Lingua di
passero. スズメの舌。という事で始まあり。
某日。情報が。某球団でのバイトを辞めて心がおちつきだしてたんスが再び火がついたっつうか何つうか・・・・。
中学校の同級生でもある(社長)。この方は私がどんだけしいたげられったか知りもしません。
私をしいたげてた(ヤツ)。何をやってもとにかく否定して正解は彼の頭の中にもないという不思議人。
(ヤツ)の理想としている働きぶりでなかった私は次第に怒鳴られまくるようになり、私は畏縮してしまい体を壊してバイトを辞めることになったんス。
(ヤツ)と(社長)はボーダフォン、いやツーカーでしてお互い信頼しきっとる間柄です。(ヤツ)の言う事は(社長)は信じるので(ヤツ)が見てる私の働きっぷりはまったくもってダメだったんでしょう。(私に言わせれば(ヤツ)の下では誰もがダメなんでしょうが・・・・)
(社長)は超がつくぐらい顔が広いんス。バーなどをやっとる関係で色々な職業の方々を知っとるのです。(社長)の弟氏と話をした時に印象的だったのは、「『俺に手に入らない物はない』と兄が言ってたっス!どうなってんだこの人は?と思ったっス」との事。
2人の性格を知ってる私ですのである程度予想はしてたんスが当たりましたねえ。
2人は私の悪口を言っとるらしいんです。どんな事を言ってるのかは知りませんが悲しいっスねえ・・・・。
辞める話を同級生である(社長)に言いに行った時も「隊長(私)が辞めるのは何とも思わないよ。けど○×(ヤツ)も店の事を考えてキビシくしてんだからね!?」
結局『メンタルが弱くて血を吐くお前が悪い!』というのが2人の考えなんでしょう。
私が辞めてからバイト達は誰も辞めてないみたいです。(求人が1回しか募集されてなかったから)
多分、バイト達が次々と辞めていったら(ヤツ)も少しは考えたのかも知れません。しかし私しか辞めてないので(ヤツ)の中では『俺は何も悪くない』的考えの元、ますます私の評価、印象が・・・・。
ウーム・・・・。どうでもいいんだけど忘れたくったって忘れられない経験をしたからねえ・・・・。なんとも言えず悲しいっス・・・・。
とにかく、私が知ってる店では私のダメっぷりが知れわたりまくってることでしょう・・・・。顔が広く影響力がある2人の話しか聞いてない人達は私を悪印象でみるでしょうなあ・・・・と悲しくなっとるしだいです。
まあ、どうでもいいんだけどね。わかってくれる人はわかってくれるし。うわぁ〜〜ん・・・・。
閉話次話。
お中元バイトしてます。今回から新しく来た(R)というオバちゃん。この人マトモじゃないんです・・・・。
とにかく喋りまくり!!!しかも声もでかくてデリカシーもない。常に上目づかいに人を見て眉間にシワがよった顔で話すんです。行動、リアクションも大袈裟でおかしいんです。一言でいえば『キモイ』です。もう一言いうと『ウザイ』です。
1.(R)「海口さん、もう△×(某球団)でバイトしないんですか?」
私「・・・・。ストレスで血を吐いたんで辞めたんですよ。」
(R)、大袈裟に仰け反り手を上げてビックリという感じのポーズをしながら「え゛え゛っ!!!血を吐いたんですか!!?」
私「大変申し訳ないんですが、あまり思いだしたくないんスよ・・・・」
R「え゛っえ゛っえ゛っ!!!血、血ってどこからですか!!!」
私「・・・・。血ゲロですねえ・・・・。ごめんなさい。本当にあんまり思いだしたくないんで・・・・、いいスか?」
R「え゛っ!!え゛っで、でも病院とか行ったんですか!?治ったんですか!?皆、知ってるんですか!?」
私「・・・・。」
ここらへんで『無』となる私。ってか皆、メンドークさくなり適当にあしらうんですが、それがわかってないんですよねえ・・・・。
2.R「海口さん△×に住んでんですよね?」
私「彼女宅ですけど」
R「あそこのヨークベニマルに×□のおはぎが売ってるって聞いたんですけど知ってますか?」
私「知らないっスねえ。」
R「え゛え゛っ!!!おはぎですよ!!×□のおはぎですよ!!!!おはぎ食べないんですかあ!!!?」
私「食べないですね」
R「お盆でも!?お盆でも食べないんですか!!?」
私「ええ。食べないですね」
R「おはぎ美味しいじゃないですかあ〜!!!!それでも食べないですか!!?」
私「はい。食べないですね。あまり好きじゃないんですよ」
R「え゛え゛え゛え゛っ!!!!ひ、ひえ〜っ!!!あんな美味しい物ををを〜!!!」
私「無」
3.あまりにも物量少なくてヒマでねむくなってきたのでトイレにて顔を洗ってもどってきた時。
R「う、海口さん!!!?なっ泣いてるんですか!?」
私「・・・・。泣いてないですよ」
R「いやっ!!!泣いてますよね!!?どうしたんですか!!?」
私「いや、泣いてないですよ。トイレで顔洗ってきたんスよ」
R「いやっ!!!泣いたの洗ってきたんですか!!?」
私「いいや、泣いてないですって!」
R「大丈夫ですか!!!?だって目うるんでますもん!!!」
私「だから顔洗ってきたんですよ」
R「でも鼻も赤いし!!!泣いてるんですか!!?」
私「だから顔をゴシゴシし・・・・・・。」
めんどくさくなったので話の途中で『無』となりました。
一緒に働いてるオジイちゃん達も最初は相手をしてたんスが段々とさける様になりましたね2日目から・・・・。
ちなみに約1ヶ月たっても仕事はまったくおぼえられてないんですよこの方・・・・。
おじいちゃん達からは「(R)が休みの時は静かでいい!!」と言われとりましす。お中元包装のオバちゃん達からは『ウルサイ女の人』と言われとります。
この(R)、いったん別れたダンナと半年でヨリをもどしたという不思議人。ってかおかしい人です。
おじいちゃん達の言うことには、「あの人は友達はひとりもいねえんじゃねえのか?」との事。わかるような気がします。
閉話次話。
俺、どうしちゃったんだろ!?又は俺、どこに向ってんだろ!?的な夢をみました・・・・。
薄汚いヘヤのソファーに座ってる俺。コンコンッ!とノックする音が。ガチャリと開いたドアから(某カトリシンゴ)が顔をだす。
カ「チィース。」
俺「チィ〜ス。」
カ「あのぉ・・・・、本番前で悪り〜んだけど今言っちゃうね」
俺「何?」
軽く深呼吸をする(カトリ)。何だか不安になり警戒する俺。
カ「海ちゃんさあ、前々から言おうと思ってたんだけどさ、海ちゃんがいいともレギュラーでいられるのってタモさんのおかげだからね!!」
俺「はあ!?」
カ「っていうかタモさんが皆をおさえてるだけで、皆は海ちゃんのことどうでもいいって思ってんだからね!!」
考えてみると(某ナカイ君)や(某ローラ)、はたまた(某ヌーンボーイズ)など皆、最近何かよそよそしい感じがあったし・・・・。俺が話の輪からはずれると皆楽しそうに話してるし・・・・。
考えてる最中に(某カトリ)はドアをバダンッ!!としめて出ていきました・・・・。とりあえず(タモさん)に感謝!!
大丈夫か俺?ってか病んでるね・・・・。
(fin)