Stoccolma. ストックホルム(スウェーデンの首都)という事で始まあり。
某日。某方からメールあり。何やら某ラジオ局が20周年との事で我々に出てほしいとの事。
98年頃?から小さい地方ラジオ局にはからずも出たりなんだりしてた私。いつの間にか微々たるもののギャランティーなどもいただいたりしてセミプロ的な感じで活動しとった私です。お世話になったのもあり〜のですので出演することに。
某日。友人と待ち合わせーので軽く飲み食いして近況など話しつつ21時某局へ向かう。
友「△×さんいないといいなあ。」
私「あ〜、あの人メンドクセーからねえ」
などと話してると△×さんいた・・・・。
△×「おお〜!!久しぶり〜!!」
友&私「・・・・。」
△×「(友)の番組面白いなあ!けっこう聴いてるぞ!」
友「ハァ。」(この方はプロの話し手)
△×「(海)は今何やってんの?」
友「スゴイっすよ!外車売ってますから」(大ウソ)
私「ええ。」(大ウソ)
△×「外車って何?ベンツ?」
私「ええ、色々っス。マイバッハなんかもあつかったりしてます」(大ウソ)
△×「え゙え゙〜っ!!お前大分かせいでんだなあ!!」
私「ええ、まあ・・・・・。忙がしくやらせてもらってますよ」(大ウソ)
△×「えっ!じゃあ海外とかも行くの?」
友「こないだはノルウェーだっけ?」(大ウソ)
私「うん。工場視察でね」(大ウソ)
△×「お前スゲーなあ〜!!!」
軽くいなしつつしてると出番時間に。
某局の人の説明によると友人と私だけで30分ぐらい時間やるから世間話でもしてくれとの事だったんスが、色々な人々が入り乱れまくってたのもありで収拾つかない状態どした。
いざブースに入るとなぜか△×さんも入ってくる。(?)と考えとるとなぜかもうひとり□△さんも入ってきた。□△さんとも面識あるものの話したのは数回程度。局の人ふくめ5人で何すんのかまったく見えないんスけど・・・・。
結局グダッグダ中のグダッグダ。全員がクロストークで話し声かぶりまくりのなんだかよくわからん放送になってしまいましたよ・・・・。
22時半頃からなんだかんだで約1時間ぐらい思い出話なんかをしたりしなかったりしましたよ。
ってコレ・・・・。聴いてる人は面白いのか?ってかそもそも聴いてる人いるの?
グダッグダでどっとつかれて明けての1時帰宅。翌日は5時仕事開始でしたので・・・・。死にましたあ・・・・。
閉話次話。
本当にダメです48。子供以下。賢い犬の方がましです。
某日。某道場を掃除してもらう。途中で私がチェキ。
私「あそことあそこのゴミをいつも取ってないんで取って下さいね」
48「えっ!?あそこのゴミって取るんですか?」
私「・・・・。ゴミ取ったりすんの仕事でしょ?」(外車販売業ではありません)
48「今まで言われた事なかったから・・・・。むしろあそこにゴミすててました」
私「・・・・。掃除の人がゴミを施設内にすててどうすんのさ?」
48「アハハッ」
私「・・・・。」
1時間後。
私「48さん、あそこのゴミ取ったスよね」
48「あっ!!忘れてました!」
私「・・・・。」
某日。
私「本館2F倉庫にモップの毛と洗剤あるから3Fの女子シャワー室に持ってって下さいな」
48「はい。わかりました」
数時間後。2F倉庫に行くと用意されてたモップの毛がおきっぱなんスけど・・・・。すでにお客さんがはいっている時間。更衣室の奥にシャワー室があるのでもう入れないんスけど・・・・。バカでもわかるように洗剤の上にモップの毛を置いてたので100%わかると思ったんだが・・・・。
48を探したんだがどこにいるのかわからずでしてお昼休憩前の11時45分頃。ヤツが休憩室に来る。
私「あの・・・・。洗剤とかシャワー室に持ってってくれましたよね?」
48「ハイ。持ってきました」
私「モップの毛も持ってったスか?」
48「・・・・。うん?」
私「モップの毛。洗剤と一緒に置いときましたよね?それに<洗剤とモップの毛>って俺言いましたよね?」
48「えっ!?聞いてないっすけど」
私「・・・・。俺、言ったんスね。」
48、ロッカーからカップラーメンとバターロール(6個入り)を出しながら「じゃあ俺、後で持ってきます」
私「・・・・。いや、もうお客さん入ってるんで」
48「・・・・・。」
私「洗剤持ってく時にモップの毛が上に置いてありましたよね?」
48「いや、わかんないっす」
私「・・・・。置いてたんスよ」
48「・・・・。」
私「洗剤シャワー室に持ってった時にモップの毛ってありました?」
48「いや・・・・。見てないっす」
私「・・・・。」
パートのオバチャンは12時上がり。最後にシャワー室をチェキしてからもどってくるんス。なので聞いてみることに。
私「Aさん、3Fの女子シャワー室って見ました?」
A「うん、見てきたよ。まだ午前中だから使ってなかったよ」
私「掃除道具のとこって見ました?」
A「うん。一応と思って全部見てきたよ」
私「じゃあ、モップの毛ってありました?」
A「モップの毛?」
私「う〜ん、水つけてしぼる・・・・。ほら、あの、水拭きする時の」
A「あ〜、あれってモップの毛って言うの?ブラシじゃなく?」
私「・・・・。まあ、そんなんはイイんスけど、とにかくあったんスよね?」
A「うん、ちゃんとあったよ。デッキブラシとゾーキンとモップに毛もついてたし、洗剤と。」
私「りょーかい!」
私「あったみたいスよ、モップの毛」
48「・・・・。」
私「今度からちゃんとメモとりましょうか48さん」
48「・・・・。」
私「聞いてます?48さん!?」
48「えっ!あ、はぁ・・・・」
私「メモ。今度からちゃんとメモ・・・・」
ズズズッ〜!ズズズ〜ッ!
48、話もきかずカップラーメンを・・・・。
私「48さん!今度から、ちゃんとメモとりましょうね」
48「んえっ?ああ、はいはい」
私「・・・・。」
死ねばいいのに。
閉話次話。
某日。35と世間話。
35「海口さん『僕っ娘』って知ってます?」
私「何スかそれ?知らないス」
調べてみると・・・・。まあ、『三つ目』の(和登さん)スね。女性だけど一人称が『僕』の人なんスね。知らなかったっス。ってか色々あるんスねえ今は・・・・。
んでもって話を聞いたんスがね・・・・。
友人から合コンのお誘いをうけて参加。そこにはなぜかボーイッシュな感じの方達が。話してみると全員が一人称が『僕』っつってんだけど何!?という感だったのだが、性の権化、ア△ルセッ△ス初体験は中2で童貞卒して2人目の女性。というレベルの35ですので、(この娘達はどんな感じなんだ?)と思ったそうな。後日。そのひとりと色々とやりとりし〜ので会って家に行ったそうな。
お約束の見たことも聞いたこともないアニメを観させられて(面白ろかったとの事)いざベッドへ。すると僕っ娘は「キミとはヤラないよ」とのたまう。それをシカトしつつ色々と仕掛けてると観念したのか受け入れてくれたそうな。
しかし・・・・。35いわく・・・・。
35「けっこう期待したっすけど・・・・。ヤってる時は普通の女の子でした・・・・。何か、裏切られたっつうか期待はずれっつうか・・・・」
35いわく『僕』の体で最後までいけたら合格(なにが?)だったらしいのです。しかしいざそうなるとやはり女の子の反応になるわさ。35いわく、そこをもとめてたそうなのでガッカリ度がハンパなかったとの事。
う〜む・・・・。深いねえ・・・・。
(fin)