Ho messo un completo blu scuro per incontrare il mio
principale. 上役と会うので濃紺のスーツを着ました。という事で始まあり。
4月27日。ちょっと前の朝礼時に(郊外清掃があるからよろしくね)と言われていてスッカリ忘れてたのだが、その日清掃するとの事。15時から1時間。この日の私の仕事は物品の出荷。メッキ工場から出来上がった品の中身を確認して一つ一つビニールのバンドをかけて〜〜と一番忙しい時間帯なんす。正直イヤだったんだが、各班から一名。という事で一番仕事が出来ない私がやる事に。ちなみにこの日は私が仕事を辞める前日。何もこんな事やらせるこたあねえべよ!?と思う半面、冥土のみやげだと考える半面、私のかわりに入った新人君にやらせれば?と考える半面。という感じでフツフツと怒りをおさえつつ15時となりました。(当然仕事も中途半です!)
集合場所へ行くと大勢の人々がいて軍手&ゴミ袋&トングをわたされひと通り説明をうけなぜか全員で集合写真をとり出発。この会社がバカなのは隣の某ビール工場さんが近所を清掃活動した次の日に清掃をしてるっつう事!!だからゴミあんまりないんスけど..。
んでもって皆で仲良く話しながらゴミひろいつつ散歩気分してたんス。私が仕事を辞めるのを誰からきいたんだか皆が話しかけてくる。
オ「海口さん辞めるんだって?何で?」
私「いやあ、合わなかったんスよねえ」
オ「この仕事じゃないでしょ?カズヨシさんでしょ?」
私「!!えっええまあ..」
いやはやウのワサっつうのは風のごとしなもんですな。知ってんなら話が早いっつう事で色々と説の明を。
私は約一月前の話なんで怒りがおさまってるんですけど、オバチャンたちは初めて聞く話。なので私以上にムカッ!!とキてましたねえ。
オ「何それ!?それ海口君が悪いんじゃないじゃない!?」
オ「あ〜〜っムカツク!!和義さんが辞めればいいじゃん!」
などなどと2月の昼に食う温かい白石うーめんのようなお言葉を多数いただきましたのよ。話を聞いたオバチャん方は決って「海口君が悪いんじゃないよ。あの人がおかしいの!」と言ってくれました。
そんなこんなでほとんどゴミ落ちてなく早目に終了。帰りにチケットをいただきました。これで売店でジュース一本と交換できるとの事!?子供会かよ!?とツッコミつつ好感。
いつもの喫煙所じゃない所でジュース飲みつつプクイチ。そしていつもの喫煙所で又プクイチで終了。
しかし和義さんキラワレテンナァ。
4月28日。この日で最後っス。この日の私の仕事は入荷作業。品を機械場へと運んだりパソコンだかペリロソだか入力だか人カしたりです。
いつものように機械場へ物品を運んで棚に並べます。この日が最後だったので機械場のワタ△ベさん(女性)にごアイサツ。
私「私事なんですが今日で仕事終りなんス。」
ワ「ええっ!?何で!?」
私「クビみたいなもんス」
ワ「ええっ!!だって私何も言ってないよ!」
私「・・・・・・。」
(この方こういう人だったのね)と恐くなる私。
ワ「何で辞めんの?あっ和義さんだ!!」
私「ハイ。よくわかりますね」
ワ「あの人さあ、機械場にもいた事あってさあ、皆からキラワレてたのよ。あの人の下の人は皆辞めてったんだよ」
私「そうなんスか!?」
ワ「海口君の前の人..その前、その前の人もそうだ!ウーン..まあ上についた人が悪かったんだね」
私「ハイ。」(ナットクスルオレ)
(ご迷惑おかけしました)と丁重にアイサツして次のメッキ場へ。
同じようにアイのサツをするのだがメッキ場のミ△さんは基本的に何を言ってるのかわからないし早口でしかもなまってる。
私「今日で仕事辞める事になりまして..」
ミ「アニッ?(何っ?)オントに!?(本当に!?)ア〜んだべアんでまた!?(な〜んだべ、なんでまた!?)」(以下訳)
私、説明する。
ミ「ア〜、そうかあ..。和義さんだなあ」
私「ええまあそういう事っス」
ミ「あの人やあ、評判悪りんだ。」
私「そうらしいですねえ」
ミ「あの人やあ△○□☆〜〜〜〜」(全くわかりませんでした)
私「ああ、そうなんスか。」
ミ「んじゃ次の仕事ガンバレな!」
私「ハイ」
丁重にアイサツしつつ自分の机にてパソコンをするため工場を出る。すると私の班の菅原△が花束をもって私と目が合いつつすれちがう。(まさか...)と考える私。菅原よ!一応花束はかくせよ!
んでもって休憩時間。バータコイースーしてると私の知らないオバチャンが..。
オ「海口さん辞めるんだって?」
私「えっ!あっハハイ。」
オ「何で!?もしかして和義さんでしょ?」
私「ええ、まあ..。」と説明する。
オ「あー、あの人最低だよねえ、これで何人目だと思ってんでしょ!?」
私「ハァ..」
どこまで知れわたってんだべ?この人なんて全く知らないんスけど..。
それから自分のパソで入力作業しつつアメなめつつしてると次から次へと「海口さん、辞めるの!?」の連チャンでしたよ..。
んでもって15時の休憩時間。いつもお世話になってるMさん(中学生娘の母親、32才)とバータコイースーしつつ話をする。
M「どう最後の日は?」
私「いや〜、帰りたいっス、早く。」
そうすると..いつもならのっかるMさんが..。
M「ダメダメダメダメ!!帰ったらダメだよお!」
私「天気いいですからこういう日は早く帰りたいじゃないスか?」
M「ダメダメ、何があるかわかんないよ」
私は(やはり、マタリ!)と思いましたよ..。いつもならこういう時はMさんは「皆で帰っか!?」というのになあ..。
そして17時。私は2つの仕事をやっていまして、ひとつは某黒羽関係。もうひとつは某共同使といって仙台工場全部の出入庫。朝に着いた物を部署ごとに仕分けて、夕方に出荷作業をするんです。そしてこの日もカーゴをトラックにつんで(いやはや早く終ったもんだ)と喜んでると電話があり某糞ヤロウがよんでるので行ってみる。(某早△悟30才子持ち。グラサン着用)
クソ「海口さん。実はメッキ場の方で出荷もれがあったんですよ。今日黒羽に着いてなきゃならない物なんですけど。」
私「・・・・。」(オレのせいじゃない!)
ク「それでですね、黒羽の方に確認とったら2日に着くようにすれば何とかOKだという事なんですよ」
私「・・・・。」(それで!?)
ク「それでですね、黒羽の方に一応あやまってくんないですか?お願いしますね」
私「!?」
何だかわかりませんよ。(確認とったら2日着でOK)確認とった時にお前あやまんなかったのか!?
この時点で17時10分。終了時間まであと5分。私、自分の席にもどり電話をかけましたよ..。
私「いつもお世話になっております仙台ニ△ンの海口と申しますが..。〜〜〜大変申し訳ございません。2日に着くようにしますんで..。〜〜〜申し訳ございませんでした。失礼致します。」
でチンッと受話機を置いてホントに仕事終了。しかし..最後の最後の仕事としては何ともまあ最悪な..。
んでもって..他の班の方々も集まりチーフのひと言があり私、花束うけとり帰りました。けっこうな大きい花束でしてざっと見て3千円コースとみました。
しかししかし..。私、電車通勤なんですよ..。最終日なのでユニフォームやらクツやらパクッてきた部品やらで荷物いっぱいなのにプラス花束!!ハズイしジャマです!
人生初です多分、花束もらったの。ありがたいんですよたしかに。しかししかし..、ぶっちゃけジャマでジャマで..。本当に駅に捨てようかと思いましたよ。しかも着駅から家まで自転車なんス私。アンコたりない子のようにして前カゴに花束さして帰宅いたしました..。
和田ワンダフルワールドby察知藻
(fin)