ドキドキ東京(パ行はリズム的に良いらしい)編 第226回

(初出:第233号 16.11.25)


Zolfanello. マッチ。という事で始まあり。
某日。元カノと会い〜ので飲み食いに元カノ宅近くをブラブラ。「肉が食べたい!!」との事で某焼き肉屋へ。
この店。一度2人で行った事がありまして、そん時に「えっ!?これで金とれんの!?」や「・・・・・。何この切れ端のかたまり・・・・。」や「ガッチガチに凍ってんじゃん・・・・。」的だったので我らはもう2度と来ないべと話した店だったんスよ。
1.とにかく元カノが腹がへっていた。2.家から一番近くだった。3.もう一度チャンスを!との事で行ってみたんスね。
我ら入店してハタリッ!!となったんスがね・・・・。この日は某ハロのウィンだったんスよ。なので店員さんがコスのプレしとりまして、何かイヤ〜な空気を感じた我らだったんスよ。
ホールバイトの女子がひとりと店主らしき男性の2人でカウンター5席、テーブル2席を回しとるんですがね、このせまい店になぜこのチョイスをしたんだと思われるコスプレ。
ティンカーベルよろしく背中に羽がついた女子。
せまいキッチンなのに背中が異様に膨らんでるセムシ男の店主。多分デズのニーくくりなのでしょうね。
店内にはすでに客が多数。カウンターかテーブルのどちらか好きな方をと言われテーブルへ。
座ってから10分。やっとオシボリをもってくるティンカーベル。「今日はハロウィンだからこの格好なんですよお〜」とのたまっとりました。とりあえずルービ×2、キムチを注文。そこに男女2人が来店。満席になりました。
この店。とにかく店主が全ての食品を担当してるらしく、キムチなんて皿に盛るだけだべ!?とは思うものの全然もってくるけはいすらねーんでげすよ!!
約10分後、洗いたてで水ボダボダグラスで生ルービ2がくる。とりあえず先に注文を全部してみる。
ミノ、ハラミ、ホルモン、ラムタン、4本筋(どこの部位かまったくわからんかった。)ライス小。
生ルービを飲み終って店主、ティンカーベルを呼ぼうにも店内さわがしく2人とも気付かない。なぜ今!?とは思ったがず〜っと鉄板洗ってんのはなんでなのティンカー!?
ビールきてから30分後ハラミ。その後10分でついかのビール2。その後ミノ。その30分後にライス。その20分後ホルモン&ラムタン&4本筋がくる。
ティン「こちらラムタン、あっ!え〜っと・・・・。あっそうだ!!トンタンになりまーす」
私「・・・・。これはラムタンだね」
ティン「えっ!?あっ!!そうでした〜!にたような名前いっぱいあるからまちがえちゃうんです〜」
私「・・・・。」
本当に2度と行きません。不美味い。遅い。高い。

閉話次話。
48ネタ。
某日。なぜか48が私にジュースをくれる。某モンスター。エナジードリンクですな。なぜかニヤニヤしてんの。
私「48さん飲まないんスか?」
48「これ飲んだことないからマズかったらスゲーイヤだなあって思ったんであげますよ」
私「・・・・。あざーす・・・・。」

某日。48という男。この方は本当にダメな人でして、悪い方。楽な方。自分だけはOK。バレなきゃOKな人なんスね。昼休憩時間は12時から。なぜかコイツは最近また11時過ぎ頃にフラリとコンビニに買物行くんスね。
以前「休憩時間になってから行って下さい!」と私が1回。35さんが1回注意してるんスが日がたち彼の中で何がGoサインだしたのかよくわからんが注意を忘れて再びやるようになったんスよ。
基本的にコイツには何もさせてないのでヒマなんスね。なので何やって時間潰すのかがヤツの中で大きくあるんス。なので落ち葉を集める体でブラブラしてみたり、外周ゴミひろいしてる体でブラブラしてみたりなどなどヤツは毎日ヒマなんス。
なので何もする事ないからコンビニ行くか。となったのか何なのか。
私「48さん、休憩時間になってからコンビニ行きましょうか」
48「ああ、ハイ」
私「前にも注意されましたよね?」
48「えっ!?あ〜、ハイハイ」
私「・・・・。48さん?聞いてるスか?」
48「ハイハイハイハイ」
私、ここでブチ切れましてテーブルを48の方へガゴンッ!!とブチ蹴りましたよ・・・・。
48「!?」
私「オ゙イッ!!聞いてんのか!?ゴラ〜!!」
48「あっえっあっとスミ、スミ、」
私「聞いてんのか?」(テーブル足で押しながら)
48「・・・・。えっと・・・・・・う、う〜ん・・・・。」
私「おい!!話を聞いてんのか!?」
48「ハ、ハイ・・・・」
想定外の事がおきたんでヤツはビビっちった様子でして急に大粒の大汗をダラダラかきまくっとりましたよ・・・・。
私「前に注意されたよなあ?」
48「・・・・・・・・。」
私「お前、前に注意されたよなあ?」
48「・・・・・。」
私「オイ!」と言って私の横のカベをドンッ!
48「ハイッ!1回だけ注意されました・・・・」
私「・・・・・・。何で注意された事を又やりだしたの?」
48「えっと・・・・あ、・・・・・」
と無言になって20分。もう一度同じ問いをして
48「えっと・・・・」
と又々無言になり約20分・・・・。もう一度同じ〜〜
最終的に『注意されたのに又やりだした理由は特に・・・・・。あ、ありません』と言うまで1時間かかりましたよ・・・・。途中「何で?」「聞いてる?」「理由は?」と何度も何度も・・・・。
本当に何も考えてないんだと思います。
今ヒマだからコンビニに行く→誰にも注意されない→次の日も行ってみる。という感じかしら。ちなみにヤツの口から「スミマセンでした」とは一度もでなかったので何でキレられたのかわかってないと思われますよ・・・・。

閉話次話。
35氏から聞いた話。某日朝。なぜか35の車があり。着がえしてると35氏が。「ほとんどやっちゃいました」と。(!?)と思いながら着がえてると48出勤。
35「△×と◎△やって朝礼でてきて」
48「ハイ」
私「俺は?」
35「海さんは俺の話を聞いて下さいよ!スゲー恐かったんすよ〜!」
私「俺何もしなくていいんスか今日は?」
35「ええ」
私「・・・・。」
いわく。
22時頃家にてユーのツベを観ていた35氏。最近なぜか急にハマりだした乃木の坂の46のPVなどを観ていたそうな。
ピンポーン!とチャイム鳴ったような気がしたが乃木の坂カワイイなあ〜と気にもせず観てたそうな。
22時半頃ピンポーン!と。(!?)とは思ったもののこの時間に来る客、人などおらんやろと乃木の坂を観とったそうな。曲の音と勘違いっつうのもあるし。
んでもって23時頃。ピンポーン!と。(!?)とは思ったもののとりあえず玄関へ行き覗き穴から見てみると
白髪のオカッパでパジャマみたいな服(パジャマではないみたい。よくわからない説明だった)手にはなぜか羽毛ブトンを持った60代と思われるババアがいたそうな・・・・。
恐いのでドアあけずに「何!?」と35氏。
バ「あの〜、カギを返してほしいんですけど・・・・」
35「えっ!?何!?」
バ「コゼキさんからあずかったカギを返して下さい」
35「・・・・。誰!?」
バ「コゼキさんから車のカギをあずかってると思うんですけど」
35「コゼキってヤツなんか知らねえけど!」
バ「カギ・・・・」
警察に電話するかと考えたがメンドーだと考えてフトンに入り〜ので乃木の坂◯乃木の坂◯と観とったそうな。
しばらくたちフト玄関外で声が聞こえるのでおそるおそる(35いわく本当にマンガみたいに)ソロリソロリとドアの覗き穴を見ると隣りの老夫婦が羽毛ブトンババアと話してるのが見えたそうな。0時頃だそうな。隣りのおばあちゃんが丁重に「ここらにはコゼキという人はいない」「間違いじゃないのか」「明日出直したら」などなどとはなしてたそうな。
私「助けに出なかったんスか?」
35「だって寒いじゃないですか」
私「・・・・。」
35「けど、隣りのおばあちゃんが話してるの見て、『あっ!俺だけに見えてんじゃないんだ』って安心したっす」

んでもっていよいよもって警察に電話するかと考えてフトンに入り・・・・。乃木の坂を観てて気付くと2時前!(ああ、もう寝るか)と思ってたら
ピンポーン!ピンポーン!ピンポンピンポンピンポン!!!
(うわあ〜!!)と恐ろしくなったとともにイラっとブチっときた35氏。100%の確信の元、ドアを開けて前ゲリをドーン!と。尻もちついた羽毛ブトンババアを見てドアを閉めてぐっすり寝たそうな。そして次の日起きたのが12時だったそうです。
35「だからこないだ来なかったんすよ」
私「・・・・。」

(fin)


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