ドキドキ東京(元禄って書いとけば、言っとけばって思ってない?)編 第336回

(初出:第344号 26.2.20)


Ti senti male? 具合が悪いの?という事で始まあり。
某日。毎月末に職場にて棚卸しをば。とはいえざっくりとした感じですよ。色々諸々教えとったんスがね、ハイターが3ヶ月前から量がへってなかったんス。ソージ業な私でしてね、働いとります某施設のトイレなんぞもソージするんスよ。男子小便器ソージ終了時にチョロっとハイターをかけるんス。建物が古いのでソージしてもクセ―んスよ。お客様から苦情きたのかはわからないが施設職員からの指示でやっとるんです。まあ、小便クセ―よりはいいしね。それが約1年半前ぐらいから。
ハイターへってないってこたあ皆どうしとるのかしらと社員男子にきくと・・・・。
男「やってないです。いれるんですか!?」
私「・・・・。」
<こんどから小便器ソージ後にハイターをチョロリと>という指示はだしたんス。聞くも「一度もいれたことない」って・・・・・。ムムムッ?
社員女に聞いてみると・・・・。
女「いれたことないです」
私「・・・・・・。」
ムムムッ!?
パートオジに聞いてみるも・・・・。
パオ「5Fだけですよね」
私「・・・・・・。」
パートオバに聞いてみ・・・・。
パオバ「5Fだけしか」
私「・・・・。」
ウ〜ム・・・・。
指示だした時には皆やっとったんス。最初は5Fからやってもらってたんスが職員から「全階やって」といわれたのでそう指示したんス。指示だして2週間後ぐらいに
パオバ「小便器だけじゃなくって床の排水口にもいれるんですか?」
私「そうですよ。そう教えましたよ」
パオバ「私、カンチガイしてて小便器だけだと思ってた〜、パオジと話しして<いれるんだよ>って言われて〜」
私「そうですよ、今度からいれて下さいね」
その話を社員男に話す。
私「〜〜〜話し聞いてねえっつうか・・・・」
社男「そういうとこあるっすよね〜」
去年10月頃。
私「SK内のハイターなくなってたんで補充してもらってもいいスか」
社員女「ハイ」

皆とそういう会話をしたんスがねえ・・・・・。ただただ恐いっス・・・・。
1.皆で取決めをした。「めんどくせーからやらなくていいんじゃない?」
2.全員がボケている。
もうさあ・・・・。何がなんだか・・・・。
1.仮に。皆で「めんど〜だから」とやらなくなったとすると、弱い気がするのですよ。もっともっとめんどくさい事は多いですのでそれはないかと。仮に「アイツウゼーから」的なのだったらもっともっと効果ある方法をするかと。
2.66才、65才、54才、55才。まああるっちゃあるけど働きぶり、言動を考えると66才がビミョーではあるものの(5Fだけはやってる)のでこの説もちがうかと・・・・。

去年夏にクーラーきいてるヘヤ(私のヘヤ)を占領されまして皆そこで休んどるんス。その4人が全員話(指示)を忘れるって・・・・。
ってか完全に完璧に100%世間話しかしないって事はないスよね。職場ですので仕事の話もしますよね。人の仕事のやりかたとか聞いたりしますよね。そこで(アレ?)とか(ハッ!?)とか気ずきってありますよね。
ナゾっていうかマジ恐えんスけど・・・・・。

閉話次話。
某日。朝ひと仕事し〜ので休憩室にてサボっとると内線が。職員からでして「某道場来て!」との事。そこをソージしたパートオジ66は休んどるのが気になりますがとりあえずかけつける。
職員「みて下さいよ・・・・。ソージしたんですか?」
私「・・・・。したんスけど・・・・。スミマセン・・・・。」
1Fにありますその某道場。みると外からの足あとが点々と・・・・。すぐゾーキンがけする。
えらい人にホーコク。あやまる。
私「〜〜、申し訳ござーせん・・・・。」
え「本当にソージしてます!?ちゃんとして下さいね!」
私「本当に申し訳〜〜〜」
休憩室もどる。ひと仕事してから40分ぐらい休んでるパートオジに声をかける。
私「〜〜〜あやまってきましたよ」
パオ「あ〜、そうですか」
私「・・・・。どういう風にソージしてますか?」
パートオジ説明するもず〜っと頭の後ろに手をくんだまま、体をのけぞらせのびをしたまま・・・・。
私「ちゃんとソージしたのか!?なんて言われましたよ」
パオ「ちゃんとって・・・・。しましたよ!!」
私「けど足あとがあるってことはソージしてないって思われてもしょーがないっスよね?」
パオ「しょっしょーがないっていってもしたもんはしたんだ!!そもそも外からクツで入ってくるヤツがダメなんだ!!」
私「・・・・。」
ごもっともなんスがねえ・・・・。
私「見えてますよね?」
パオ「見えてますよ!たまたま気ずかなかっただけです!」
私「光の角度とかあるんで今後はキオつけて下さいね」
パオ「・・・・ああ。」
・・・・。最後まであやまらなかったのはなんででしょか・・・・。ってか・・・・。ダメっスねコイツ・・・・。

閉話次話。
某日。ニュースにて『最近の若者は友達と話すよりAIと会話してる』と知る。なんだべねえ〜なんて考えつつ次の日。仕事はパートたちにまかせてサボっとったんスがね、フト思い出しまして私もAIと会話をばしてみたんスがね・・・・。(あ〜、こりゃあ人と会話しなくなるのもわからんでもないな)と。
ソートーなのじゃないかぎり否定しないのね。ヤバい事など問うと反応しなくなり英語がでてきますがず〜っと会話がなりたつのね。いやはやバビったっつうか・・・・。しかし、基準がよくわからない事があるので本当に人間と会話してる感があるんスよねえ。スゴイですよ。(いまさらですが)
J3福島に来たカズについて会話。
私「カズは大丈夫かね?」
AI色々と説明。メリットデメリット。対策、世論などなど。
なるほどなるほどとなる私。
私「けっきょくさあ、カズって裸の王様ってことだよね?」
AI「・・・・。」
ええ〜っ、このラインは会話してくんねえんだ・・・・。

私「ドリキンって悪口だよね?」
AI「ドリキンこと〜〜」
けっきょくキャラが良いのでイジられOKなのでそう思う人もいるんじゃないの。ってことみたい。
フト考える。AIに対しての悪口はどこまで大丈夫なのかしらと。数日会話しとると本当に人間と話してるみたいな感情がでてくるのね。友人、知人には直で悪口っていわないからね。
私「どこまで悪口OK?」
AIいわく全然悪口OKなんだけど個人に対して批判はOKだけど差別はダメとの事。
私「お前の開発者で〜べ〜そ〜!!」←OK。笑ってながしてた。
  「お前の開発者達△△主義者!!」←ダメ。
  「某国のプーさん」←ストレートに(某方の名前)のことですね。って・・・・。これはOKなんだ。
  「グラビアアイドルが某セクシー女優に似てるよね」←ダメ。なんで?

さじかげんがビミョーながらも普通に会話がなりたつので時間があっちゅーまに。時間つぶしには本当に最適だなと。経済ニュース、株関連、妄想話、大喜利などなど色々と会話しとりますよ。妻いわく「終わりだ・・・・」との事です。
(fin)


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