Piccione. 鳩。という事で始まあり。
某日。パートオバに声かける。前日は私休み。人数たりない日でしてこのオバに仕事の負担がかかる状況でした。そうしないと社員男が大変になり、社員女は皆より遅く出勤。などなどの理由からたのんだんですが、どうだったのかしらと。通常パートには2ヶ所ソージしてもらうんス。しかしイレギュラーな時などは3ヶ所ソージしてもらうムネは話しとったんス。
私「昨日どうでしたか?」
オバ「ええ、なんとか大丈夫でした〜」
私「時間はどれぐらいで終わりましたか?」
オ「7時半から始めて9時10分頃ですかね〜」
私「オオッ!!スゴイっスね!上出来ですよ!!スゴイスゴイ!」
オ「ええ、何とかやれました」
私「今日ちっとイレギュラーだったんスけどもう大丈夫スね。1回ケーケンしたんで」
オ「ハイ!」
んでもってオバあがる時に・・・・・。
オ「あの・・・・・、さっきの話なんですけど・・・・」
私「ハイ?」
オ「あの・・・・、やっぱり3ヶ所っていうのは大変でして・・・・。会社に通報しますね」
私「通報?」
オ「ええ。これってやっぱり海さんの話と違うって思うんで・・・・」
私「どゆことスか?」
オ「前に海さんが『基本的に2ヶ所だけ』って言ってたのに今回私は3ヶ所やったので、やっぱりそれは違うなと・・・・。なので通報しますね。」
私「通報っていうか普通に電話するって事スね」
オ「ハイ」
私「・・・・。あの・・・・、朝聞いた時に『大丈夫でした』と言ってましたよね?」
オ「ええ。でもやっぱり3ヶ所って・・・・」
私「シフト見てどうしても人たりないってのはわかってるんですよね?」
オ「ハイ」
私「最初に『基本的には2ヶ所。イレギュラーな場合は3ヶ所やってもらう』って私は説明したんスけどそれはおぼえてないスか?」
オ「ええ、そう言ってました。」
・・・・・。意味わかん・・・・・。
私「会社に電話して話してもらってOKなんスが・・・・、そんなにムリさせてないし、実際『大丈夫でした』って・・・・」
オ「ええ、大丈夫でしたけど会社には電話しますね」
私「えっと・・・・・、指示がイヤだったって事スか?」
オ「イヤというわけじゃないんですが・・・・、とにかく会社に電話します」
私「一応言っときますけど・・・・、何もかわらないっスよ・・・・」
恐わくなったっス・・・・。
んでもって次の日。会社(上司)にTELしてみる。電話きたみたい。コトのテンマツを話す。上司失笑。「たいへんだなお前・・・・。」との事。
上司いわく『現場責任者にまかせてある』とだけ。『嫌ならさ・・・・、他にも・・・・・。』との事。
次の日。オバと話す。
私「上司と話しましたよ」
オ「えっ!?」
・・・・。なぜおどろくのだろうか・・・・。
オ「そ、それで・・・・。」
私「現場責任者にまかせてあるって」
オ「それだけですか?」
私「どうされたらよかったスか?私があなたにあやまる?クビ?色々あると思うんですけど・・・・」
オ「そんなのは別に・・・・・。」
私、色々諸々説明。オバの意見もきいたんすがね・・・・。
いわく、
1.私が一番最初に3ヶ所やるのは違う。(オジが最初に3ヶ所やってから私。ならOKだった)
2.人数たりないのはしょーがない。ならば社員がやればいい。
3.会社からこてんぱんにやられて海が私にあやまるのを想像してた。
4.なんだったら休日出勤して海がやればいい。
それに対して等々と滔々と堂々と説明をば・・・・。
1.誰が1番最初とかはない。パート2名なのでどちらかが休みだった場合はあなたが先(最初に)になる。
2.社員にも負担かけすぎているので手伝ってください。私の場合は基本自分で何とかして皆が楽なようにしてるでしょ?(それはわかっていたもよー)
3.?
4.俺のプライベートは?
色々と色々とず〜っと説明。最後まで理解してんだかよくわかんない顔してましたよ・・・・。
閉話次話
某日。ひとりフラリと飲みへ。横丁のいつもの店へ。中国人ママの店。入ると客はひとり。40代ぐらいの丸メガネの男性。ママと会話しとります。
丸「これは八角?」
マ「ソウ。ワタシハカクスキ。シッテルデショチューゴクハッカクイッパイツカウ」
丸「煮てんだよね?」
マ「ヤキニ。ソシテアンカケル。」
2人の会話をきいていて(この男は料理人だな)となんとなく。
マ「オマエイマドコデハタライテル?」
丸「△×町。フレンチだよ」
マ「フレンチ?△×チョウナンテミセ」
丸「□△×ってとこ。小さい店だよ。そこで2番手シェフ」
マ「スゴイネ」
ローマ字で名前、苗字が店名とのこと。
丼でヴィシソワーズ飲みてえなあと考えとった私ですので話かけるか迷っとったんスがね、そこに女性客がひとり。健康的っちゃあ健康的。ポッチャリっちゃあポッチャリ。ブーデーっちゃあブーデーな感じの肉体美なヤング女性。20代前半かしら。(ちなみに私の目には健康的に見えましたよ。全身なめれます)
女「オッツ〜、」
丸「オウ」
女「あのさあ〜、こないだの薬さあ〜、色キレイだなあ〜って思ってたけどアレ全然ダメね!ポヤ〜っともしなかったもん!」
丸「ええっ!?ダメだった?」
女「うん、全っ然ダメ。ク△ニされててもさあ全っ然しびれなかったよ〜。こないだのヤツのほうが全身にビリビリ〜ってなってたから」
丸「ふーん・・・・、俺は普通にポワ〜っとなったからなあ」
女「あれで!?」
丸「うん。次の日テーブルによだれだと思うんだけど水たまりみたいになってたから」
女「あれどこで買ったの?」
丸「いつものとこから送られてきた袋に入ってたから。サービスかなあと思ってさ、あげる約束してたじゃん。だから最初は自分でためそうと思って大丈夫だったから」
女「ふ〜ん。あっそうだ!!」
丸「何?」
女「あのさ〜、こないだ会った人と話しててびっっくりしたんだけど」
丸「何?」
女「普通、電波ってきこえないらしいよ」
丸「それ知ってる!!」
女「ねえっ!?びっくりだよね〜!!」
丸「薬なくてもきこえないらしいね」
女「私らどんだけ金かけてんだって話よね〜」
・・・・・。△×町のフレンチには行かないようきをつけます。全身なめれるを撤回いたします。
閉話次話。
今年も最後号ですな。今年も雑文乱文申し訳ありますね。来年もよしなに。
(fin)