1本誌の基本姿勢
「Show Down」誌(以下「本誌」と記す)は、表現したい「何か」を持つ、あるいは独自の批評眼を持つ人のために自由な空間を提供していきます。それによって執筆者各人が、自身の理想とするスタイルをますます確立していかれることを望んでいます。
またそれらの表現物が、広く社会的に認知されやすいようにインターネット上のホームページを通じて公表しています。
現在、「本誌」を郵送で手にしている方(以下「執筆者」と記す)のみ、このスペースを自由に使える権限を有します(詳細は規定事項に記します)。
2規定要項
・発行日は毎月20日。発行後、即時発送します。ネット上の公開は23日頃になります。
・全ての原稿の締切は毎月18日。郵送による投稿の他、メールでも受け付けます。
・原稿に関する条件・・・
ジャンルは自由。/字数制限なし(ただし3ページ以上の分量になるものは、執筆者との交渉の上で分割して掲載する場合有り)。1ページの容量はB5判用紙(9Point)に準拠。/全ての原稿にはタイトルと署名を記すこと。/イラスト等、画像は生原稿のものをそのまま使います。/原稿の返却は出来ませんが、事前に請求があった場合はこの限りではありません。/ネット上での公開を望まない場合はその旨を特記すること。 その他要望も同様。
・執筆者の有する権限・・・
「本誌」への原稿の掲載(これについてはどのような内容、またスタイルであっても可。但し現状の発行レベルを超えないもの)。/インターネット上に公表できる(原則として禁止事項に当てはまらないもの)。また、インターネットを通じて読まれた方からの感想等を受け取る権利を有す。/さらに、「本誌」の運営に関して強力な発言権をもつ、ということも忘れずに付け加えて置きたい。
・禁止事項・・・
掲載することで、「著作権法」を著しく侵害するもの。/批評に類する文章で、盲目的な全否定のみに終始するようなもの。/不特定多数の参加を要請するような企画は現時点で不可能です。/その他、ボーダーラインは執筆者のモラルに任せますが、本項を基に発行人から出された「警告」について無視を続けた場合、執筆者としての権限を剥奪します。
・特記事項・・・
執筆者は、「本誌」に掲載した執筆者名義の原稿を自由に他の媒体に発表することが出来ます。つまり「本誌」は各原稿に対し「版権」を持ちません。原稿の「著作権」は各執筆者がこれを有します。/執筆者は、「本誌」を必要としなくなった場合その旨を連絡すること。以降執筆者としての権限および「本誌」を郵送で受け取る権利を消失します。
3本誌の具体的な構成
表紙に「目次」をつけることで、掲載順による差別化を軽減します。掲載順序はその都度適正に行います(読みやすい構成を第一に)。唯一発行人の原稿は編集後記との兼ね合いで常に最後順とさせていただきます。複数の原稿(一人の執筆者による)が掲載される場合、その掲載順序は特に要請がない限り到着順になります(同タイトルはタイトル毎の到着順)。一人の執筆者の原稿の間に他の執筆者の原稿は入りません(ただし同一の執筆者であっても本名、ペンネームと使い分けている場合はこの限りではない)。つまり「本誌」のおおまかな構成は、「表紙」〜「A氏(の原稿)」〜「B氏」...「発行人」〜「編集後記」となります。
4その他
・「本誌」は非営利を目的として運営されており、諸経費が一切発行人持ちである代わりに原稿に対する謝礼等は行えません。
・上記各項目については今後改正される可能性があります。改正された場合はその都度特記事項として皆様にお伝えします。告知なしの改正はありません。