編集後記(1〜100)
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第1号(初出:96.9.1)
さて、今号は創刊号ということで、以上です。改めて読み返すと、我ながらあんまりたいしたこと書いていないなあと反省しています。一人だと自由にできますが、心細さがつきまといます。次号は是非ともボリュームUPを図りたいと思っています。御協力下さい。
第2号(初出:96.10.1)
前号、今号と前置きにくどくどと理屈っぽいことを書いてしまいました。
発行人の性格なので、ガマンして読んで下さい。相変わらず文字ばかりで肩苦しい雰囲気は拭えませんが、紹介した作品はそんなことはありません。ライターとしてももっと作品に近い内容にしたいと思います。
第3号(初出:96.11.24)
まずは反省点。今回は投稿も来たことで、紙面が大幅に入れ込みました。つなげて読むのはやはり読みづらいですね。善処します。
漫画記事ですが、データが少なくて御迷惑おかけしてます。稀少本は紹介しないので、興味を持たれた方、根気よく探してみて下さいね。「特に」というものについては御一報下さい。 喜んで教えますので。
第4号(初出:97.1.21)
言い訳のようだが本当の話。年末年始と風邪でダウンしてしまい、そのまま試験期間に突入。そんな訳で丸々1ヵ月本誌の執筆がストップしてしまい、気がつけば年を越してしまいました。慌ただしい状況下で出来上がった今号は構成、内容共に史上最悪であります。ほとんど個人誌の様相になってきており、発行人は至って気楽に構えておりますが、読者様からの叱責は神妙に受け止めたいと思います。
第5号(初出:97.3.4)
参加者が増え、紙面がにぎやかになっています。その割に私の書いているのがだんだん少なくなっていることに不安を感じています。お叱りの声が聞こえてきそうです。今号より、公言した通り毎月1日の発行と、本誌の更なる充実を約束したいと思います。頑バラナクッチャ!
第6号(初出:97.4.15)
まずもって謝っておきたいのが、今号も又発行日が遅れた事。何も申し上げることは、出来ません。それに加えると、執筆者として当初に掲げた本誌の機能を果たしつつ、記事がかけているのかどうか、今号は特に疑問です。次号に御期待下さい。
第7号(初出:97.7.19)
−発行人あいさつ(お詫び8割)−
再びおめもじ、うれしゅうございます。
この何ヶ月か、一体何をしていたのかと言うと。恥を隠さず申せば活字、アニメ、ゲ−ム、ギャンブルに専ら私生活を費してしまいました。マンガにほとんど関わらなかったのは、実に2年振りです。
本誌は半ば個人誌と化しておりますから、お叱りの声が無いのをいい事に、発行をずるずると先送りにしておりました。
しかし、少ないながらもこの間、確実に投稿が寄せられています。今回、(読者ももちろん)A・海口氏、萩原晃一氏には特にお詫びと反省をお伝えしたい。掲載が遅れてしまい、まことに申し訳ありません。 何卒今回に限りお許し下さいますよう。よろしくお願いします。
さて、今回のすっぽかしは、言い方を変えるとネタ選びに苦労していたという事も出来ます。どの作品をどの様に伝えていくべきか。参考にするべくけっこうな量の本を読み(返し)ました。 そこで得た、本誌の今後の展開について述べさせて頂きます。
巻頭記事としましては、「同時性」をとり入れていこうと。一作毎に丹念に読み込み、評価していくには問題が3つ。表現、知識、内容が、本誌のメインとして支障がある。それよりは、電話で友達に「これ(作品)いいよ−」と勧める様な軽い内容で。その代わり(無作為になりますが)数多くの作品を(新旧問わず)紹介していく。このような形でお送りするのが良いのではないか、というより今の私にはこれが精一杯だと思います。その代わり、今までよりももっと深い、いわゆる「書評」の形での記事も出していこうと。 但しこちらは時間を充分にかけて。
そういう訳で、一部の読者様には「これはちょっとわかりにくい」というような記事も出て来るかと思いますが。 あくまで基本姿勢は変えませんのでよろしくお付き合い下さいませ。
え−ところで、このことは私の署名入りの記事に関してのことだけに通用されるものでありまして。ここまで読んで下さった方、ご苦労様でした。申し訳ありません、私事の確認事項なのでした。それでは再び定期刊行を目指します。 皆様の声を聞かせてください。
編集後記に換えて−
第8号(初出:97.8.22)
発行が遅れたのが幸いして、海口氏の原稿が待に合った。おかげで更に発行が遅れ、編集も大変だったが(充実)。厚みを増すのはうれしいこと。 本誌もそろそろ2年目に突入。 今後も前向きに頑張りたい。(発行〆切厳守を前提にね)
第9号(初出:97.9.22)
今号は、「読みやすい紙面を!」をテーマに、(原稿量の少なさからみて)お送りしようと思っていたのですが、なかなかうまくいきませんね。
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第10号(初出:97.10.13)
えー、月刊ペースをうたっておきながら、1年を過ぎて10号とは…面目ありません。
別段区切りというほどの意気込みもなく、何の企画も用意してなかったのですが、分量的には記念すべき号となりました。
第11号(初出:98.1.8)
一連の「ガロ」騒動を始めとして、色々と話題は多かったのですが、それをそのままお伝えすることが本誌のしたい事ではありません。プラスアルファの部分を大切にして、即時性は求めません。とはいえ、あくまでも定期刊行をめざしますよ(今年こそは!)
第12号(初出:98.2.6)
寒中お見舞申しあげます。今年は喪中に付、新年のごあいさつが出来ませんで失礼致しました。本誌を年賀の代わりとするべく頑張って参りましたが、又々々、遅れてしまいました...。
理由は様々ありますあが、一つに学校の試験が挙げられます。試験をとるか原稿UPをとるか。きっぱりとどちらかを捨てれば、残った方にはそれなりの結果が得られるのでしょうが...。半端物の私は結局試験期間中にこの原稿を書き上げ、試験後に発行している訳です。
こんな状況が続いておりますが、何トゾ本年もよろしくお願い致します。
それでは、皆さんの本年の発展を祈りつつ..次号。
第13号(初出:98.4.6)
編集後記に換えて
今改めて思うことは、近ごろ「ビックコミック」系の漫画をよく読むようになったなぁということだ。特に「ビックコミック」本誌を読むようになったとき、「いや、大人になった」と思ったものである(もちろん、いくつから読んでも面白い内容ではあるのだけれど)。石ノ森の「ホテル」も、途中からだが愛読していた。亡くなっていた事が明らかにされてすぐの「ビックコミック」誌にはいつも通り「ホテル」の新作があった。死後も尚、作品が載っていることの不思議。なかなか複雑な思いで読んだ。私が今までに読んだ氏の作品はごくわずかである。これから読む機会があるのかもしれないし、ないかもしれない。ただ、いずれにせよ氏の作品がこれをもって有限のものとなってしまったのが残念でならない。合掌。
第14号(初出:98.5.20)
これで大分体裁が整ってきたのではないかと思います。あくまで「遊び」の範疇ですが、理想的にはこのスペースを存分に活用して頂いて、皆様の人生設計を大いに狂わせたいと考えています。
発行日の件について、いままで皆さんの不信を募らせてきました。今号からは厳守していきます。(今回言いたかったのはこれナンです。)皆さんの御理解と参加をお待ちしています。
第15号(初出:98.6.20)
いや〜暑くなってまいりました。雨もうっとおしいし、ホント高温多湿の季節はいやですね。W杯日本代表、頑張ってますね。「試合は結果が全て」というのはあくまで当事者の弁。サポーターは、目先の勝敗にこだわらず応援して欲しいと思います。マスコミの言動に踊らされるな!
第16号(初出:98.7.20)
今号はたくさんの原稿が届き、大変でしたがやりがいがありました。ひとつだけコメントさせていただくと、今回の「マスブチのハッとしてグー」は、「挿絵つき」という新たな試みがあり、興味深い原稿でした。このイラストつき文章というのは読みやすく楽しいので、実は私も前々から「やりたいなぁ」と思っていたのです。幸い執筆陣には「絵心」のある方がたくさんいらっしゃるのでこういう形の原稿が増えるといいですね。ただし。ネット上で掲載するにはデジタル変換しなければならず、手描きのイラストは載せられないんです。スキャナーがあれば可能なんですがお金が...。ちょっと対策を練ってみますね。
第17号(初出:98.8.20)
暑っついですね〜。私は今年ついに最後となる夏休みを怠惰に過ごしています。ちなみに高校野球は
1回戦全試合観戦しました。こんな私をみなさんはどう思うか。
第18号(初出:98.9.20)
今号がみなさまのお手元に届く頃には、私の学生生活最後の夏休みが終わっています。特に感慨はありませんが、一応記しておきます。さて。おかげさまでネット公開は順調です。一日に10人以下というペースではありますが、「誰か」が訪問してくれています。今後も更なる展開を考えております。執筆者各位の励みになれば幸いです。
第19号(初出:98.10.20)
レポート、発表、卒業論文と、公私に渡って忙しい日々がせまってまいりました。しかし本誌運営も今後益々の展開を目論んでおります。どちらも今回こそは充実の出来に仕上げたいですね。アクセスカウンターは10人/一日ほどに増えてまいりました。本誌公開直後にしか伸びないのが唯一の悩みか。ネット上での企画も募集しています。
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第20号(初出:98.11.22)
いや、今号は発行日当日に差し込みとデータ落ちのダブルパンチに見舞われまして、正直かなりヤバかったです。しかし何とか持ち直しまして第20号、記念すべき分量となりました。ま、今月刊ペースで出せているのも奇跡に近いことで、みなさんの執筆が後押ししてくれているおかげですから、編集で弱音を吐く訳にはいきませんよね。しかし次号、次々号は私、ちょっと書けないかも知れません(卒論テンパッてます)。みなさまの一層の奮起を期待します。よろしく。
第21号(初出:98.12.20)
わーい!今号は個人誌だ!...と、喜ぶ話ではないのだが。今回は私一人の執筆となった。
しかし、郵送で手にしている方々はご承知の通り、3年目を迎えた本誌は実は12月に出されたことがない。年の瀬はいつも落としてばかりだったのだ。
今年、正確には5月から月一の定期刊行が実現されている。これを考えても号によって執筆者に片寄りが出来るのは仕方のないことと理解して頂きたい。
そんな訳で、皆様よいお年を。
第22号(初出:99.1.20)
新年を迎えました。先月と同様、「いつもは」出ていなかった月です。
今号は逆に私がほとんど書けませんでした。また原稿の中には年を越えてしまったものもあります。
経緯についてはすでにみなさんご承知の事と思います。とにかく、今年も定期刊行を目指しますので。みなさんどうぞよろしくお願い致します。
第23号(初出:99.2.20)
今号初登場のぼのさんは、ネットを介した執筆者さまです。私個人のHPの掲示板に書いて下さった、コンビニ店員ならではのエピソードを私えらく気に入ったので、ご本人の承諾を得て本誌に転載することにしました。未だ表現を公開する媒体として力不足の感はありますが、今後も環境整備、宣伝活動に努めて参ります。
第24号(初出:99.3.22)
卒業式に帰省に風邪でバイトで...と、まあ今号の発行日前後はまさにテンテコ舞いでしたね。ともかく月刊ペースを遵守が先決と、発行と公開だけはいつもの日程で行いました。遅れの目立つのは全て(発行人及執筆者としての)私の仕事だけ...。具体的には発送作業とページ更新作業と原稿...。どれも今しばらくお待ち下さい。
ウーン、面目無い。
第25号(初出:99.4.20)
今回はたくさん書きました(高橋)。参加率も内容もよい出来だと満足しています。しかし編集方法がこのところ変化がなくてマンネリ気味ですね。うーん、変えたいなあ。
最近趣向を変えて、女性マンガ誌をあれこれ読みあさっております。実は当り前の話なんですが、雑誌によって傾向が違うんですよ!少年誌、青年誌を考えてみると当然なんですが..。ともかく新鮮な驚きがたくさんありますよ。
第26号(初出:99.5.20)
多忙な毎日が続いております。ビンボーヒマなしとはよく言ったもんで・・みなさんはいかがでしょうか?
梅雨入り前のこの時期は、気温天気ともに快適ですね。どこかに行って、のんびりしたいもんです。とまあ、今号はさわやかに締めておきます。
第27号(初出:99.6.22)
何だか忙しい日々が続いてます。フリーターなのに、休日は少ない上に寝てばかり...。うーんいやイカンなあ。もうすぐHP開設から一年になります。思いきったリニューアルをしたいのですけどね。ソフトもハードもしょぼい上に、資金が全然たまりません...やれやれ。
第28号(初出:99.7.21)
宣伝活動が、月イチ更新という流れでもってあんまり出来ない状況が続いています。アクセス数は微増しており、更に伸ばすチャンスもころがりこんでいるのですが。じっくり、のんびりと展開していきたいと悠長に構えております。積み重ねが実績に。
第29号(初出:99.8.20)
今号は前回に間に合わなかった原稿がたくさん載りました。お陰で私がちょっと夏休み...いや、次号は再び書きますよ、ええ。執筆者各位:すいません!ペーパー版は尺の都合で改行を大幅に詰めさせて頂きました。HPでは正規の改行で載せますので..読みにくさはカンベンしてくださいね!
てな訳でHP開設一年です。早いものですね。
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第30号(初出:99.9.22)
えー、30号です。で、創刊から3年たちました。当時学生がほとんどであったメンバーも社会人の割合が増え、それとともに安定したネタの供給というのが困難になっています。もともと文章書きを目指す面子の集まりではなく、「面白いモノの考え方をする人」と何かをすることを喜びとして始めた(当初はそれが漫画中心であればと考えてましたけど)ものです。日々の多忙が優先されることに何の憂いも感じてはいません。ただ、そんな中でも「何か書きたい」ものがある限り、その受け皿を用意しておきたいと思っています。自分はまだまだ書きたいことが山ほどありますので、これからも自分で作って送り続けます。これからもよろしくお願いします。
第31号(初出:99.10.22)
今号は原稿が2つタイム・オーバーとなりました。ひとつは私です、ゴメンナサイ。
このところ余暇を部屋掃除に費やしています。6畳間(居住区)を片付けたらゴミ袋(大)が6つ...。ようやっと、学生生活が終わったような気がします..。
第32号(初出:99.11.21)
最近ツライ出来事があり、精神的にはちょっと参っているところなのですが。本誌発行は滞りなく済ませることが出来ました。「何かを得るためには何かを捨てなければならない」という真理があります。捨てるものがあったので、原稿が書けたということです。これからは今まで以上に、執筆を続けます。発行人としても少しづつまた対外活動を始めます。皆さんの協力を求めます。
第33号(初出:99.12.20)
今回は私はほとんど書きませんでしたが、クリスマスにふさわしく?ダークな話を載せました。イブの日、私はサンタのコスプレを致します...。嫌いだ、西洋の行事なんて。
尺合わせのために小説は改行を大幅に変更し、フォントも小さくしております。正規版はネットに載せますので、読みにくい方はそちらでご覧下さい。では皆様良いお年をお迎え下さい。
第34号(初出:00.1.20)
同居していた井上トロが、人間になるために出ていきました..今日。どうも妙に甘えてくるなあと思っていたら..お別れだったんです..。原宿の三日月猫の力でという話。高円寺に住む僕はいつか、すれ違う時があるかもしれません。さよなら、楽しかったよ...。
置いといて。
久々に目標が出来ました。具体的には言えませんがこの春は賭けてみようと思ってます。
目指せ一獲千金!
第35号(初出:00.2.20)
寒い日が続いています。今日も霙まじりの雨。上に、色々忙しいです。のんびりと温泉に浸かりたい..フヤけるまで。
極寒のこの部屋で7年目を迎えます。脱出したい...エアコン付きに。
第36号(初出:00.3.20)
だんだんと温かくはなってきましたが、どうも近頃疲れがとれませぬ。
ということでこれが皆様のお手元に届く頃は、私温泉に浸かっております。わはは。
単なる泥酔旅行とならぬよう、しっかりと入り倒して参ります。帰ったら、また地獄の日々...
第37号(初出:00.4.20)
暖かくなってきました。過ごしやすい季節です。東京は、4月にドンピシャで桜が咲くから好きです。しかしすでに葉桜に...これから暑いんだなあ...嫌いです。
先号、今号と漫画紹介とは言えない記事が続きました(私事)。今ちょうどそんな作業をやっているもので..(意味不明)。漫画、読んでますので次号は。「概説」ももうすぐ再開です(こればっか)。
第38号(初出:00.5.20)
えーっと。今回「概説」落ちました(苦笑)。そんなわけで尺合わせに苦労した(コピー刷り版)今号です。あれこれやるべき事が山積していますが、取り立てて締め切りがないのがイタイところですね。しかし、今やらなければ意味がないと歯を食いしばって、日々を過ごしたいと思ってはおります。
分量的には次号が期待出来るかと。これからいろいろありそうです。
第39号(初出:00.6.20)
コピー刷りの「Show Down」誌、先号にてそのマスターを入れたファイルが一冊分に。前身誌を含め42号。重みがうれしく感じられるファイルです。
今回も尺合わせが大変でした。その苦労がコピー刷りを作り続ける楽しみでもあるんですけどね。
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第40号(初出:00.7.20)
「東京の空が青い」。向かいのアパートが先日、取り壊しになり一気に空が開けました。
しかし突然だったなあ。いつの間に住人は引き払ったのだろう。この辺は似たような老朽アパートが多くて、自室もご多分に洩れず。突然「潰します」って大家さんに言われたら、どうしよう...?と更地になった庭を眺めつつ思うのです。
第41号(初出:00.8.20)
この一月...プール、高校野球、そして仕事にビール...ひたすら「耐える」日々でした。
HP2周年ですが、挨拶は創刊4周年となる次号に送ります。ともかく今号は、これが精一杯です。
次号。
第42号(初出:00.9.25)
ちょっと前になりますが、ゴルフ(タイガー強かった!)、テニス(杉山愛やった!解説が伊達と松岡で豪華だったなあ)、そして今はオリンピック観戦が唯一の娯楽。
ワールドスポーツに関心が出てきたのはいいのですが、それに付随?するビールが問題。朝酒(晩酌と同義、人間としてまだ終わってません)を欠かさなくなりました...。
月刊ペース維持を強調した創刊4周年の挨拶を載せた今号、久々に発行が遅れてしまいました。因果応報というか..フリーターで何故に過労気味なんでしょうね?
第43号(初出:00.10.20)
最近耳にした話しで一番のヒット。「ホフ・デュランこんど新曲でるな」「ホフってボブ・デュランの名前パクってんだよな?」「ボブ・デュランって誰?」「知らねーの?外国の歌手だよ」「そんな外人いたんだ、へー」「じゃあ曲もパクってんの?」「さあ..(原曲は)聞いたことないけど多分そうなんじゃない?」「へー、そうなんだあ」...会話は20代(と思われる)男3人組。ほとんど年齢差はないとおもうんだけど..本当に知らないか?聞いたことないか?
ネット上で「飯島愛はAVに出ていたことがあるか」について論議があったそうだ(週刊宝島誌)。我々にとっては先刻御承知の事実だが、全く知らないで彼女を観ている世代(人)がいるのだ。
「興味が無いから知らないんだろう」だけでは済まされない、確実に年を喰っていることを痛感する話題が多くなって..ません?
第44号(初出:00.11.21)
今回から参加してくれる、菅原さんの「前に出てこい殴り合いだ」は「有益な」原稿の好例ではないでしょうか。専門的な情報に対し、解説を加えてくれるものは今後何よりも重要だと考えています。特に今回のような一見反道徳的な話では(私はブラック・ジョークと勘違いしていました..)。
本誌の執筆者は皆、信頼出来る批評、解説をしてくれる方々と自負しております。後はその精度、的確さが益々強まれば..と、期待しております(自分も含めて)。
勿論、情報だけではない原稿も今後多々登場しますし、それも「有益な」内容になっていくことは保証しますよ!
第45号(初出:00.12.20)
最近読んだのは、冨樫義博の「HUNTER×HUNTER」(「ジャンプ」`98〜連載中)と織みゆきの「ふられ竜の介」(「チャンピオン」`80)というようにテンデバラバラ。いや、一応理由はあるんだけどね。で何故ここに出したかというと、今号の「タカハシの目」の補足です。ファンタジー系として共通する前者と、恋愛物語として共通する後者。「ハンター」は見た目で惑いやすいところにきちんと気を配って描いてある。「ふられ」はギャグとして描かれながら最後はシリアスにバッド?エンディング(この型は同時期に結構あります。神戸さくみ「パラダイス通信」とかね。少年向けが青年向けを指向し始めた好例(蛇足))。スパイスが効いているというか、内容に深みがあるというか、凄味すら感じます。CLAMPにあえて苦言を呈すると、足りない部分がここなんです。極めて個人的な希望なので、本文には入れませんでした。
それでは(?)みなさま良いお年を。
第46号(初出:01.1.20)
大勢と会ったり、どこかに行くと最近決まって感心するのは、「携帯って便利だなあ」ということ。特に待ち合わせにストレスを感じることはほとんど無くなりましたね。待っても、待たせても。
そもそもが個人行動したがり型なので、「思い描いていた理想像」に近づいた感じ。そう、あのNTTdocomoのCMのような未来に。
普段は無用の長物なのですが、使い倒そうという意欲はあまりありません。自分から理想に近づこうという意識はないみたい。それでもあると便利なのは確かだから、使っています。年配の方はこのスタイルを見習ってみては?..って、誰に向けてのメッセージか分からなくなりました。
第47号(初出:01.2.20)
再び最近聞いた一番のヒット。夕方、若者二人組が来店。一人がキャッシュディスペンサーへ。この二人組が帰る際の会話。「駄目だ、どれも下ろせねーわ。」「もう自己破産しかねーんじゃねー。」
「ええ!?」と思って振り返ると、極めて普通の小ざっぱりした若者二人。しかし会話の内容は、つまり「どこのサラ金も貸してくれなくなっちゃった。」「人生あきらめるか。」ということ。冗談なのか本気なのかは定かではありませんが、落し穴はやはり、すぐ隣にあるようです。
A Happy man is a man who is in good health,out of debt,and has a clear
conscience. (Adam Smith)
幸福な人間とは、健康で借金がなく、清らかな良心の持ち主のことである。確かに。
第48号(初出:01.3.20)
あ、スペースが大分余った..といってもコピー刷り版でなければなんのことやら?といった話ではありますが。こんなリアルな話を書くのも久しぶりかも知れません。いつもなら、この後記は「後記」と題された原稿(ファイル)を読み込むだけなのです。しかし今号は、そのファイルには何も記されませんでした。書きたいネタはいくつもあった..はずなのです。「あ、これ今号の後記に書こう」、と。(ちなみに他の原稿も大体そんな思いつきで出来ていたりします)。しかし今回はそれらを記すこともなく、すでに忘却の彼方にあります。とにかく色々と書く仕事(他ヒト人はそれを「趣味」「道楽」などとおっしゃいますが..)が増えていて、派生する原稿が山ほど出来ているので、まとめる作業に追われているからだと思います。仕事(他人はそれを「バイト」と..)も転換期を迎えていて、何だか考えなければいけないことが山ほどあります。益にもならない事を必死にやり続けて意味などあるのか?しかし「無料」ほどあらゆる意味で甘美なるものはありません。人間関係がようやく複雑になりつつあり、しがらみを切り捨てたい反面新たな出会い、また改たな関係を構築したい欲もまだあります。また何より時間が足りない、今後有効な使い方を求めなければなりません。はい、ということである程度マスは埋りましたね。ではオチ。携帯を新規にしました。理由は以上にある通り。深読みは無意味ですからね。理由の9割9分は「」書きの部分です。
第49号(初出:01.4.20)
私事。「an 関東版」(バイト誌)の表紙が変わってしまった..。木曜版でやっていた「anのココロエ(心得)」という三題噺風のイラスト(注)が大好きだったのだ。描いていたのはおそらく木下ケヤキ。「オカモトコンドーム」の柱広告や最近では「JT」の見開き広告(前は沢野ひとし)なんかを描いている人だ(確証ナシ)。もうアンは読まん(といってられる状況ではないんですけどね)。
ウッズ偉業達成しましたねえ。相変わらずワールドスポーツ好き。こないだついに言われましたよ。「親父くさい。」ってね...。
(注)説明するより例を挙げた方が話は早い。
お題「飲料の検品」
初級者:先輩「これ!不純物が入ってるだろ!」 「スイマセン..」
中級者:「あっ!ゴミ発見!(小さいの)」 先輩「ヨシヨシ」
上級者:「むっ!糖の結晶がイビツだ!(顕微鏡を眺めながら)」 先輩「何もそこまで..」
このように、初級者は「やりがちなミス」、中級者が「一人前」、で上級者が「極めすぎ」でオチる。結構マニアックなネタにオチで楽しみでした。飄々とした絵柄も好き(他例参照してください)。
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第50号(初出:01.5.21)
...ま、反省は冒頭で行いましたんでね。こっちはめでてえといきやしょう。その前に伝達事項だけ。今号はレイアウト上、安居さんの原稿を最後順とさせて頂きました。いつもの事で、長編(特に続き物)は最後とさせて頂いております。規定に加えた方がいいかな?でもネット上では影響無い話ですからね。見送ります。でもって今号、新しい執筆者を迎えました。安居真一さんは芸能人の卵であります。ならではのエピソードがこれからいろいろと聞けると思います。どうぞご期待下さい。50号記念ということで、友人が寄稿してくれました。伊豆の総番?、佳那さん。どうも有難うございました。100号でお待ちしています。久久久々登場の増淵さんは、今回も挿絵込みの原稿でとても映えますね。この度ようやく、メールによる画像の送付が可能になりました。というかやっと、やり方が判明しただけなんですけど..(スマヌ)。コピー刷の方は相変わらず白黒で申し訳ないのですが、HP版では奇麗なカラーで楽しめ(るはず)ます。可能性が広がりました。海口さんには毎度の事ながら有難うと言いたい。ラジオの方、再開することを祈っております。他、執筆者の皆様にも感謝!
お陰様で50号、節目にふさわしい分量かつ多彩な内容を提供出来たと思います。節目を気にしてたらもうすぐHP3周年、創刊5周年、アクセス5000HITetc...キリがないんですけど。読者増の執筆者増、本誌発行から派生していって...と何だか忙しく、慌ただしい中にウレシサを感じているのが今回の節目です。ウカれる事なく精進していかねば..というのは執筆者としての抱負ですが、発行人としては100号、1000号..!?と続いて、どんな原稿が読める(載る)のか期待は増すばかり。
SD誌自体は今後も変わりません。変わられるのは皆さんということで、この調子で参りましょう!
第51号(01.6.20)
記念号、過ぎてしまえばいつもの如し。でもちょっとした変化が伺えるの、お気づきでしょうか?こちらも変わらないと..。さて近況。最近人と会う機会が多くて、精神衛生上まことに結構なのですが。大人の付き合いなもんですから「アルコール」抜きとはいきません。どうもその、飲みすぎ..いや家いても飲むんですけどね。2度ほど、かなり「参りました」。二日酔もヒドいのなんの。すきっ腹、寝不足..の時はもう駄目かも知れません。健全に戻らないと..しかし夢追人となるのはこれからが本番。条件は整ったんで、あとはヤル気次第と運任せですかね...。
第52号(01.7.24)
今号は経緯説明が必要ですね。まず20日現在で届いていた原稿が滝川氏の「英雄が..」のみ。そう、発行人も書いていませんでした。てな訳でこの時点で第52号、滝川氏スペシャルとして出すか、それとも来月に見送るかの2択でした。気分的には見送りに傾いておりました。ええ、認めます。しかし21日に海口氏の原稿が届き、覚悟を決めて第52号、若干遅れながら発行に踏み切りました。
自身に関して、いずれの原稿も書き切れませんでした。言い訳はありますが、まあ、する必要はありますまい。結果的ではありますが、定期刊行が継続出来て良かったと思います。こんな時もあります。発行人の都合がかなり影響を及ぼす冊子です(...)が、皆さんの参加で歴史は作られています。
第53号(01.8.21)
何もしなかった(というか、気付いて無かった?)んだけど、HP3周年です。「仲間内だけで読んでるより、少しは読んでくれるかも」と思って作ったページですけど、予想以上の反響が(極たまに)あります。話題に出した本人が見(てくれ)る可能性は、少なくとも0ではないのです。
それらは逐一執筆者に報告していますし、HP主宰者としても公式なお礼(お返事)を出しています。勿論、執筆者からの返事はそのままに。見えない部分ですけど、これは確実に機能させています。
ただその、「謎の浪費家」(by「カクテル」H.グルード)がいつ現われるのかと言うと...。
フフフ、どうでしょうね?いや、期待せずに(恐れずに)。
第54号(01.9.21)
うーん、今回はずいぶんアッサリしているなあ。といった感じで終わりもそうしておきましょう。
しかしスペースが気になるので一つだけ。すでに実施されており、影響はないようなので告知せずにしておいてあった事項なのですが、現在コピー刷り版は希望者にのみの配布になっております。執筆者の大半がネット環境を有しており、HP版が創刊5年の現時点でコピー版とほぼ変わりがないからです。コピー版を受け取っていなくとも、執筆者は執筆者の権限を有しております。発行自体も変更ありません。SD誌は変わらずコピー誌であります。省力化といった所です。
第55号(01.10.21)
創刊5年にして(おそらく)初の欠席となったのだが、分量的には不足無しであろうと思う。直前まで原稿をあれこれしていたのだが、どうしても公表に至るまでのものが作れず、正直無念の欠番となった。執筆者個人としては毎号執筆を課していたから反省しきり。しかし発行人としてはプライベートが忙しいからであろう、大変結構なことだと逆評価。SD誌はこういうスタイルのミニコミ誌である。
今号初登場のロドリゲス氏は、かつて自らもカントリーのフリーペーパーを発行しており、そこでのフリースペース、「LIFE
STYLE SHOP」の理念を本誌は受け継がせてもらっている。アマチュアであるというのを差し引いてもかなりの実力者。皆さん大いに楽しみ、刺激されることを望む。
第56号(01.11.21)
2号連続の欠番です。11月は結局、半日稽古、残る半日でバイト、交渉、打ち合わせetc...でようやく睡眠と。業界人ぽく「いやあ寝てなくて..」の常套句。これが19日朝まで続いたんだから原稿はどこにもありません。TOPICくらいなら..とこの空きスペースを見ると思うのですが、験かつぎだか何だかでマンガ、読んでなかったから分からない、と。あ、これはウソ。実際バイト中も台本の直しやらで読む暇が無かったのですが、ある時ポカッと時間が空き、禁断の漫画誌をゴッソリと。2時間かけて読み漁り。そんな暇があったら寝ろよ。その通り、眠気はあったのですが、読んだらそれまでのモヤモヤ、イライラがスッキリ。自分にとって最大の「癒し」グッズは漫画であると。実感した次第。
第57号(01.12.21)
あ、駄目だ。とこれは執筆人としての話。久々に書きましたが目一杯です。書き方忘れたのかなあ..?創作と批評、やってみればまるで別物。どちらも能の有る無しはおいておいて。批評に関しては、休んでみて自分にはまだ越えるべきハードルが(少なくとも、目の前にあるだけでも)相当数あるなあという事に気付きました。一つ挙げれば「気構え(姿勢)において」。自分はまだ「楽しんで読む」ことから抜け出せていないようです。プロとアマ、ごたくと批評のここが分かれ目。読み手としては幸福なんですけどね。これを越えたと思えることが来年の目標になるようです。とまあ、来し方行く末に思いを馳せたので今月(今年)限りはご容赦。ここんとこ一月、長編(物語)の面白いこと!リバウンドの如く求めておりますよ。漫画ではなく、小説、映画なんですがね..。
第58号(02.1.20)
あけおめことよろ。パソコンがだいぶ弱ってきました。何か光りがね、暗くなったり明るくなったりするんですよ。中古で買って4年弱、いよいよか..なんて思っていたらば新iマックのリリース!今年は物欲まっしぐらに、なるでしょうか?
私のパソコン歴はそのままHP「SD」の歴史。リニューアルもあるか?
第59号(02.2.22)
せっかくなので2並びで決めてみました↑。映画、小説のサイクルが止まりませぬ。漫画はこのところ読み返しが多い。どれにも共通するトレンドは時代劇。クロサワ、池波、さいとう・たかを?
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第60号(02.3.22)
近頃の読書リンクは漫画になかなかたどり着きません。「一夢庵風流記」を読んでも「花の慶次」は読まなかったり、「封神演義」を読んでも藤崎竜のは読んでなかったり。漫画読みとしては怠けている状況と言えましょう。たとえ手持ちがノ−・ペアーであっても、刻がきたらShow
Downしなければならない。はい、名前が出た所で60号のオチと致します。
第61号(02.4.22)
該当ページにて陳謝しておりますが、前号で原稿を一つ落としてしまいました。完全なウッカリミスです。5年やってて初めてで、自分でも信じられなかったです。長くやっていると色々あるもんで、郵送されたはずの原稿が届かなかったり(現在も行方不明のまま。消えた原稿..)、発行直後に届いて次号送り..と言うのはありましたが、今回に関しては発行人の人為的なミス。定期刊行を続けている上でやってはいけないことをやってしまったと反省しきり。
第62号(02.5.20)
サッカーに注目の集まる今月、私はゴルフに夢中。5/13「バイロン・ネルソン・クラシック」、丸山茂樹−14で逃げきりPGAツアー2勝目。そして20日米シニアツアーの「ジ・インスティネット・クラシック」では青木功が4年ぶりの9勝目を逆転−15で飾る。どちらも地上波では放送されず、今月ほどBS、あるいはケーブルの導入を真剣に考えたことはありません。いやー、マルはこないだのマスターズ、最終日をベストスコアで回ったからイケると思ったんだ。などとのたまわったであろう(失礼)解説者の話を楽しむことも出来ず、ただ結果をスポーツ紙で見て祝杯を上げたのです。
もっとも、サッカー熱は無理をして抑えていると言えなくもありません。何故なら6月30日、W杯決勝の日に、劇団「零」の公演が行われるのです。公演は昼、決勝は夜。それまではサッカーに夢中になるわけには..ゴルフも駄目なんだけどネ(6月は全米オープンが..)。
第63号(02.6.20)
向こう100年絶対ありえないからと、勤務中にテレビ観戦したり。しっかりノッてる世の中で、イマイチノリきれていない状態です。ワールドスポーツは大好きなクチで、なんのかんのと観ているのですが、結果を知ってしまうともう中身に興味無しは半可通の証。パブリック・ビューイング組を「テレビの方が楽だよ」と見送り、「渋谷に出て騒いできた」店長を「若いスね」と言う始末(実際年下ではあるが)。全米オープンは結果を知ってからもビデオで全て観たし、芝居興行には携わり、興味の問題でもあるんですがね。もう少し、ノリたかったぞW杯。事情がそれを許してくれませんでした(決勝前ですが過去形)。
第64号(02.7.20)
うーん、この週末は全英オープンしか見られません!丸山が果たしてどこまでやってくれるのか!?編集中もテレビはつきっぱなし、中断しっぱなしです。
第65号(02.8.22)
小手先いじりで語り口を変えてみたりしました。今回のは談志の「西鶴一代記」を参考にしたのですがイマサンの出来。しっかりしたものを出すにはまだ勉強不足ですね。
第66号(02.9.20)
急に寒くなって、暑さが戻らない。これじゃ風邪もひく訳です。数日鼻をグスグス言わせてました。色々な締切が重なって、今月はかなりハードだったんじゃないか、と後で気付く。そう感じなかったのは気候が涼しくなったせい。眠れれば多少の不調はすぐに解消されますな。まだまだ若いさ。
第67号(02.10.20)
あれ?今月も忙しかったよ?先月と何が違うのか、思い出そうとしても何も変わりありません。新しい仕事も無い割に、やってることも変わり無し。来るのは締め切りだけといった状況で日々過ぎております。
11月は結婚式が2件(うちのメンバーで)。ようやく落ち着き始めたという事でしょうか?ご祝儀がはずめないのが現状のツライところ。義理事は欠かすなと親父も小言で言っているのに。とりあえず気持ちだけは目一杯の祝福を。これから楽しい日々が待ってるよ。
第68号(02.11.20)
今月はあっという間に過ぎ去ったという感が強い。毎日13〜22時まで練習に行って、帰って寝る→起きる→再び練習..の繰り返しで半月たってしまった。プライベートはいわずもがなゴタゴタで、単純に食生活を見れば牛丼→弁当→缶コーヒーの無限サイクル。さらにビールとタバコがついて成人病まっしぐらといった感じ。「嫌な感じに太る」というのは30代を迎えてから悩みたかった話。この習慣は断ち切らねば..と思いつつ、運動不足は一向に解消されませんな。せめてこの、慌ただしい生活と引き替えに暮らし向きの方が少しでも上向いて欲しい。来年の(も?)目標はそこら辺に置きたいと思っています(今年あと1号ありますが)。
第69号(03.1.21)
あけましておめでとうございます。数年ぶりに12月発行が出来なかったのですが、年明けて2号分の原稿が整いホッとしております。今年はじっくりと「書く」ことが出来る環境に身を置けそうなのですが、創作と批評の両天秤でどちらに活路を見い出せるのか選択を迫られるかも知れません。あるいはどちらも駄目か..いやいや、趣味のレベルで続けられるSD誌は大丈夫。本年もよろしくお願い致します。
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第70号(03.2.20)
朝は7時に起き、午前中自転車で出歩き、階段を使って家(9F)に帰る。遅めの昼食を取り、まどろみつつテレビを見る。夕食後少し書き、本を読み、寝る。こんな夢のような生活は長くは続かず。労働の義務を果たさなければなりません。はあ、隠居したいなあ...
第71号(03.3.24)
分量の都合で掲載順が変更となりました(以上業務連絡)。「書くことで自身のスタイルを確立したい」という石垣氏の考えは本誌の理念に叶っており、一挙掲載を承諾したまでは良かったが、ぶっちゃけ打ち込みは重労働だったよ..。ところでこの「ぶっちゃけ」、世間ではキムタクが流行らせたと言うが、私は演劇の業界用語という認識(打ち上げの時にここから始まる本音トークが多いのだ)。
第72号(03.4.20)
今号はロドリゲス氏の原稿を「落としました」。つまり(発行前に)投稿の打診があったのですが、こちら側の発行スケジュールの都合でお断りしたのです。定期発行を続けると、時として非情な通知を出さなければなりません。という程厳密、深刻な話ではないのですが。旬のネタを取り扱う原稿だったりすると、正直判断に迷います。先例もありますので、ネットでの先行公開も視野に入れて対応したいと思います。定期発行を大前提として、臨機応変に。
第73号(03.5.20)
ゴールデンウィークに何事も無く、執筆者諸氏とまったり深酒などして。仕事も単調、休みもそれなりに。一転、発行日前後の一週は原稿原稿と立て込んで、更には仕事も忙しく、早出、残業も。充実感はあるのだけれど、もうちょっとこう..分散してくれないかと。以上泣き言でした。
第74号(03.6.20)
ゴルフシーズン到来で、毎週のようにテレビにかじりついております。全米オープンは、ウッズ、丸山の不調で興味を無くすかに思えたのですが、初日のトム・ワトソンの奇跡、そして今年予選会を通過して出場した田中秀道の来年の出場権獲得など、状況を説明すると紙面が尽きぬほど語り草がたくさんありました。寝不足をしても後悔まるでなし。こういう視聴者がいるにも関わらず、最終日のダイジェストは新規ファン獲得を目論んでしょっぱい芸人を並べグダグダに進行。ミスキャストもここに窮まれりと苦笑いでした。
第75号(03.7.21)
暇なようで暇が無し。一日中テレビを観ている日があったが(ex.全英オープンゴルフ)、そうでもしないと疲れが取れないから。閉店セールが始まってドエライことになっています。休日はレジャーでまあ結構な身分ですが、温泉2週に渡って入りましたがリフレッシュも束の間、気付くと原稿が押して一日遅れの発行に。これが終わってもしばらく一杯一杯の日々..。来月にはまとまってゆっくり出来るかも知れないので、その休みは十分に有効に使いたいと思っています。
第76号(03.8.20)
遅めで長めの夏休み?中です。ここんとこ詰まってた分、充実させたいのですが、季節外れの長雨&低温に気分も行動も湿りがち。まあチョコチョコと書き物を進め、週末から遠出する予定。
籠り気味な分、ダラダラとテレビを観る機会が多く(例年通り高校野球は流しっ放し)、バラエティ番組も毎日観ているのですが、低レベルっぷりに少々憤慨。と思っていたらダイエーの抗議&フジ謝罪。構成作家には悪ノリとパロディの違いを勉強して欲しいと願う。
第77号(03.9.20)
創刊7年を迎えました。しかも今号はゾロ目。特筆することは何もないはずなのですが、こう節目を感じさせられると何かしなければという気持ちにさせられます。駄菓子菓子。ぶっちゃけて言うと今月はかなり一杯一杯で(ある意味今年の総決算である)、出すことすら考えてしまったほどです。忙しいから出さない、本誌はその程度のものなのかと考え直し、出しました。これが創刊7年の実績を生んだのだと誇りに思います。もちろん、執筆者諸氏のお陰でもあるのです。感謝しています。
第78号(03.10.20)
生意気にも星の見えない土地に住んでいる。ホタル族の私は基本的には1年中、星のない夜空を眺めている。どういうはずみか知らないが、十数個の星が見えたその日、かなりの違和感を感じていることに驚いた。星は夜に見える。昼に見えたら不思議だろう。私は今、夜の星を妙な感覚で眺めている。
第79号(03.11.20)
家と職場の距離はわずか200メートル。通勤時間で相当なアドバンテージをもらっているにも関わらず、うまく時間が使えていません。今月、図書館で借りた本で読み終えたのはわずか1冊。買ったはずの4コマ誌も、立ち読みのように眺めたきり。パソコンを1週間開かなかったり、観たいテレビを観ていたはずが..寝てしまったり。忙しくて公私の切り替えが効かなくなっています。何かの形で反映されてくればいいのですが、即効性のある給金は期待出来ず。この状況、年明けまで続きます..。
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第80号(03.12.20)
暖冬だと言われてみても、氷点下などここ10年経験してなかったわけだから実感が湧かない(今年すでに3回も..)。そんな中、ついに年内初降雪が。昼前にチラチラと舞い降りた雪が、たった2〜3時間で5cmの積雪に。この仕掛け舞台のような様変り、あ、デジャヴ。そういえば3年前の正月にも同じ様な光景を見た。そうか、そうだよな。ということで、雪を見て逆説的に今年が暖冬であることを実感した次第。このままうららかに新年を迎えたいものです。良いお年を。
第81号(04.1.20)
今号記事に書かなかったが、年末のジャッキー・チェン特集は観そびれていた作品を観れて良かった。そう、BSが観られるようになったのである。特筆することではないが、何がうれしいと言って年始のPGA「ソニー・オープン」(ゴルフ)、フジでの中継が「いいとも」で途切れ、2年連続のプレーオフでのアーニー・エルスの優勝シーンを今年はBSでキッチリ観られたことである。ムフフフフ、今年は毎週PGAが観られるんです!
第82号(04.2.20)
久々に萩原登場です。「没ネタ」をここに載せたいという考えは前からあったのですが、なかなか機会に恵まれませんで今回ようやくそんな余裕が出てきたこともあり、掲載に踏み切りました。しばらく続きます。
発行人(漫画ネタ)はぶっちゃけ品切れ中。ここ1年は本当に4コマメインでしたので..早めに復帰するつもりではいます。
第83号(04.3.20)
ようやく暖かくなって参りましたが、勤務が夜シフトに変わり、帰宅時はまだまだ寒いです。自宅のパソコンも冷え切っていて、照度を最高にしてようやく文字が浮かび上がってくる次第。こないだ日光に当てたら、驚くほど画面が真っ白に輝いていました..(それだけ普段は過酷な環境で動かしているということか)。勤続6年、まだまだ頑張ってくれてます。もう少し耐えてネ。中古でいいのが見つかるまで。(ソフマップ進出してくれ!)
第84号(04.4.20)
メジャー初戦の「マスターズ」は、日本勢予選落ち、タイガーチャージ掛けられず、と最後まで見所は無し、と踏んでいたのだが、俗に言うサンデーバックナインは実に、実に良かった。メジャーでの優勝が常に一歩先にあった強豪、フィル・ミケルソンの再逆転勝利。
優勝争いを経験している内に無欲を悟ったという言葉通り、浮いても沈んでも終始穏やかにプレーしていた男の最終18番バーディ・パット。最後カップの縁から転がり入った瞬間。ただここだけに強烈な「想い」が感じられた。シビレました。
今号掲載の石垣氏の原稿は、元々個人紙として出されたものです。ネットで公開したいと思い、氏の快諾を得て本誌に転載しました。
第85号(04.5.20)
新譜を買った。CDを買うのは特に珍しい事では無いけれど、「発売直後の」ということになれば実に十数年ぶりの珍事である。
「あ、いいな。買おうかな」と思ったのはデビュー当時の5年前に遡るのだが..。
第86号(04.6.20)
再び音楽話。
十年一昔というが、大人という言葉がずっしりと重みを持ってのしかかる。といって別段プレッシャーのかかる事態になったわけではないのだが。漫然と深夜の通販番組を観ていてあっ、となった。所謂「コンピレーションアルバム」の紹介に、80年、90年代のヒット曲を集めたものが出回りだしたのだ。フォーク、アイドル歌謡etc...全て一世代は前の話と見ていたのに..。「かつてのあの頃を、思い出して」というコンセプトの対象になってしまったのである。
第87号(04.7.20)
何とかがひくという夏風邪をひいてしまい、丁度梅雨明け間近の蒸し暑い日々が続いてグッタリ。お陰で全英オープンは全て観ることが出来ました(他に何もする気力がない)。さて、暇つぶしも無くなったしそろそろ復調をと考えている現在、まだ喉の調子が悪く、微熱が続いています。こんな大げさな風邪は10数年ぶり。それとも弱くなった?
第88号(04.8.22)
2004年はスポーツ・イヤー。という事で今月は高校野球。優勝旗は白河の関を通りすぎ、津軽海峡を渡ってしまった(この行書き換えの為に発行が2日遅れました)が、今年の東北勢の戦いぶりを見て確実に時代が変わったと確信した。かつて、本番前の組み合わせ抽選会にて。白河以北のチームが挙がる度に、その相手チームの安堵の声が聞かれたという。そんな「安牌」ではなくなった。後は詰めの甘さを無くせば..と同じ様な逆転負けを観て素人評。
しかしプロ野球は結果すら見逃しても何とも思わなくなったのに、高校野球は地元(近県含む)が登場
なら1日4試合も平気で鑑賞出来る。この差がつまり、野球人気復活のカギと見る。
第89号(04.9.20)
アトミック氏と被るような、そうでもないような。2004年はスポーツ・イヤー。という事で今回はオリムピック。夜型が幸いして、かなり堪能はしたが、速報、生中継、ダイジェストと入り乱れて手に汗握る興奮はそれほど味わえなかった。実際のところ流しっ放しというだけで、ジャパン愛ということもなく。結果じっくり見たのは興行的な興味を持って見た開会式だけだったという体たらく。しかもこのイベントでの眼目は、聖火点灯でも壮大な歴史絵巻再現のプログラムでもなく、約1時間半に渡って続いた「選手入場」であった。毎回、思ってはすぐに忘れている事なのだが、とにかく世界の「広さ」には圧倒させられる。100を超える参加登場国の中で、私が知っているのはほんの一握りでしかない。まあ知らない国の大半は、国土も人口もわずかな知らなくて当り前のような国々なのだが。それでも独自の文化を持ち、それなりの歴史を背負って生きている人間には違いが無い。着る服、体型、肌の色..どれもこれもが目新らしくて、飽きなかった(蛇足だが今回の日本チームのユニフォームは、全国中一番「子供っぽく」写った。現在の国民性を悪い意味で現わしているような気がする)。オリムピックの面白さは、実にこの多様性にある。少々お下劣になるが、体操など見ていて、女子選手の胸のポッチに目を引かれる事があった。例外なく日本選手ではない。シャワーを覗かれていることに気付いた時、女性が一番に隠すのは外国人はおマタ、日本人は胸だそうである(寺島令子「もうごはん食べた?」より)。この辺り、貞操観念の違いを目のあたりにして、何だか本筋ではないが感動を頂いた。オホン、話を戻して。競技の多種さも魅力である。今回私が見られたのは射撃、馬術、カヌーなどであるが、それぞれ解説者のウンチクを聞きながら勝負のアヤを想像し、良く分からないながら優勝決定の瞬間の緊張感を楽しんだ。何といっても4年に一度、全世界の人間が集まっての「大運動会」である。次回はメディアもマイナー競技にもっと目を向けた放送を行って欲しい(まあ、BSはそれなりに揃えていたが)。
第90号(04.10.20)
お陰様で創刊8周年を迎えまして、巻数も90号を数えることが出来ました。いよいよ3ケタ突入へカウントダウンとなります(鬼が笑いますが..)。あっという間ですが振り返って見ればやはり長く..と、感慨に耽るのは置いといて。寒くなってきてパソが毎度、動きがニブくなっております。未だに買い換えておらず、もはや骨董品ですが用は足りています。...。友人のバイオを使って、隔世の感益々強く。
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第91号(04.11.20)
再びの夜型生活で、朝日と共に寝て久しく。深夜の友にラジオ、テレビは欠かせません(本もそうだけどそれは本編にて。ダジャレ)。そこで今回はラジオから一ネタ。
局数が少ないので3時台はNHK「日本の歌心の歌」を専ら。レコードのノイズ音が郷愁を誘います(そんな年齢ではないが)。ふと、思い立って「懐かしのCMミュージック」を聞きたくなり、探した末3枚組のベストオブベストを入手。現在ヘビーローテーションで聴いています。CMならではのポップでキャッチーな曲に、豪華生オケ演奏は飽く事がありません。次は浪速のモーツァルトのベスト盤を..と。
スペースが余ってしまった(編注:コピー刷版での話)ので、次号予定だったネタを追加。次はテレビの話。
気が付くとしばらくアニメ番組を観ていない事に気付く。新作「砂ぼうず」も今イチだったし。ツキが落ちたかと思っていたら、「ジパング」にハマってました(毎週観ているというだけですが)。原作者のかわぐちかいじはアウトローものが好き。「沈黙の艦隊」から、かろうじて「ジパング」開始までモーニング読者でしたが、そんな訳でウォー・シュミレーションには興味が無かったのです。半村良「戦国自衛隊」から数十年、こういう発想までは思いついたとして。実際に動き出して見るとマンマとストーリー作品のミリキに囚われる。次はどうなる?と期待するのは実に久しぶり。
第92号(04.12.20)
忘年会シーズン到来で久しく行ってない外飲みが続いております。近年富みにコミュニケーション不足なので有難い話ですが、逆にこう飲ミニケーション(死語)が多いと切り替えが上手くいきません。平時は無愛想なツケが回っております。反動で不義理になる事も多く..。今年も潜伏の一年でした。来年こそ、伸び伸びいきたいものです。
第93号(05.1.20)
近況報告は上の(編注:今号)記事で書き尽くした感があります。そこで年頭でもあり、本誌の行く末を考えてみたいと思います。今年はついに100号を迎えます。そしていよいよパソコン買い換えです。思い切ったリニューアルは難しいかも知れませんが、整理はしようと思っています。100号分をひとまずアーカイブ化する。おそらくそれくらいはすると思います。後は..後はまあ、変わらないかな。
第94号(05.2.20)
今年は最初(ハナ)から縁起が良い。メジャーびいきなので近年あまり目立った活躍のない女子は眼中になかったのだが、初のワールドカップ、なんと日本ペアが第1回大会で優勝してしまった。遥か南アフリカでの快挙は最終日、2人のそれぞれのスコアを加算する方式で17番を終わるまで超接戦だった。前半を終えたところでは楽勝気配だったらしいのだが(テレビ中継は12番くらいから)、とにもかくにも逃げ切った様は見事。サングラスを外さずにマイペースを貫いた宮里愛は、プレッシャーに勝つ術を身につけている本物だと感じた。タイガー・ウッズでゴルフ(鑑賞)に開眼したのだが、今年は愛ちゃんが私を女子プロラブに導いてくれそうである。
第95号(05.3.20)
今月はイベント続きの上にノルマもあって、忙しい日々が続きました。ちょこちょこと100号記念記事の下準備などしておりますが、すでにカウントダウンはサンダーバードに突入しております。のんびりなど、していられないのネ..。
第96号(05.4.20)
今号は隊長(=アトミック氏)が体調不良で緊急入院し、無念の欠番となった(もう退院しました)。個人名義の原稿も無く、ひっそりとしたカウント4となる。100号がゴールでは勿論無いのだが、大台を前に少々息切れした感じ。気を取り直して、次号。
第97号(05.5.20)
久しぶりに資料を駆使して69年デビューのビッグ・マイナーを取り上げたのですが、(注)が相変わらず多くなり構成に悩みました(コピー刷り版の尺合わせで個人的な話も入れて水増ししてマス)。本文がメインなので今回は思いきって下にまとめてみましたが読みやすくなってますかね?
第98号(05.6.20)
近くのスーパーのお酒コーナーが閉まっている。『行政当局の指導により酒類の販売を中止させて頂きます』という文面から、おそらく未成年者に売って問題が起きたのだろう。深夜に(徘徊ではなく、帰宅時に)買える店だったので重宝していたから、少々困りもの。しかし随分今の若いモンは束縛されているなあ..と感慨に耽っていたら、蛇の道は蛇、同業つながりで真相を知る。いわく「安売りしすぎで酒税法に引っかかった」との事。確かに安かったから重宝していた..こちらとしては雰囲気ブチ壊しでダブルショック。知らないほうがいい謎というものもある。
第99号(05.7.21)
ついにリーチとなりました。実は今号、後述のように私プライベイトで忙殺されておりまして正直一回休みも視野に入れておりました。またアトミック氏の原稿もギリ着なんだもんなあ..。二人三脚でやってきた近年を象徴する締切間際の(自分の中での)攻防戦は、延長逆転勝ち。そんな訳で久しぶりに一日遅れましたが何とか出せました。メモリアルまで後一月..。何とかやれるだけやってみます。
第100号!(05.8.20)
「酔眼びいき」と題し、「お読みください」ページに掲載。
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