震災から3年、新天地で1年という節目を独りで振り返っていました。早くも風化が始まっている、温度差が顕著になっている震災の記憶。「あんな思いは二度としたくない」を教訓として日々送っておりますが、「忘れることで人は前を向く」というのも一理あるかと。去年の今ごろは、不安半分とは言いながらもその先に待ち受ける地獄の日々を知らんとまあ呑気に構えていたなと。そして現在、辛かった頃を経ても打ちひしがれることなく、またいつもの日々。現状がひっくり返ることは世の常で、どんな時でも精一杯やっておれば、何も悪く考えることは無い。そんな風に最近思っているという話を、隊長としたかったなあ。次の機会に。


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